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痛い1日
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汚い脚の写真でスマン!(笑) 実はお彼岸の頃、急に左膝がずきずき痛み始めましてね。

スポーツでぶつけたり、無理な荷重がかかって故障したことは何度かあるんですが
何もないのに痛くなったのは初めて。ちょっと不安だけど、しばらく様子を見ることに。
でもその間、仕事もあって無理をして歩いていたので、3日後には腫れ上がり
膝が曲がらなくなってしまいました。これが次の日の朝の写真。病院に向かう途中です。

膝が曲がらないので、私の柔軟性では長ズボン・靴下・靴を履くのが苦痛。
だから短パン・素足・サンダルで通院です。どうせ患部を見せなきゃならないんだし。

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往きは地下鉄。数日前から感じていたんですが、膝が痛いと階段は
上るより下りる方が辛いんです。なのに地下鉄は、下りのエスカレーターがない駅が多い。
ご年配の方が地下鉄は嫌い、バスの方が好き、というのがなるほど実感できます。
そういうことで帰りはバスを試しました。確かに、段差は乗り降りだけなのでこれは楽。

ところで、こういう身体なので、駅の構内やバス・電車の中でも足を引きずって
トロトロと歩くわけですよ。周りに申しわけないと思いながら。
ところが、逆に急いで追い抜いていく人が「すみません」とか「大丈夫ですか」
とか言って優しいの(笑)。電車やバスでも席を譲ってくれるし。
こちらの場合は、脚を曲げられないから座るとかえって辛い。丁重にお断りするんですが
この優しさ、この日はたまたまだったのかな。それともそんなに弱々しく見えるの、俺?
いずれにしても、おもてなしと忖度の国、日本も捨てたもんじゃないぞ。

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でも診察の時は、それほど穏やかな気持ちにはなれなかったな。
担当医は、私がこれまで会った中で3本の指に入るほどの医者でした。……悪い方から。
皆さんが「こんな医者は嫌だよな」と思う特徴がたぶん全部当てはまるはず。
うちは実名糾弾のブログじゃないので、詳しいことは書きませんが。

まず、あれやこれや豪勢に様々な検査に回される(その金を出すのは俺なんだけどな)。
なのに、X線の後CTまでやったのに、その検査結果を読み取れているのかいないのか
ろくに説明もしないし質問もしない。そして痛いと言うのに患部をやたらいじくりまわし
いきなりそこに注射針を突き刺すんですよ。予告もせずに。麻酔じゃないんですよ。
も・の・す・ご・く痛い。しかも1回だけじゃなくて、刺した針を何度も何度もグリグリと。
注射器で抜いた血の混じった水をチェックしてるようだけど、見ただけでわかるのか?

上の写真が診察を終えて帰る時の脚。多少は腫れが引いているか。絆創膏は注射の跡です。
結局、病名・障害名は特定できなかったんです。その明確な説明すらされた覚えがない。
ただ、ひとりごとのように話す言葉と、こちらからの質問の答えから想像するに
「骨や靭帯等の損傷」「菌が入っての炎症」「痛風」。この3つを疑っていたようです。
でもね、それくらいのことは素人の私でも想定していましたよ。
それ以外の何か重大な障害を含め、何なのかを知りたいからここに来ているんです。
なのに薬の処方をして(「細菌はないはずだ」と言いながら、抗生物質まで入っている)
「10日か20日後にでも、まだ痛いようなら来てください」。これで終わり、一件落着か。
抜いた水を検査しないのか? 次の予約はないのか? 原因がわからなくてもいいのか?

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これなら薬局で『ロキソニン』700円を買うだけで済んでいた。なのに病院で10,000円以上。
まあいいか、大病でないことがわかっただけで(それも少し疑問だが)。
でもその後薬剤師に処方箋を渡すと、痛み止めなんて定評のあるロキソニンで充分なのに
ジェネリックも使えない新薬が処方されていたらしい。まったく最後まで腹立たしいやつだ。

カルテには何て書いてるんだろうね。自分としては、最初から痛風だと思っていたけれど。
ほとんどの人は痛風は足の親指だとの認識でしょう。でも関節ならどこでもなるんですよ。
足の親指の場合が多いだけ。詳しくはこちらのブログをどうぞ。
尿酸値はもう低くなっているけれど、関節にまだ尿酸塩がこびりついていたんでしょうね。

