カテゴリ:News & The World( 76 )
ベージュのトレンチコート
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私の普段の行動範囲はほとんど観光地なので、オフィスの方の状況に疎かったんですが
今就活女子のファッションは、ブラックスーツに白のブラウスというだけでなく
コートまで決まっているんですか? つまり、ベージュのトレンチコートにすることに。
もちろん、こんなコーディネートで行ったら不採用ですけどね、間違いなく(笑)。

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桜の頃になればもうコートも必要なくなるから、短い期間だけなんでしょうね。
だから気付かなかったのかな、トレンチ集団を見るまでは。いつからこうなんですか?
まぁ、ベージュのトレンチは持っていて無駄にはならないけど、なぜこれなんだろう。

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昔はこういう横並びのものを見ると呆れていたものなんですが、今はそうでもない。
世の中のことは、ほとんどすべてがオーディション、コンペですからね。
実力の世界と言われる分野でも、それが良いか悪いかを判断する人間がいるわけで
その選ぶ人に実力がなかったら選ばれるのは何? 無駄なところで突っ張っても逆効果です。
非常識と思われるよりは没個性。その世界に合わせていかなきゃね。就活も大変だ。

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by yattokamedagaya | 2017-03-25 18:32 | News & The World | Trackback | Comments(10)
「やっとかめ」と「八十日目」は違う
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ネットで検索すると、「名古屋弁の『やっとかめ』は漢字で『八十日目』と書きます」
なんてことを仰っている方が多いんだが(ほとんどは拡散なんだろうが)
それは何を根拠に? 八十日目が語源であったとしても、そう書くとは限らないだろう。

名古屋弁で「やっとかめ」と言えば、それは標準語では「久しぶり」という意味。
ここまでは知っている人も多く、正しい。だがその理由として「やっとかめは八十日目。
人の噂も75日があり、さらに5日足した80日目で、もう噂も聞かないほど会っていない
ことになる」というものもあるが、そのもっともらしい解釈の出典は何処なんだろう。

「久しぶり」が「やっとかめ」になった理由は、私が知っているだけでも3つある。
ひとつはこの80日目説。もうひとつは「約10日目」が訛ってやっとかめ。
そしてもうひとつ。この「やっと(やあっと)」も方言で、「長い間」という意味がある。
だから長い間会わなかったから久しぶりだね、ということ。ストレートでしょ。
ワタクシ、昔からその説に1票なんですよ。面白いから80日目説に加担してはいましたが。

実は我ら遠州弁にも、同じ意味の「やっとかぶり」があるのだ。「やっとぶり」とも言う。
「やっとかめ」は今ではご老人しか使わないが「やっとかぶり」は我々の世代も使っていた。
「やっと」というのは、標準語では「ようやく、とうとう、ついに」という時間軸の言葉。
だから元は似てなくもない。これが遠州地方では「長い間、ずっと」という意味も加わり
「やあっとかけて出来たでね」などと言う。そのやっとが「やっとかめ」のやっとなのだ。
同じ東海道の流れで、それが隣の隣の尾張まで形を変えて繋がっているんだろうという解釈。
江戸で「ひさしぶり」、遠州で「やっとかぶり」、尾張で「やっとかめ」。自然な流れだ。

そういうことなので「やっとかめ」の語源が「八十日目」であるのも疑わしい、と思う。
また、例えそうだとしても、漢字で八十日目と書く、というのはまた意味が違う。
語源というのは通常「元になる言葉はこれ、漢字はこれ、だが今はこうなる」じゃないのか。
そもそも今、漢字で書く必要がないじゃないか。「こんにちは」をわざわざ漢字で書くか?
だから私はこれは逆に、「やっとかめ」から「八十日目」がこじつけられた、と思うのだ。
読めばわかる。「八十日目」と書いたら、「はちじゅうにちめ」としか読めないのだから。

*結論はこちら >>
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by yattokamedagaya | 2016-09-28 17:59 | News & The World | Trackback | Comments(9)
大気不安定で待機
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これはひつじ雲? もう秋か? 本日早朝、某オフィスビルのパティオから。
このまま晴れるんじゃないかと思ったけれど、なかなかそうもいかないようです。
大気は不安定。今夜もまた、集中豪雨になるのかな。



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by yattokamedagaya | 2016-08-03 20:01 | News & The World | Trackback | Comments(12)
泥棒猫
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「エゴサーチ」っていうの、あるでしょう。自分の名前のネット検索。
ちょっと目的は違うけど、そんな言葉がまだない頃には、たまにやっていたんですよ。
もちろん本名で、仕事がらみで。このブログを始める前のことですけどね。
当時は私の他には英語の先生くらいしかヒットしなかったんですが、久々にやってみたら
今はフェイスブックもあるから多いんですね。私の名は男女共使用可ということもあるので。
でもトップから何ページも並ぶのは、ほぼ同じ人。その人、詐欺師なんですよ(笑)。

限りなく詐欺に近いと言うべきか……楽して稼げるとかいう、あの手のやつね。
写真も出ているんですが、長く会っていない人から見れば、私と見えなくもないのかな……。
実はそういう人から「おめーじゃねーのか?」という連絡があったんです。
そうだとしても「はい、私です」と言うやついるか?とも思うけど……私じゃないですよ。

同姓同名がネットで拡散されているというのは嫌なものですね。名前を盗まれたようで。
しかも、要注意人物だから気をつけろ、という類の記事なんだから。
「私は真っ当に生きてますよ!」とHNのここで言ってもあまり意味がないけれど
これは一応何かの機会に目に留まったら幸いでございます、という程度の釈明です(笑)。


