「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:Outdoor & Camp( 15 )
GWキャンプ
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急きょ決まったゴールデンウィークキャーンプ。久々です。バタバタです。
なので、適当に撮った写真に適当なキャプションを付けただけの記事ですが(笑)。

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場所は静岡、とだけ言っておきましょうかね。よくある山間の駐車場タイプです。

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今回機材だけは自分と仲間の半々なので、ちと多め。たった1泊なんですけどね。

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出発遅くてここは少し遠いので、着いた時にはもう日も傾き夕暮れ間近。
さっさと設営をしてしまい、大急ぎで、できる限りの散策です。

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川沿いの道をてくてく歩き、沢に降りる。

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綺麗な清流。イワナもヤマメもアユもいる。

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この木何の木?岩に根っ子がからむ、大きな盆栽のような木。

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夏なら泳げるけれど、今はかなり冷たいです。

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山の分だけ日の入りが早い。もうすぐ暗くなりそうなので、急いで帰ります。

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ランタンの用意をするのが僕の仕事なので。3灯ともして良い雰囲気。

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今回のキャンプ飯は、肉もあるけど基本的にはシーフードバーベキューなのです。

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魚屋で懐かしの怪魚ギスを発見したので、鮎のように焼いてみる。鮎はまだ解禁前なのです。
でもこんな形で塩焼きにする魚ではなかったな。重すぎるので網の上で焼いてます。

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食事の後は、ランタンの光量を絞って酒と語らいの時間です。
最近は年に一度しか会わない人も多いので、いくらでも話題は尽きない。

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が、歳をとると持久力がなくなるんですね。ウトウトし出す人がひとりふたりと。
今回は薪も足りなかったので、焚き火と同時に皆さんの気力も燃え尽きたよう。

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まだ真夜中過ぎたばかりなのに、皆さんもうテントに入っておやすみです。
朝まで語り明かしたのもそれほど昔じゃないはずだけど……まあ強要はできませんけどね。

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私はテントに寝ない人なので、ロッキングチェアで揺れながら、星を眺めて酒をちびちびと。
こうしているとサプライズの訪問客がよく来るんだけど、今宵はそれもなし。もう寝ます。

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そして朝。山の日の出はちと遅い。今いるのは別のキャンプ場ですけどね。

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貧乏性の私はとっくに行動を開始しているんです。移動時間と寝てる時間が無駄だもの。
朝からちょっと川の源流の方まで遠出です。

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そして帰ってコーヒーを飲もうとしたけど、あららパワーマックス最後の1缶が燃料切れ。
これ、高火力で重宝してたんですけどね。このボンベ、まだ売ってるのかな?

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しかたがないのでガソリンのスポーツスターで。ついでにパンも焼いて食ってしまう。卵も。
僕は大きい料理用ストーブを持ってないんですよ。これとBBQグリルだけで充分です。

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だいぶ明るくなってきましたね。今日も1日良い天気の予報。

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新緑の樹々と、そよぐ風が良い気持ちです。

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木漏れ日もテントとタープで揺れる。

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本当はテントもさっさとひっくり返して乾かして、バラせるものはバラす。
徐々に帰る支度をしながら寛ぐ、というのが帰宅日にすべきことなんですけどね。

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でも久々のキャンプ。そんなに急いで帰るのももったいない。
こんなところまで来て、楽しむ時間がたった半日とは。

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ここはあまりうるさいことは言わないキャンプ場なので、昼過ぎに出て行けば大丈夫。
まったりした時間は、まだまだ続くのです。

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こんなふうに、僕はその気になって撮らないと、景色とブツだけになってしまうので
最後は友人のお子様に登場してもらいましょ。四ツ葉じゃなくて
花の方を集めているのね。そういえば先日園芸店で売っているのを見たんですが
四ツ葉ばかりの品種のクローバーってあるんですね。ちょっとヤボかも。

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by yattokamedagaya | 2015-05-10 19:48 | Outdoor & Camp | Trackback | Comments(12)
キャンプ飯
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とろとろオムライス
奥多摩『農家ヘムロック』

