呪われたブログ?
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え〜暮れのですね、鹿嶋神社の一件でですね、薄々感じてはいたのですが、
今回の秋田屋事件でですね、えぇ、ワタクシ確信を致しましたよ。
それはね、

「私のブログに書かれたら、不幸なことになるゾ〜!」

本気(マジ)な話、後日談を書いて良いのか躊躇(ためら)ってしまう程
悲惨なことになっているものもあるんですよ〜。
でも、まあ、そんな話は、お・い・と・い・て、
無難な線で、喰い物屋話にしておきましょうや、今回だけは……。

自慢じゃないが、不粋な私はこのカテゴリは手薄なのよ。なのにこれは何?
先日の「秋田屋」、そしてコロッケパンの「谷口パン店」、幻の蕎麦屋「深山亭」
パン屋・ア〜ンド・ケーキ屋の「ブティック・タイユバン・ロブション」
(ここは一応名前を変えて再開したが)。記事の半分が閉店じゃん!

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説明遅れましたが、上の写真は秋田屋横にある「ナチュラルビート」。
ちょっと前までは「プレタ・マンジェ」──これは閉店とは言えないか……。
でもその前、5年前、ここに何があったのか思い出せないんだよね〜。
そして、下の写真こそが幻の蕎麦屋「深山亭」の現在の姿。
閉店から1年以上経っているのに、営業時と何も変わっていないのが「?」。
ひょっとして……まだ望みが?


取り上げたお店は、閉店したから記事にしたわけじゃないんですよ。
順番が逆。最近行ってないから久しぶりに行ってみようと思ったら、
なぜかいつも閉店になっていたということなんです。
私にはそんな才能(?)があるのだろうか?滅び逝くものを嗅ぎ分けるような……。
「品達」さん、「男前豆腐」のジョニーさん、大丈夫ですか?

ところで私、今週は10年程前に諸々の事情で解散した飲み仲間が集まって、
当時の集合場所のお店で、再決起集会(?)があるのです。
そのまんまの店じゃなくてもいいけれど、飲み屋がそこにまだあるのかな?
幹事さん(っていたっけ?)大丈夫?これもちょいと心配なんですね〜。
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by yattokamedagaya | 2006-01-30 21:38 | Eat & Drink | Trackback | Comments(2)
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Commented by supica-hosi at 2006-01-30 23:10
こんばんは。
御蕎麦屋さんの記事拝見しました。
職人さんにもいろんな方がいらして、それが店構えやお味に反映されますよね。
お蕎麦は派手さがないぶん、そういうかもしだす風情みたなものが、ダシみたいな
役目をもっているのかもしれません。わたしが行く蕎麦屋さんは一軒が近所で
もう一軒は京都の醍醐時の近く。いずれもたくさんは作らないのです。
たたずまいも好きです。

再開されると、嬉しいですよね。
それから学生時代に利用していた店とかも消えると、思い出のつながりも消えるみたいで
さみしいです。私なんて高級じゃない路地の奥の店だったから、嬉しいことに今もあるのです。
チェーン店とかは、入れ替わりが激しくて思いも少ないのですが。
当時の集合場所のお店、あるといいですね。
Commented by yattokamedagaya at 2006-01-31 11:16
*スピカさん

カッコイイじじいでしょう。誰でもこだわりを持って生きてるんだよね。
我々客としては、とりあえずもっと営業時間を長くして欲しかったんだけど……。

京都は空襲を最小限で抑えられたようですが
東京も大阪も名古屋も、戦後に始められたり再開した店が多いから
建物の老朽化がこの時期に多いんですね。
店主の親父さんの老朽化(?)というのもそれに重なって
この再開発を機会に、これから先のことを考える店が多いんではないでしょうか。
こういうことは古郷が変わっていくのとは少し心の痛む部分が違うような
そんな気もするんですが、寂しいものですね。

集合場所は多分もうなくなってます。原宿だから。
でもそれはその日の楽しみ、今のうちから調べたくもないです。
今はケータイがあるから迷うこともないでしょう。
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