2017年 05月 01日 ( 1 )
1ドル以上の価値
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レンタルフォトの「Still Life」とかのカテゴリにありそうな写真。
でもないか。あまり面白くないね、証拠写真だから。

出先だったんですが、ちょいと面白いことを発見してしまいました。
そこで、さっそくこの手帳とコインで実験です。
近頃思うんです、思いついたらすぐにやっておかないと後ではやらない。
本当は白い紙が欲しかったんだけど、しょうがないね。


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店の支払いで財布の中を探ってみたら、キラキラ光るコインが
ふたつあったんですね。昨年製造の10円と100円玉。
多少傷はあるけど、さすがに輝きが他とは違います。それも屋外だと特に。
改めて見てみると、コインは昭和の頃のものも
まだ多く使われているんですね。
縁のギザギザがすり減ってなくなっているものもよくあります。
コインの中で100円玉だけは、年号が算用数字(アラビア数字)なんですね。
(追記:50円もでした。100円と50円は同年発行。デザインも類似点が多い)

さてと、言いたいのはそんなことじゃないんだ。ここからです。
その平成28年製造のキラキラコインに太陽光を当ててみると……

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あ〜ら不思議、反射面にコインの図柄が浮き出てくるじゃありませんか。
これ常識ですか? あたしゃこの歳まで知りませんでしたよ。
というか、こういうエンボス面に光を反射させたらどうなるか
なんてことを考えたこともありませんでした。
この半屋外のテーブルで、キラキラコインに(古いコインは反射が鈍い)
太陽光が当たらなかったら、一生知らなかったかも。


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裏面はこう。昔の鏡にこういうのありますよね。
銅は銅色、銀(白銅)は銀色。模様の部分だけは、ちと反射光が違う。
これはつまり、エンボス部分は平面じゃないから
光が拡散してしまい反射光が弱くなる、ということですか? 違う?
こりゃ子供電話相談室的なネタですな(笑)。

とにかくそんなことになるわけだ。ちょっと感激してしまいましたよ。
でもこんなふうに、テーブルに手帳を不自然に広げて
パシャパシャといつまでも写真を撮っていたら
周りの人が変な目で見はじめたので、もうやめておきます(笑)。




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by yattokamedagaya | 2017-05-01 18:21 | Objects(Man-made) | Trackback | Comments(10)