折り紙&寿司屋のお茶
b0066893_18495017.jpg

最近、折り紙やってないね。折り紙も折形も。
こんなのとかこんなのとか、一時期あんなにはまっていたのに。
根気と集中力がなくなっているのが、いかんのかも。

b0066893_18532437.jpg

これは『おいり』といっしょにいただいた、haruさん作の立体幾何学的折り紙。
haruさんはお子様相手のお仕事をしてるので、こんなものはお茶の子さいさい。

b0066893_1854310.jpg

それじゃ私も久しぶりに折ってみましょうかね、新茶包みでも。と5年ぶりに4人分
贈答用に折ってみたけど……どうもビシッとしないんですよね。ヘタクソです。

ところでこれは故郷の天竜茶。普通の煎茶なんですが、ご存知お寿司屋さんのお茶は
これとはちょっと違うんですね。粉状のお茶。そしてそれにも2種類あるんです。
昔からの寿司屋で出てくる「あがり」に使われる粉茶は
煎茶の製造過程で出てきた葉や茎部分の細切れです。言ってみれば作りかすのようなもの。
だから値段は安い。ただ味に違いがあるわけじゃないし、淹れ方も同じです。
欠点か利点かは判断次第だけど、粉状なので素早く味が出て、2回目にはもう出ない。
それに対して、回転寿司のお茶は、お茶を砕いて粉状にした水に融けるもので
淹れるのは簡単だけど、これは元のお茶の質によって味も値段も違う。

だから何だ、なんですけどね(笑)。少し前に寿司屋のお茶を買いたいという話があって。
でもその時、お互いの話が何となく噛み合なかったんですね。
それはこんなふうに、2種類の寿司屋と2種類の粉状のお茶があったからなんです。
正式な名称も、昔からの寿司屋のものが粉茶(こなちゃ)、回る方が粉末茶と紛らわしい。
ブツは、レギュラーコーヒーとインスタントコーヒーの違いに等しいんですけどね。
でもねぇ、最近はこういうカタチの需要も増えてきているようだけど、コーヒーだったら
美味しいものを飲みたければ、それなりの品質のものをそれなりの淹れ方で飲むでしょう。
お茶も同じ。普通の煎茶を普通の淹れ方で飲んだ方が良いと思うんですよね。
飲み方込みで日本茶だ。って、私は誰に向かって言っているんだろう(笑)。

これは『HAMA流』の天竜茶のページ。ボトル入りで21,000円のお茶もあるんですよ。

[PR]
by yattokamedagaya | 2015-07-13 20:01 | Eat & Drink | Trackback | Comments(8)
トラックバックURL : http://yattokame.exblog.jp/tb/24685931
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by amamori120 at 2015-07-13 23:54
イオン内の京樽(回る方)をよく利用しますが、店で食べるより お持ち帰り の方が、ずっと旨いと家人Tが主張するものだから、このところ 店食 は、ないんですが、
店での お茶  お手軽なだけに、その程度のお茶みたひです


しぞーかの ブロ友さんから毎年 竜爪銘茶 の新茶を頂くんですヨ

やはり・・・・・(^_^)/
Commented by debu8219 at 2015-07-14 06:57
折り紙などは、ここ久しくというか殆どやった事がありません(苦笑)
紙を折ると言ったら仕事で書類をZ折にするくらいでしょうか(笑)

お茶といってもこんだけ違うのですねぇ
いやぁ勉強になりましたよ。
Commented at 2015-07-14 09:03
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yattokamedagaya at 2015-07-14 14:05
*雨漏り書斎主人さん

京樽は回らない店舗販売のものをよく買ってましたね。
夜、小腹がすいた時に。
寿司屋のお茶は寿司を美味しく食べるためのもので、
それだけ味わうものじゃないですからね。

静岡でも場所や製法でお茶の味は全く違うんですが
竜爪は山地で、天竜茶と似ている味だと聞いてますよ。
Commented by yattokamedagaya at 2015-07-14 14:08
*魔王さん

折り紙も面白いですよ。あのリンクの足のある鶴は
真ん中に小さい足をもう1本入れて作ると、
セクハラぎりぎりセーフで、飲み屋で女の子に受けます(笑)。

でもしょせん寿司屋の粉のお茶は、主役の寿司を引き立てるためのもの。
他にも、会議でも御用達のペットボトルや、ティーバッグタイプもありますが
味わいたかったら、冷茶でも良いから普通のお茶で淹れてもらいたいもんです。
Commented by yattokamedagaya at 2015-07-14 14:08
*鍵コメさん

首の太い鶴ですか?鶴はいろいろなバリエーションがありますね。
一枚の紙から作れるものだけでもいろいろ。

あの写真は、撮った後に加工した部分もありますよ。
撮影のセッティングで全部できないこともないんですが
ものによっては、そんなものに時間をかけるのもバカらしいので
やりたいイメージさえあれば、後加工で充分だと思います。
Commented by meru103 at 2015-07-14 22:31
わぁ~ステキ♪
こんな風に折り紙で作れるなんてスゴイですね♪
折り紙は無限ですね☆
やっとかめさんもとっても上手!
手先が器用なんですね(*^-^*)
Commented by yattokamedagaya at 2015-07-15 18:29
*メルママさん

いろいろな折り方を知っていて、覚えている人はすごいです。
僕は5年ぶりだったので、もうすっかり忘れてました。
アートっぽいのやリアルなのや、いろいろな折り紙がありますね。
個人的には、切ったりねじったりするのはあまり好きじゃないんですが。
僕の場合、コンピュータが登場する前は
器用でない人は選んじゃいけない職業だったので(笑)。
名前
URL
削除用パスワード
<< 木漏れ日 はまる >>