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もりそば(おおもり)
御嶽『元祖手打そば 玉川屋』

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刺身&熱燗
奥多摩『氷川キャンプ場』

これがそこで釣った魚ということならちょっと話は違うけど
キャンプで生もの、しかもパックに入った刺身を持ってきた人は初めてだ(笑)。
そうなると飲むのも日本酒。日が陰って涼しくなった夕方からは熱燗がちょうどいい。
実際の話、日本のキャンプ場なんてほとんどは僕の故郷よりも都会なんだし
キャンプに行ったからって、毎度毎度特に旨くもないキャンプ料理作ることもないしね。
らしさに拘るのも良いけど、意外と良いもんですよ、こういうのも。お試しあれ。

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でもあれは突き出し、オードブルのようなもの。
メインはやはり焼き肉&ビール。今回は炭火もやめて、焚き火で鉄板焼きだ。
野菜値高騰の折、野菜なしでひたすら肉肉、仕上げは焼きそば。
写真を撮ってる暇もなし。

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by yattokamedagaya | 2010-05-03 19:59 | Outdoor & Camp | Trackback | Comments(4)
もやい結び
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「もやい結び」という結び方がある。これはロープワークでは基礎の基礎。
というよりも、名前など知らなくてもこんなこと田舎では子供の頃からやっていた。
真っ暗闇でも結べるはずだったのに、これを先日のキャンプでやろうとしたら、
あれあれ?頭の中が真っ白け……。

田舎で育った私には、「都会人は田舎ではヘナチョコ」という偏見がある。
キャンプに迎える側ではなく訪れる側(一応街側の人間)になった今でもそれは変わらない。
オートキャンプの流行から、便利な道具をゴッソリ持ち込むキャンプが主流になったが
それがなければ火を熾すこともできなかったりして。そんなキャンパーは多いはず。
でも俺は違うぞ。たとえサバイバル状態になっても生き延びる自信はあるぜ、
なんて思っていた。なのに……もやい結びごときができなくなっていたとは、ショック。

とは言っても、全く忘れてしまったわけでなく「ここをこう通して……」と冷静に
理屈でやればなんとかできた。靴ひもを結ぶように感覚的にできなくなったというだけで。
そんなことを皆が寝静まった夜中に確認するのも虚しかったが。
感覚で覚えていることは忘れないというけれど、それも程度によるのか。
田舎を出てからほとんど使った記憶がない結び方を、覚えている方がおかしいのか
忘れる方がおかしいのかわからない。でも田舎育ちのプライドが傷つくなぁ。
俺もすでにヘナチョコか?


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by yattokamedagaya | 2008-08-26 18:02 | Outdoor & Camp | Trackback | Comments(8)
道の真中に野グソをする理由
とんでもねータイトルだな。現場写真は自粛(笑)。
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今回行ったキャンプ場の近くには「愛宕神社」がある。
総本社を京都に置く愛宕神社は日本全国に約900社あるらしく、ここもそのひとつ。
愛宕神社といえば、愛宕山を登り神社に続く石段がある。それはここも例外ではないのだが
港区の愛宕神社と同じで、狛犬の阿吽の位置も逆なのだ。何か謂れがあるんだろうか。
もうひとつ知りたいことがあった。静岡県浜松市の北部には「阿多古」という地名がある。
この「阿多古」というのは「愛宕」の旧い書き表し方。
徳川つながりだということくらいはわかるが、ここの謂れもいつか調べておかねば。

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さて、またまた本題から外れて行きそうなので、話を元に引き戻す。

この愛宕神社本殿(というよりも大きめの祠)への参道の上部は、
長くて急角度の石段と、杉の根でできた天然の階段ばかりで、ちょっと危険な山道だ。
まるで修行のための道なのだが、中程までは休憩所や広場もある普通の散歩道。
その道の途中に“それ”はあったのだ。発見時間は日曜の早朝6時。
長友啓典さんのように旅先での朝の散歩を習慣にしている私が、たぶん本日の第一発見者。
妙にフレッシュなシロモノだったので、おそらく犯行時間は昨夜か前日。
そのクリーミーな形状と周囲に散らかるティッシュペーパーが、これが人糞だという証拠だ。