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医療関係者なら、これで何が処方されているか分かるでしょう。薬だらけ(笑)。
まぁとにかく、今は痛み止めを飲んでいるので、多少痛みはあるけど大丈夫。
万が一薬が切れてまだ痛くなるようだったら、今度は違う医師に診てもらうつもりです。
ちょっとネットで調べたら、あの医者は気になる所もあったので。



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by yattokamedagaya | 2017-10-10 18:13 | Sports & Health | Trackback | Comments(14)
シクロクロス東京2017
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また雪雲のような雲が出てきたかな、という2月11日午後のお台場。
でも風もなく、日向はポカポカ暖かい。

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今日はユリカモメさんも元気に飛んでおります。
しかし皆さんの見ているのはそれじゃない。

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ビーチの半分くらいを使って、自転車のレースをしているんですね。

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出場者やそうでない人も、会場は自転車だらけ。

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レースは砂浜や、そこここに作られた障害物と

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林間コースを走り抜ける、オフロードレース。

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でも使うのはマウンテンバイクじゃなく、ロードバイクタイプの自転車なんですね。

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もちろん各パーツは軽量でもオフロード仕様なんですが
ハンドルはドロップハンドル。これが決まりなのです(上位クラスは)。

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それが「シクロクロス」というスポーツ。
これがスタート直後。そしてフィニッシュ地点。舗装してあるのはここだけです。

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それじゃ行ってみましょうか。

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海沿いの砂浜を走る前に、もう1回森林未舗装エリアに入るんですが
こんなルートで走って、この最後の見せ場フライオーバーを超えて1周が終る。

そんな半分も乗って走れないようなコースを何周もする過酷なレースなんですね。
それが『シクロクロス東京2017』。これは土曜日午後のC2/CM1/CJクラス
40分間のレースなんですが、最上位クラスは日曜日の最終レースで60分。行けなかった。
この日もやっているとは思わなかったので、通りがけに撮っただけなんです(笑)。




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by yattokamedagaya | 2017-02-15 17:45 | Sports & Health | Trackback | Comments(4)
メダリストパレード-2
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パレードは始まり、まずは先導車。2台だったかな。
バスが連なって来るところを前から撮りたかったんだが、それは無理だった。


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そしてその後には、いよいよパラリンピックのメダリストたちが。
2階建てバスで登場と思っていたら、なぜかトレーラーのようなものに乗っている。


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なるほど車イスで2階だと、選手も観客もお互い見にくいだろうという気遣いか。さすが。
ウィルチェアラグビーの選手の皆さんですね。試合は惜しかったねぇ。


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選手はバラバラじゃなくて、一応競技の種目別に分かれて乗っている。
それに当然のことながら、選手の半分は反対側に乗っているから見れないのだ。


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次の車がやってきた。これまた別の種類のトレーラーに車イスの選手。
これはボッチャ、陸上競技、車いすテニスの選手ということ。笑顔のボッチャ木谷選手。


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ボッチャの藤井選手と、陸上の銀ふたつ、佐藤選手。車高が低いと奥まで見えるね。
その後ろにはテニス上地選手の腕だけ。横は、ダブルスの斎田選手、かな?


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3台目は、オリンピックのメダリストが乗る2階建てバス。
体操の内村選手、加藤選手、田中選手とレスリングの吉田選手ですね。


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このバスは体操、レスリング、ウエイトリフティング、卓球ということ。
この4人を見られたのはラッキー。でも他の選手は反対側なのだ。愛ちゃんも見たかった。


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そして次のバスは、陸上、シンクロ、バドミントン、カヌー。
これはチームとペアで銅メダルを獲得した、シンクロナイズドスイミングの皆さん。


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後で知ったことだが、本当のパレードは銀座の中央通りに入った銀座8丁目から。
ここは地元の人のために用意された特別な区間、ということになるらしいのだ。


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だからなのか、この区間は車のスピードがちと速い。
銀座は人がゆっくり歩くくらいだが、ここは速歩。ひょっとしたらもっと速かったかも。


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カヌーの羽根田選手は、シンクロ林選手とツーショット。
ね、永谷園いい仕事してるでしょ。


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そして5台目は、パラリンピックでも車イスを使用しない選手の乗る2階建てバス。
自転車競技の藤田選手ですね。


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このバスは、陸上、自転車、柔道、競泳の選手。
柔道の藤本選手と、夫婦ではないふたりの広瀬(廣瀬)選手、誠さんと順子さん。


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競泳のメダル4つの木村選手、中島選手。陸上幅跳びの山本選手、メガネかけてるんだ。
辻ちゃんも山本さんの横にいたはずなんだが。


