トレーニングしやすい服装で
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何でわざわざスカートはいたやつにダンベル振り回させるかな(笑)。
男女トレーニング機会均等ピクトグラムか?
まぁ女性は山も、ジョギングも、こういうエクササイズも
スカートっぽい格好をよくするからね。てなことで納得できるわけがない。
しかもこのスカートはフレアひざ丈。ジムには入れてもらえません。

でもね、ここの表示・展示物は、たまに確信犯的なところがあるんです。
お願い、つっこんでつっこんで、みたいな(笑)。僕は思うつぼなのかも。
ハイハイ、ちゃんと気付いてますよ。面白いですねぇ(笑)。

実際の話、ピクト界では、男女の区別が絶対必要なトイレ以外では
女性型ピクトはあまり登場しないんですよ。
いろいろな場面で使われるピクトさんは、形は男性トイレと同じなんですが
あれは性別なしのただの人、と見なすのが暗黙の了解なのです。
もっと厳密に分けるのなら、女性トイレのピクトが赤、男性トイレが青
その他は別の色にすべきなのかもしれません。
近頃こういうものまで、ジェンダー問題にうるさい御仁につつかれるので。
と言うか……何にでもクレーム付けて潰したがる人はいるのでね。




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# by yattokamedagaya | 2017-05-11 18:29 | Funny Face | Trackback | Comments(10)
豊洲のクローバー
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天気が良かったので、約半年ぶりに自転車で行ってきました、豊洲まで。
豊洲もねぇ……道路も歩道もマンションもいろいろな施設も、そして豊洲市場も
ほとんどでき上がっているんだけれど、どうなってしまうんでしょうねぇ。
この植込みも、人通りが少ないから半端に奇麗にしてもしょうがないのか、雑草だらけ。
歩道まで溢れているのはクローバーですね。シロツメクサ。
でも自転車との比率がおかしいと思いませんか? 合成じゃないですよ。


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ワイドレンズでパースをつけたわけでもない。葉が巨大なんですよ。
形はあのクローバーなのに、ほら、僕の手のひらと比較してもこんなにでかい。
もう別の葉っぱのような形に育っているところはもっとでかい。
ツメクサの語源は爪じゃなくて、梱包の時に緩衝材としてクローバーを
使っていたから(詰め草)らしいけど、普通1枚は人間の爪の大きさくらいですよね。


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それがこんなにでかい手のひらサイズなんですよ。
ほら、クローバーワンセットと、僕の手のひら比べてみてくださいよ。
なんてことを言うつもりで撮った証拠写真だけど
あれ、何かおかしいぞ。


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あれま、これ1枚多いじゃないですか。四つ葉だ。
労せずして見つけてしまいました。四つ葉のクローバーですよ。


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今の表現にちょいとヤラセはあるんですが(笑)、探さなくてもすぐに見つかったのは事実。
それじゃ他にもあるのかと探したら、2分とかからずもうひとつ。


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そしてまたもうひとつ。多少傷んで小振り(ここでは)だけど、綺麗な形です。
しかし……こんなに簡単に見つかるなんて、全然ありがたみがないですね。
良いことありそうな気にもならんし、でかいから可愛くもない。
そういえば、土壌汚染している場所では、四つ葉の発生率が高いと聞いたことが。


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何と言っても、ここは悪名高き豊洲市場のすぐ近く、ですからね。
そもそも四つ葉量産どころか、この異常成長の方が問題なんじゃないだろうか。
植物の成長には、窒素・リン酸・カリウムが影響するんでしたっけ?
それじゃ、鉛・ヒ素・六価クロム・シアン・水銀・ベンゼンだとこうなるんだろうか。
もっともこの植込みの土が、東京ガス跡地の土かどうかわからないんだけれど。



なんてね。本気にしましたか? これじゃフェイクニュースになってしまうか。
四つ葉が多かったのは事実。写真にウソは一切ありませんが
クローバーにもいろいろな種類があって、ラジノ種等の大型種もあるようです。
これもそうだと思いますよ。本当に異常なのかもしれないけれど(笑)。




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# by yattokamedagaya | 2017-05-08 17:40 | Plants(Nature-made) | Trackback | Comments(9)
1ドル以上の価値
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レンタルフォトの「Still Life」とかのカテゴリにありそうな写真。
でもないか。あまり面白くないね、証拠写真だから。

出先だったんですが、ちょいと面白いことを発見してしまいました。
そこで、さっそくこの手帳とコインで実験です。
近頃思うんです、思いついたらすぐにやっておかないと後ではやらない。
本当は白い紙が欲しかったんだけど、しょうがないね。


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店の支払いで財布の中を探ってみたら、キラキラ光るコインが
ふたつあったんですね。昨年製造の10円と100円玉。
多少傷はあるけど、さすがに輝きが他とは違います。それも屋外だと特に。
改めて見てみると、コインは昭和の頃のものも
まだ多く使われているんですね。
縁のギザギザがすり減ってなくなっているものもよくあります。
コインの中で100円玉だけは、年号が算用数字(アラビア数字)なんですね。
(追記:50円もでした。100円と50円は同年発行。デザインも類似点が多い)