こんな道の真中に(ど真ん中ではないが)クソをする理由は何なんだ? >>
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by yattokamedagaya | 2008-05-22 19:36 | Outdoor & Camp | Trackback | Comments(2)
雨のキャンプ
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今年の5月は天気が悪いねぇ。
先週末は全国的に晴れていたようだけど、山は曇り、時々雨。いや頻繁に雨が降る。
テントを張る者は少なく、夜中まで火を焚いて外で喋っていたのは我々のみ。
混み合って天気が悪いGWを避けて、しかも雨でもう1週延ばしたのにまだ降るか。
でもマイナスイオン(のようなもの)は感じるぞ。疑似科学らしいけど。
新緑も十分見られたし、たまには雨で煙る山々を眺めるのもオツなもんですわ。
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by yattokamedagaya | 2008-05-20 18:35 | Outdoor & Camp | Trackback | Comments(0)
キャンプファイヤー
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キャンプはランタンとキャンプファイヤーだよね〜。ってわざとらしすぎる?この写真。

仕事の都合と仲間の体調不良で、今年はGWキャンプを諦めていたんですが
それも何とかなりそうなので、急きょ行くことにしました。でも当然予約でもういっぱい。
予約なしでも行ける場所ということで、3年ぶりに奥多摩『氷川キャンプ場』にしてみました。
ここは奥多摩駅のすぐ近く。オートキャンプ場ではなく、山歩き・沢歩きをする人の
キャンプ地(別の意味での)として、また日帰りバーベキューの利用も多いキャンプ場で、
はっきり言って設備は悪い(トイレに紙もないし)です。
中でも最悪なのは、駐車場から河原の設営地まで、急な下り坂を200メートル程
荷物を持って歩かなければならないこと。当然帰りは上り坂です。楽しんだ後だから尚辛い。
それでご無沙汰していたんですが、良いところもあります。これ、欠点の裏返しなんですが。

それは直火焚きがOKというところ。BBQや芋煮会ができる石の河原ですからね。
最近のキャンプ場は、芝生はもちろん土や砂利・砂地でも
メンテナンスや安全のために、ほとんどが地面で直接焚き火をすることは禁止です。
ダッチオーブンの流行で、焚き火台にもなるグリルも多く売り出されているんですが
やっぱり石を組んで火を焚いた方が雰囲気は良いでしょう。
で、これもランタンと同じように、闇に顔が浮かぶ程度にちょいと控えめがいい。
護摩を焚いているような大きな炎は必要ないんです。……いつもはね。
それが今回はいつもと少し事情が違っていました。
寒いんです。とても寒いんです。もう雰囲気作りなんてものではありません。
暖を採るという、こんな実用的な焚き火をしたのは何年ぶりだろう?

ところでこの夜、点灯してテーブルに乗せておいたガソリンランタンから
突然大きな──ちょうどグラスハープの音を大きくしたような音が出たんです。
角度を変えたら収まったんですが、何なんでしょう?この共鳴音。
初めて聞きました。これも寒さのせいなのかな?それとも整備不良?
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by yattokamedagaya | 2007-05-02 18:46 | Outdoor & Camp | Trackback | Comments(2)
お疲れ様キャンプ
何とか仕事にもメドが付いて、キャンプに行けることになりました。
でも天気は悪い。朝、荷物を積み込んでいる時に雨が降ってくるとは……。
僕は部屋から車まで荷物を持って最低4往復しなければならない。
それに例の悪法のおかげでのんびり積み込むこともできない。
行く前からちょいとお疲れぎみのスタートです。

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キャンプ場は最近よく行く西伊豆「はかま滝オートキャンプ場」。
これが去年のキャンプ風景、良い所ですよ。
今回は……気付いてみると、呆れることに写真はこの2枚だけ。
左が夜逃げの準備(行く前じゃん)、右は宴の翌朝です。
やっぱり一泊キャンプじゃ慌ただしい。設営したらすぐに晩飯のしたくです。
その後の飲んだり食ったりしゃべったりはいつも通り楽しいんですが
ちょっと寒いし、皆疲れているからそれも12時でお開き。
翌朝も太陽が出ないので気持ちも萎えて、今回は散策もしませんでした。
夏の日差しを期待していたのに、ほとんど曇りそして時々雨。
やっぱり天気がね〜。そしてヒグラシの声もなかったし、もう秋ですね。
その後いくらか回復してきたので、去年のような雨の撤収は免れましたが……。