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6台目には競泳と柔道の選手が乗り込む。競泳の星選手、小堀選手、坂井選手。
まだ出だしだからノリが悪いか?と予想してたが、皆さん笑顔で手を振ってくれる。嬉しい。


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でも後でテレビの映像を見ると、この時はまだ硬かったんだね。銀座、弾けてたもの。
小堀選手、坂井選手の隣は山下さんだ。今何やってんだっけ。副団長でした。


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最後は萩野選手と、旗を持っているのは松田選手かな。間違いないと思うけど
アスリートはメガネや髪型が競技と違ったり、笑っているだけでも他人に見える人がいる。



こんな具合でパレードが走り去る。私の感想はというと、「え、これだけ?」。
ここでは皆がそう思ったはず。後ろにいたどこかの局のレポーターもマイクに向かって
「え、もう終りですか?第一陣じゃなくて……」と言っていた。同感。

メダリストが多いんだから、今回は10台くらいは来るのかな、と思っていた。
そして、さらに少なさ感を増したのは、バスの造りのせいなのか
逆側に選手が集まってしまって、こちら側にはあまり顔を見せなかったということ。
さらにさらに、まだ出だしなので選手の場所変えローテーションもなかった。
車のスピードも早かったので、あっという間に180mを走り去ってしまったというわけ。
動いてるものを見ると、条件反射で写真ばかり撮ってしまったけれど
もっと「ありがとう」と言って、手を振ればよかった。と悔やんでももう後の祭り。

もうさっさと帰って、続きはテレビで観ました。銀座は弾けてましたねぇ。
でもいい。いいもの見せてもらいました。やっぱりメダリストはオーラがあります。
そして、来年は銀座だ。あ、来年はないのか。




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by yattokamedagaya | 2016-10-08 13:28 | Sports & Health | Trackback | Comments(8)
メダリストパレード-1
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一生のうちに、めったに観られるものじゃないんでね。行ってきましたよ。
銀座のリオオリンピック・パラリンピックのメダリストパレードへ。
こんな写真ばかり撮ってると、柔道の羽賀選手から「平日なのに、仕事しろよ」
と何度も言われそうだけど、いいんだオレはフレックスの自営業だから。


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と言っても、朝から何やらやることがあって少し出遅れてしまい
本当は銀座8丁目辺りで待とうと思ったけれど、うちから一番近い愛宕1丁目へ向かう。


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つまり虎ノ門ヒルズの隣の、パレード出発地点。でもここ、なぜか観客が少ないのだ。
だから易々と最前列の絶好の場所をゲット。取材陣もそのテープの前には出れないらしい。


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「ここ、穴場ですよね」なんて隣の人たちとほくそ笑む。去年は行けなかったけれど
あの銀座の混み具合を見たら、何なのこれ。選手がシラケるんじゃないかと心配したりして。


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そのパレードの前に、人を集めていたのはこの人たち。リオで観た方もいるでしょう。
「オリンピックおじさん」こと山田直稔さん。と奥さん?


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もう写真を撮られるのも慣れたもので、光の具合のいい場所にカメラマンを移動してポーズ。
満面の笑顔もさすが。そしてお元気。この後、文春砲の取材を受けていた。


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何やら後ろでバサバサ音がするので振り返ると、ビルのベランダでダンサーが踊っている。
サンバじゃなくて、フラとタヒチアンダンスのスタジオらしい。盛り上がってきたか?


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目の前の道路は、例の熱さ対策のライトグレーの道。暇なのでさらにその先のビルを見ると
窓やベランダに、何やら永谷園のお茶漬け様のタオル?が並び始める。


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「なんだよ、相撲じゃねぇんだから」と言いながらも
「何で何で?」と不思議がる周囲の観衆。


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実はここ、永谷園の本社だったんですね。新橋周辺住まいは永いけど、私も知らなかった。
前の道路(新虎通り)が開通するまで、ここら一帯はわかりにくい場所だったのだ。


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そうこうするうちにスタートの11時が近づき、さらに観客や取材陣が増えてくる。
やっぱりスタート地点は押さえておかんとマズイんでしょうね、報道としては。


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観客数ももう銀座と遜色ないだろう。横を見るとあれま、いつの間にかカメラマン立体盛り。
ここはそういう場所だったんだ。ちゃんと観れるかな。不安のうちに出発式が始まる。


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ファンファーレの後、都知事や吉田・上地選手の紹介や、挨拶の声はすれども姿は見えず。
遠くでバスの上に乗っている選手も見えるけど、そこまでの望遠レンズは持ってこなかった。