さてと、言いたいのはそんなことじゃないんだ。ここからです。
その平成28年製造のキラキラコインに太陽光を当ててみると……

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あ〜ら不思議、反射面にコインの図柄が浮き出てくるじゃありませんか。
これ常識ですか? あたしゃこの歳まで知りませんでしたよ。
というか、こういうエンボス面に光を反射させたらどうなるか
なんてことを考えたこともありませんでした。
この半屋外のテーブルで、キラキラコインに(古いコインは反射が鈍い)
太陽光が当たらなかったら、一生知らなかったかも。


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裏面はこう。昔の鏡にこういうのありますよね。
銅は銅色、銀(白銅)は銀色。模様の部分だけは、ちと反射光が違う。
これはつまり、エンボス部分は平面じゃないから
光が拡散してしまい反射光が弱くなる、ということですか? 違う?
こりゃ子供電話相談室的なネタですな(笑)。

とにかくそんなことになるわけだ。ちょっと感激してしまいましたよ。
でもこんなふうに、テーブルに手帳を不自然に広げて
パシャパシャといつまでも写真を撮っていたら
周りの人が変な目で見はじめたので、もうやめておきます(笑)。




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# by yattokamedagaya | 2017-05-01 18:21 | Objects(Man-made) | Trackback | Comments(10)
新緑の中の紅葉
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赤いモミジと緑のモミジのコラボレーション



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いやぁすっかり秋になりましたね。モミジも色付いてきて


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抜けるような青空の下、みなさんも紅葉狩りなどいかが?


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なんつって……


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ここは東京タワー北東側の芝公園。
芝公園でも、地元以外の人にはただの通り道というエリアです。


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ひとことで芝公園と言ってもその範囲は広く、場所によって風景は全然違うんですよ。


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ここはある種、巨木の森ですね。


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メタセコイアや、幹の太い上に伸びるタイプの大木が、高密度に立ち並ぶ森。


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ここには数種類のモミジも植栽されていて、これもその中のひとつなんです。
「モミジ」を「紅葉」と漢字で書きにくい季節になりましたが、これなら大丈夫(笑)。


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「ショウジョウ」という品種のようですね。最初から紅葉しているモミジ。
たぶん漢字では「猩々」。ショウジョウトンボと同じ、赤いという意味で付けたんでしょう。


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でもその他のモミジはもちろん緑。今は新緑の季節です。


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桜よりも新緑好きな僕には、緑のグラデーションになるこちらの方が今はいい。


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さて、これはそのグリーンモミジちゃんの一種、モミジの手の掌がないタイプ。


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これも同じオオモミジ系の品種らしい「オオサカズキ」ですね。


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そして、こちらはちょっと小振りで指の細いタイプ。


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「ヤマモミジ」ですね。


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そしてそして、これがよく見る形のモミジですね。ヤマモミジよりもふっくらしている。


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「イロハモミジ」。一番整ったモミジらしい形、かな。


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これはサイズは同じだけどちょっと違う形。モミジとカエデの中間か。


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名前もカエデですからね。「ハウチワカエデ」というらしい。いろいろあるもんだ。


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他にも数種。こいつの原型の「オオモミジ」はないのかな。


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あるかもしれないけど、名板が付いてなければ僕にはわからない。


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こんな新緑の中の紅葉。芝公園のショウジョウのあるエリアでした。
ここの秋の(冬かな)風景はこれです。
さあ、こんなことをしているうちに、世の中はもうゴールデンウィーク。
今年は、どこか広大な緑の広がるところに行きたいものですね。




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# by yattokamedagaya | 2017-04-27 17:36 | Shiba Park & Zojoji | Trackback | Comments(6)
カイコスナック
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こんなお菓子をいただいちゃいました。タイみやげらしいです。何か書いてあるけど
タイ語は「サワディー 」や「マイペンライ」くらいしかわからないし読めません。
でも見ると、その下に似たようなフォントで英語が併記してあるんですね。
なになに「CRISPY SILKWORM」……シルクワームってことは……え、これ蚕なの !?
写真を見てキャラメルコーンもどきだと思っていたのに、そういえばグロいかも(笑)。

裏面はタイ語オンリーだから全然わからないけど、表面の英語だけでも読んでみると
「食用昆虫のカイコを、かりかりに炒った、のり味のスナック」ということになるのかな。
そうかこのイラストはカブリモノのコックじゃなくて、海苔を持った蚕だったのか。

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さすがタイ国。こんなものが袋入りで売られていようとは。
でも、栄養あるんだろうな、虫だもの。


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ということで、ここからは当然袋の中身のリポート、ということになるはずなんですが
人によっては不快かもしれないので、一応画像は久々 More にしておきます。
僕の故郷は蜂の子を食べる部族なので(笑)、こんなものは屁とも思わないですけどね。
そりゃアゲハやカブトムシの幼虫を食えといったら、抵抗するけれど。

食感は……あ、こりゃエビですね。殻の薄いエビ。炒った虫はだいたいそんなものらしい。
さすがに袋詰めなので、噛むと中身がプチュッとなるようなミディアムレアじゃなく
中までしっかり、かりかりさくさくクリスピーですけどね。ツマミにいいかも。
味は海苔味ながらも、ちょっとスパイスの効いたアジアンテイスト。
でも海苔よりも、もっとシンプルに塩味の方が美味いと思う。他の味もあるのかな。

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# by yattokamedagaya | 2017-04-24 18:31 | Eat & Drink | Trackback | Comments(20)