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by yattokamedagaya | 2016-07-27 18:40 | News & The World | Trackback | Comments(8)
天竜杉・天竜檜
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最初は興味なかったけれど、ろくに知りもしないでディスる輩のようにはなりたくない
という理由で数話観ていたら、はまってしまいました『とと姉ちゃん』(笑)。



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by yattokamedagaya | 2016-06-30 18:06 | News & The World | Trackback | Comments(6)
一通逆走
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一方通行車道の出口側の標識は、道交法の改正後も変わらずこうなっている。
「自転車を除く」となっていれば、自転車は逆走してもいいわけだ。
だが普通の車道の逆走は元より禁止。今では路側帯も車と同方向の左側しか走れない。
なのに一方通行ならいいのか。どこを走ってもいいのか。矛盾してないか?




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by yattokamedagaya | 2016-05-02 18:00 | News & The World | Trackback | Comments(10)
予言の書
今年の流行語大賞のひとつは「白紙撤回」になる。
その「はくしてっかい」7文字を、中の7音に使った句が、
各川柳コンテストの公募にも多数寄せられるだろう。
その中には、暗合句という、似ている句が何句もあるはず。
一言一句すべてが、全く同じものも珍しくはないはずだ。
五・七・五の中七が決まってしまえば、
あとは上五と下五しか残っていないのだから。
しかもコンテストにはテーマがあるから、さらに要素が集中。
これらがクローン作品を生み出させる要因になる。
経験していない者には、これも盗作にしか見えないだろうが、
設定・手法・発想等が似ていれば起きてしまう偶然なのだ。
意図して盗作したわけではないのにだよ。
まぁそのように、誰でも考えつくようなものには駄作が多い。
同じ「白紙撤回」を使いながら、人とは違う、
ユニークな発想の句が、賞には選ばれることになるだろう。
僕のようにね(笑)。



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by yattokamedagaya | 2015-09-06 12:21 | News & The World
夏の思い出
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もう夏休みも終わりですね。この時期の僕の思い出といえばこんなこと


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by yattokamedagaya | 2015-08-31 18:26 | News & The World | Trackback | Comments(6)
上手に焼けました!!!
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影もクッキリ。炎天下のお仕事、ご苦労様です。


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やっぱり日焼けじゃなくて肉のようです、焼けたのは。
楽しい職場(笑)。

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by yattokamedagaya | 2015-08-29 17:39 | News & The World | Trackback | Comments(8)
はまる
「意外と!? 浜松 HAMA流(ハマル)」は、
 大都市圏向けに発行しているフリーペーパーで、
「意外と!?」という視点をベースに、
 浜松の多彩な魅力や価値を様々な切り口で紹介しています。
「HAMA流」(ハマル)という名前には、
「浜松の情報を知って」、「浜松に来て見て」、
「浜松にはまる(とりこになる、夢中になる)」
 という意味を込めました。

 浜松市HPより
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そういうことらしいです。これは浜松市が発行する、市のPRブック。
たぶん駅や、お土産売り場や、アンテナショップには置いてあるんでしょうね。
でも僕がこれを見つけたのは、うちの郵便受けの中。

まぁ扱っている『ぱど』は、浜松にも支店がある地域密着型フリーペーパーの会社。
だからでしょうけれども、アレは普通は近所の情報でしょ。浜松ローカルの情報誌を
東京の1軒1軒各家庭に配布するなんて、あまり考えられないですよね。
それが首都圏のどこまでの範囲か知らないけれど。でも元々PR熱心な浜松市。
「浜松の魅力発信応援団」と銘打ち、地元の数ある大企業のネットワークを使って
浜松の魅力を全国・海外に広げる努力もしているらしいのですよ。

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そんなわけで……まぁ僕にとっては故郷のことなので、毎号配布されたら嬉しいんですが
今回だけかな、この19号は食品中心に浜松のお土産や食材・料理を紹介する特集号なんです。

そして、さっそく最初に出てくるのは、郷土の誉れ『うなぎパイV.S.O.P』。
もうこれは説明の必要もないでしょう。もう1地方の土産の枠には収まらない日本の銘菓。
ちょうど先週TVを見てたら、日本のお土産をアメリカで食べ比べする企画があって、
そこでもダントツの一番人気でした。当然のことです。

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そして全国的にも知名度のあるお土産の、この2品。
『チーズボックス』と『治一郎のバウムクーヘン』。職人の技をご堪能あれ。

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その他にも、魅力的で個性的なお土産の数々。新種か?知らないのも多い。
お土産だけなく、野菜や肉・魚介類等の食材や、酒・調味料・お茶・ご飯のおかず。
それに、楽器やバイクの街らしい一品や工芸品も掲載した全24ページ。
この先全ページをだらだら続けていくわけにも行かないので
気になったらこちら、PDF版かe-Book版でどうぞ。バックナンバーもあります。
僕も「浜松の魅力発信応援団」として、時間と場があれば紹介したいものばかりです。

ただ気になるのは、このタイトルの『HAMA流』。これ横浜にも配布されるの?
反感を買わないだろうか。「ハマっつったら横浜じゃん」。僕でもそう思うから。
いつからか湘南の範囲も広がっちゃったようだし、
神奈川の人は、ネーミングにはピリピリしているんではなかろうか。
今では、湯河原も湘南なんだってね。
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by yattokamedagaya | 2015-07-10 19:35 | News & The World | Trackback | Comments(8)