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また隣を観ると、あれ?取材陣、さっきより前に出てない?ああ、そういうことなのか。
一般人ならラインの中にいるが、彼らは脚立の一部でもラインにかかっていればいいらしい。


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その違いが最初の写真に現れる。私のと報道されている写真のアングルの違いなのだ。
そしてパレードは始まった。 後半に続く。




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by yattokamedagaya | 2016-10-07 22:59 | Sports & Health | Trackback | Comments(4)
東京マラソン2016
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リリーさんの東京タワーに「ぐるぐるぐる」というのがありましたよね。

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昨日は東京のど真ん中をぐるぐるとランナーが走るイベント、『東京マラソン』でした。

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今年は観るつもりはなくて、海の方に行く予定だったんですが

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家を出るのが少し遅れて、マラソンが始まってしまったんです。
これをやっているうちは交通分断、何時間も日比谷通りを横断できないんですよ。

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特にこの辺りは往復だから、ランナーの数がハンパじゃないんです。
片側3〜4車線の車道が両方向とも、見える範囲何時間も人で埋まってしまうんですよ。

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だから車は通行止め。歩行者でも歩道橋を渡るか地下道を通るしかないんです。
数少ない歩道橋へ往復する間だけ、マラソンを観ることになってしまいました。

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なんて、迷惑そうな書き方をしてますが(笑)とんでもない。時間さえあれば進んで観たい。
盛り上げ隊もいるから楽しいし、普通のマラソンのようにランナーが途切れませんからね。

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キャッチフレーズの「東京がひとつになる日。」通りのイベントです。今年で既に10回目。
もう手慣れた運営の大イベントになっています。スポーツと言うよりお祭りですね。

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それにしても

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皆さん楽しそうですねぇ。この辺りではまだまだ疲れていません。元気はつらつ。

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それに昨日は天気が良かったですからね。そりゃ楽しいでしょう。

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ワタクシ的には東京マラソンは雨、というイメージが強いんですよね。

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最近はそうでもないのかな。

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でもこの日はマラソンには暑すぎたかも。水分を充分摂らないと。

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増上寺前は往路12km、復路19km地点(品川折り返し)。
ゴールは有明の東京ビッグサイト。42.195km、まだまだ先は長いのです。

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さてこれは別の日なんですが、『ザ・プリンス パークタワー東京』の芝生広場
ここは3月31日までの冬の期間、芝生の養生のために立入り禁止になっているんです。
その期間中に、この竹のオブジェが置かれているんだなと思っていたのに
先週行ったらもうなくなってました。あの強風で飛んで行ってしまったのかな(笑)。

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by yattokamedagaya | 2016-02-29 19:07 | Sports & Health | Trackback | Comments(12)
逆立ちと白湯
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猿の逆立ちは、この記事で使いたくて
撮ったんですよ(笑)。

夏前にも、何度かここで書いたんですが
ワタクシ肉体改造を続けておりまして
かなり摂生して頑張ったつもりなんです。
が、検査の結果は思わしくなかった。
次の検査でもしダメだったら、4年ぶりに
薬漬け生活に逆戻りだと医師に脅されて
じゃ、できることは全部やってしまおうと
更なる摂生・エクササイズに励んだのです。

その結果、先日の検査では羽生選手のように
これまで見たことがないという
記録的な数値をたたきだしたんですねぇ。
もちろん良い値の方でですよ。
でもこれは手当り次第試してみたので
何が効果があったのかわからないんです。
全部を一生続けるのは辛い、というか無理。
なので、何を続けて何をやめるか
いま検討しているところなんですよ。

その中で、これは確実に効果があっただろうというものがふたつ。
それがこの逆立ちと白湯なんですね。今日は健康法の研究結果報告です(笑)。

まずは逆立ち、倒立。これはいいですよ。姿勢を良くしてもストレッチをしても
なかなか治らなかった首から肩への痛みや左手のしびれが今はないんです。
たぶんこれのおかげ、だと思う。でも注意が必要。やるのはハンドスタンドですよ。
手だけで立つ、猿と同じやつ。頭を床に着けるヘッドスタンドだと
全体重が首にかかるので逆効果。悪化します。
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今まで気にしなかったけれど、頸椎症に限らず、逆立ちは良い運動らしいですね。
骨や筋肉や内臓にかかる重力が、逆になるのが良いらしい。コアも安定するようですよ。
特にハンドスタンドだと首も伸びるし、肩の辺りにかかる負荷が気持ちいいんですよ。
肩甲骨上のゴチャゴチャした筋肉や、肩こり、四十・五十肩にも良いんじゃないのかな。
でも、最初はこれも蹴上がりと同じで、もう昔できた感覚を忘れていて恐いんですよね。
何もない所ではまだできないから、壁に向かって。少なくとも1分、毎日やってます。

