バイク進入禁止路に自転車は入れるのか考
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最近の諸施設のサイン計画では、自転車を表すピクトはほぼこのタイプ。
従来のものよりすっきりして良いとは思うが、これはペダルもないしフレームも曖昧。
文字の補足がない場合、バイクが間違えて進入してこないだろうか。
と言ってもこれは2002年にJIS規格とされた「JIS Z 8210 案内用図記号」のひとつ。
これからは基本的にはこのタイプに統一されていくはずだから、既にその心配もないか。
それより問題なのは、今使った“バイク”という言葉かもしれない。

英語では単にバイク(bike)だけだと、通常それは自転車のこと。
これは、今では日本人でもほとんどの人が知っている、はず。
なのにカタカナ語では、エンジンが付いている二輪車だけをバイクと呼ぶ。
だから僕たちは仕事で使うときも、相手によって使い分けている。
万人が見るものなら、相変わらず自転車は「自転車」が無難。場合によってはチャリ。
しかし若い人やスポーツ関係では、もう「バイク」の方が好まれる。

このように今や日本語でもふたつの意味を持つこの言葉。世間の扱いはどうなんだろう。
特に公共施設では、曖昧でも許されることではないと思うんだが。
新しい建物や公園、遊歩道でも、バイクと自転車の関係は相変わらずなんだろうか。
少し調べてみました。僕の行動範囲でちょっとだけね(笑)。


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バイク進入禁止路に自転車は入れるのか考-1:汐留・芝浦・田町・天王洲
バイク進入禁止路に自転車は入れるのか考-2:八潮・昭和島・大森・多摩川
バイク進入禁止路に自転車は入れるのか考-3:有明・東雲・豊洲・晴海
バイク進入禁止路に自転車は入れるのか考-4:台場・六本木・赤坂・恵比寿

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by yattokamedagaya | 2009-11-01 17:55 | Tokyo(Love+Hate) | Trackback | Comments(0)
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