この日は夏休み最後の休日。往路に環八を走るだけで渋滞は予想できました。
疲れている時や、普段の混み具合ならほとんど高速道路を使うんですが、
高速で渋滞に遭うのは時間も金も大損。これ程バカらしいことはないので
僕はそんな時は違う道を使うんです。途中までは本当に伊豆に行く気があるの?
というコースなんですが、これが渋滞知らずの安上がり。
でも運転手からすれば、高速で渋滞に巻き込まれている方が楽なのかも。
早い時間に戻って来れたんですが、もうクタクタです。
もちろん楽しかったし後悔もしていないんですが、ミョ〜に疲れる。
仕事ではなく遊びに行った後でも、解散する時「お疲れ様」とよく言うでしょう。
僕はそれがあまり好きじゃないんだけど、今回は思わず言ってしまいました。
で、1日経った今でもまだ疲れがとれません。今日ももう寝ちゃいます。
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by yattokamedagaya | 2006-08-28 20:43 | Outdoor & Camp | Trackback(1) | Comments(10)
テントのたたみ方 改訂版
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今月も半ばを過ぎたところですが、現在私のブログの8月検索ワードランキングではダントツでトップなのが「テントのたたみ方」なんですよ。あ、そういうものなんですか?実は皆さんくしゃくしゃに丸めていただとか……傷みますよ。

ところがところが、そうなってしまうと申し訳ないという気持ちも湧いてくる。なぜって、その検索でヒットするここのたたみ方の記事は、マニアックとまではいかないにしても不親切なものだったんですよ。あれは一応たためるんだけど、どうもうまくいかないな〜という人を対象に書いたものだから。でもそういうことならというわけで、今回はその記事を初心者向けにもう少し詳しく書き直してみました。これでだいぶわかりやすくなっていると思いますよ。

実は私もGW直後からずっと続いていた面倒な仕事が終りそうなので、来週はキャンプに行く予定なのです。この写真の場所です(ウソ、これヨセミテ)。
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by yattokamedagaya | 2006-08-18 23:35 | Outdoor & Camp | Trackback | Comments(2)
撤収の達人
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設営はいいんですよね“ままごと”のようで。「♪ここにテント、ここがキッチン」なんて言いながら皆で楽しくできるものです。ところが撤収となるとそうはいかない。キャンプで一番嫌われる作業でしょう。もう楽しみは終って後は車に積み込み帰るだけ。こんなことが楽しいはずがない。テントやタープもただ丸めて収納ケースに押し込み「チャック締まらねーぞ!」なんて言って、次の機会までそのままにしている人も多いはず。でもそういう扱いをしていると傷みも早いし、設営しようと思ったら大変なことになっていた、ということにもなりかねない。収納はとても大切な作業なんです。

──なんてね。お前が言うな?その通り、8月の雨のキャンプの後ずっと、ベランダ(バルコニーであるものか)に丸めたまま放っておいたのは私です。今日片付けましたよ。水が冷たくなる前にやらないとね。あまり汚れてなかったとはいえ、自宅で洗って干してたたむというのは大変です。面倒でもやっぱりキャンプ場で片付けるべきですね。ということで、ついでだからここで正しいテントのたたみ方でも紹介しましょうか?一度覚えてしまえば作業も楽で、時間も大幅に短縮できる合理的な方法です。これ、初心者用永久保存版ですよ。

それはこうするのだ! >>
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by yattokamedagaya | 2005-10-30 20:47 | Outdoor & Camp | Trackback | Comments(4)
ストーブ修理
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昨日少し時間があったので、8月のキャンプ以降ベランダに放置してあった道具のメンテナンスをしようと思った。が、天気が悪いのでテント類は後回し。ずっと気になっていたストーブの修理だけをすることにした。

ストーブと言ってもこれは暖房器具ではない。キャンプ用品でストーブと言えば料理用のコンロ。暖房用はヒーターと呼ぶ。コールマンさんには悪いんだけど、我々のキャンプは料理を作ることに重きを置かない(食べることには置くけどね)。だからツーバーナー・スリーバーナーは普段持って行かない。BBQ以外に何でも(ヒーターとしても)利用するのがこのガソリンタイプのワンバーナー、スポーツスター2だ(2は本当はローマ数字なんだけど文字化けしそうで……)。前回BBQの追加の炭を急いで起こそうとこれを使って、その後に雨に降られたため中が詰まってしまった。下から炎が出るようになってしまったんだ。

このスポーツスターってやつは>>
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by yattokamedagaya | 2005-10-11 23:17 | Outdoor & Camp | Trackback | Comments(4)