そしてもうひとつは白湯。「パイタン」じゃなくて「さゆ」です。正確には湯冷まし。
パイタンを毎日大量に飲んだら、これまた逆効果ですよ(笑)。
こちらもどんな方にもお勧めの健康法ですが、水を多く飲めと言われますよね。
僕もアルコール以外の水分で、毎日2リットル以上は摂っていたんですが
それよりも純粋に “水” だけで2リットル飲んだ方が良いとアドバイスされて
この夏はそうしていたんです。この画像の
500mlの中ジョッキ八分目の水を5杯飲んでました。
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それも夏なら良いけれど、秋からは喉も乾かない。
ビールなら年中それくらい屁でもないんだけど
水はなかなか飲めないですね。味もないし。
ところが、それを沸かして白湯にしただけで
結構飲めちゃうんですよ、意外と。
沸騰させると水道水でもカルキが飛ぶから
軟らかい口当たりになるんですね。
ホットドリンクは好きだけど白湯はなかったな。
これまた水より内臓にいいとか、美容にいいとか
調べると結構な健康法だったんですね。
もう今は、まるで健康オタクの生活です(笑)。



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by yattokamedagaya | 2015-12-16 20:01 | Sports & Health | Trackback | Comments(10)
整形疑惑
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肉体改造をしていると、最近いろいろなところでほざいている私ですが(笑)
これは『ライザップ』のように、見かけをどうこうしようというんじゃないんです。
ついでに言うと、短期間で肉体改造をしたいのなら、リスクがあって当然。
でも絶食や炭水化物抜きダイエットはどうかと思う。甘いものを控えるのはアリだけど。

まあ2ヶ月くらいのチャラチャラしたものなら楽なんですけどね。私の場合、期間は一生。
もうこれも10年くらい続けていたのに、最近は長年の不摂生の影響が一気に噴出したような
そんな症状がいくつもいくつも出てきて、こりゃこのまま行くとマジ死ぬぞ。
それでここのところ、いつもよりさらに徹底して、生活改善を中心に進めているんですよ。

それでどうなったかというと >>
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by yattokamedagaya | 2015-06-30 18:34 | Sports & Health | Trackback | Comments(10)
前歯に保険は利きません

と、歯医者で言われたことないですか?

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懐かしの歯医者話。こんなのとか、こんなのとか、昔はよくしていましたよね。
僕は前歯に1本問題のある差し歯があって、そのために歯医者に行くんです。今の歯は3代目。
で、最初に作った時の歯科医師に言われたんですよ。前歯には保険が利かないということを。
これ嘘だったんですね。この歳になるまでずっと信じてましたよ。当時はそうだったんだと。

今は使えることは知ってますよ。でもそれは数年前に法律が改正されてそうなったからで
その前までは適用外。そう思い込んでいたんです。医者が言うんだから信じちゃいますよ。
ネットで調べると、同じような話がいくつも出てくる出てくる。ひょっとして皆さんも?
こういうことを言うやつがいるから、歯医者は信用されなくなっちゃうんだよなぁ。

納得はできるんですよ、歯科医が保険の利く歯を奨めないのは。儲からんというだけでなく
見栄えが悪いし長持ちしないから。誠意ある歯医者でもそうするはずです。
でも嘘はいかんよ。正直に「良いものではないから、お奨めしないんです」と言わなきゃ。
この際、説明に多少の話術を駆使するのは仕方がないこととしても。

ただその騙されて入れた歯は良質でしたよ。ボクシングをしてもぐらつかない丈夫な歯で
20年近く何の問題もなかったんです。放っておけば今でも保っていたはず。
それが歯茎が下がって見栄えが悪くなっていたのを、別の歯医者に目を付けられてしまい
「これ、作り直しませんか?」。この時、新しく作った歯が問題だったんです。
これがフランスパン(バゲット)をかじっただけでも簡単に取れてしまうようなひどい歯。
長年の歯医者通いはそんなところから始まったんです。これも保険の利かない歯だったのに。
しかも他の歯もおかしな治療をしたようで、噛み合わせのバランスが悪くなってしまい
これも歯に負担がかかる原因のひとつ。次の歯医者で、ほとんど全部やり直したんですよ。
単にヘタクソというだけでなく、その後の対処も含め、誠意も何もない歯科医でした。

プロに任せるべき、というのが僕の基本姿勢。素人が余計な口を出すべきじゃないと思う。
でもこんなことがあると、どうにも懐疑的になってしまう。
今の歯医者さんは、こういう話をすると嫌な顔をするんですけどね(当然だけど)。
で、その人から今ごろになって、こんなことを聞かされたというわけなんですよ。
「インプラント以外は、今まで保険が利かなかった時期なんてないですよ」。
どうなってんだよ、この業界は!
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by yattokamedagaya | 2015-06-15 18:08 | Sports & Health | Trackback | Comments(10)
身体に悪い
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春先から体調が芳しくない。たぶんこれは「頸椎症」。頸骨内の神経が圧迫される障害だ。
その影響で、身体左側の腕・肩・背中等後側が姿勢によっては鈍く痛み、しびれてくる。
一時期は筋力も右側の半分程になってしまった。頸椎症とは専門医の診断ではないのだが
ネットで調べ、同病の知人にも確認し、別の病気の医師だがお墨付きもいただいている。

この症状によろしくない姿勢は?というと、上体を前傾させて首を持ち上げるような姿勢。
ズバリこういうロードタイプの自転車に乗る姿勢なのだ。改めて写真で見ると怖くなる。
前出の医師は、乗りたかったらママチャリを買えと言うのだが、その気にもならないので
自転車での外出は控えていた。さらにはデスクワーク等、普段の生活での姿勢の改善。
そして、ネットや同病人から聞いたストレッチを、毎日毎日繰り返していたのだ。

そのせいか、近ごろだいぶ良くなってきたようなので、先日の天気の良い日曜日
久しぶりにこの自転車に乗ってみたのだ。行き先は東京港。
前記事の芝浦からお台場まで海岸伝いに行って帰ってくるコースで、けっこうお気に入り。
しかし、やはりまだ早かったのか、走り出した途端に背中に鈍痛が。
だがこれはストレッチをすれば一時的には治まり、左手を離して身体を起こせば楽になる。
その後、ストレッチをしながら走ったり、押して歩いたり、写真のような芝で休んだり
1日けっこう楽しいポタリングだったのだが、やはり現時点では確実に病状悪化を招くようだ。

元々このタイプの自転車は、サドルが男性機能低下に、ビンディングを使うと膝に悪影響。
また、骨粗鬆症になるとか、あまり身体には良くないと聞く。もちろんこの頸椎症にも。
ママチャリでなくてもいいが、身体を起こすアップライトポジションの自転車の購入を
本気で考えた方が良いのだろうか。そして、できるだけ歩くということにして。
神経系の病気は、サタデーナイトシンドローム(橈骨神経麻痺)もそうだが不可思議だ。
外見は何の異常もないのに、中身がポンコツになってしまうのだから。

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ところで、これはこの記事には全く関係ないのだが
カメラを構えていた私の前の風景内に突然収まり
夕暮れのビル群を眺めはじめた、どこかの会社の重役風オヤジ。
何と表現したら良いかわからないが
この姿にちょいと興味を引かれてしまった。いろいろな意味で。
彼には健康の悩みはないのだろうか。

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そしておまけ。帰宅して服を脱いだら、何とこういうことになっていたのだ。
ありゃりゃ、久々のポタリングだったので、UV対策をすっかり忘れてた。
ここはちゃりんこおばちゃんを見習い、あの妙なサンバイザーはしなくてもいいが
自転車では日焼けが酷くなる前腕部を保護しなければいけなかったのだ。
長袖パーカー袖まくりだったから、逆にUV対策の長手袋をしているような日焼けだ。
みっともない。これでは半袖も着れないぞ。早くどこかで焼き直さないと。

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by yattokamedagaya | 2015-05-20 17:52 | Sports & Health | Trackback | Comments(8)
検診終えて
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先日、区の健診で胃の検査をしたんです。レントゲン。今は胃カメラの病院もあるのかな?
被爆を毎年定期的に続けることにも疑問はあるが、これはそういうことでなく……
僕は毎年この検査の後が気掛りなんです。うまく出ないんですよ、あのホワイトシットが。
昔バリウムが固まって、えらいことになりそうだったこともあったりして。

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by yattokamedagaya | 2014-08-23 00:11 | Sports & Health | Trackback | Comments(12)