カテゴリ:Travel & Scenics( 62 )
東京ゲートブリッジ-2
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「水銀地下から、土壌の解明を」。太陽系の惑星配列のような豊洲問題はどうなったんだ。
でも今回は東京の別問題の視察──じゃないけど、ゲートブリッジ方面に行ってみました。
天気が良い午後、新木場の方からぐるっと回って自転車で。


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東京ゲートブリッジの開通は2012年の2月で、東京スカイツリーと同じ年。
開通前と開通後に来た事はあるんですが、今回はそれ以来。
この若洲海浜公園側からの撮影は、午後になるとほぼ逆光になっちゃうんですね。


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基本的にここは自動車専用道で、全長2,618m(海上部分は1,618m)。水面高87.8m。
一般道なのに原付も自転車も入れないので、歩道を徒歩で渡ります。
歩道までは、橋のたもとからエレベーターで8階まで登るんです(9階は展望室)。


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「オ!」(笑)。
橋の形状は恐竜のようだとよく言われますが、ゲートブリッジはトラス橋なので
近くで見ればオ・オ・オと、こんな形の繰り返し。けっこう間の空いた骨組みです。


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スカイツリーは、遠く離れた方が高さが目立つんですよね。
開通直後は、ウォーターフロントを見渡す夜景に人気があったらしいけど今はどうだろう。
対岸は遠い彼方なので、昼間はあまり面白い景色でもないのかも。


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さて、ここが今回の目的地のひとつです。
ゲートブリッジを渡り終えた場所(左隅にエレベーターあり)にできた
海の森水上競技場予定地。東京五輪ボート・カヌー競技場候補地のひとつですね。


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ご覧のように、最初からここは五輪で使うのを想定して作られたんじゃないのかという構造。
でもアスリートにはあまり評判が良くないようですよ。他もそうだけど。結論は今月末。
素人目には、仮設施設前提でここを整備するのがベストの選択だと思うんですけどね。
五輪会場が決まるまで工事は進められないのか、この地域全体がまだ手付かずの状態です。


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開通直後もここまでしか歩けなかった。ということは4年半、何の進展もないんですね。
この場所、エレベータの前から立入り禁止です。なのでUターンするしかない。
そろそろお台場や城南島の方まで、自転車や徒歩でアクセスできるようになったのかな
と思って来たんですが、まだ車だけ。まだ地上に降りることもできないとは。


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帰りは太陽光もほぼ順光。レインボーブリッジよりも開放感があって気持ち良い。
でも、人は歩いていない。車も少なく、何だかもったいないですね。
ゲートブリッジはまだ本格的には機能していない、ということなんでしょうね。


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釣り人は多いんですけどね。昔からそうだけど、釣り客はどんどん増えているんじゃない。
若洲海浜公園の方まで、ほぼ全域で釣りをしてますね。
天気が良く空気が澄んだ日には、ここから富士山もよく見えるんですよ。


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帰りは公園のサイクリングロードをぐるっと回って帰ります。
ゲートブリッジの反対側には、東京ディズニーリゾートと葛西臨海公園が見えます。
こちらが東側になっていて、ここ、初日の出の穴場スポットなんですよね。
しかも振り返れば富士山も見られるかも、という縁起の良い場所。
でも寒い新年の早朝にこんなところまで来たくない、と結局毎年諦めているんです。




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by yattokamedagaya | 2016-11-17 18:44 | Travel & Scenics | Trackback | Comments(6)
RESCUE
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by yattokamedagaya | 2015-08-28 18:34 | Travel & Scenics
熱海駅前商店街
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ただ“仲見世”で通じるのは浅草ですが、◯◯銀座や◯◯仲見世は日本全国にありますよね。
ここは熱海駅前の仲見世商店街。シャレた看板でしょ。画像クリックで大きくなりますよ。

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仲見世商店街は熱海駅から海水浴場・サンビーチに下りていく道の入り口にあります。
駐車場側の商店街は知ってたけど、電車で熱海に来たことがないから知らなかった。
でも、こういう商店街こそ古くからの日本のリゾート、熱海らしいということなんだべか。
前の記事のTシャツもここで売ってました。熱海ならアジデスもありかもね。

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熱海に限らず東海岸沿いは、夏になると道路は渋滞するわ駐車場はないわでもう大変。
車窓の風景を眺めながら電車で移動する方が楽だわな、と今ごろ気付いたここ数年。

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以前川柳の副賞でもらった、豪華宿泊券のホテルがこの近くにあるんですよ。
その川柳。やめてはいないけど無駄なことは嫌なので、ただ今各コンテスト傾向を研究中。
それに一等賞以外では、もう自慢はしないことにしてるんです(笑)。

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そしてこれは仲見世商店街隣の平和通り商店街。こちらも新旧こもごも、けっこう広い。
残念ながらこの日は時間がなくて疲れていたので、ざっと見て歩いただけ。
このふたつのアーケードだけでなく、裏側や路地にもレトロで面白そうな店があるんですよ。
良い立ち寄り湯もあればいいけど、熱海は少ない。知らないだけかもしれないんですが。

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by yattokamedagaya | 2015-08-03 12:24 | Travel & Scenics | Trackback | Comments(12)
芝浦の夜明け
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ここのところ何年も、まともな初日の出が撮れてないので
昔撮ったレインボーブリッジと初日の出のロケハン写真を今頃アップ。


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by yattokamedagaya | 2015-01-29 19:46 | Travel & Scenics | Trackback | Comments(12)
進撃しない巨人
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20m級巨人現る! だがおとなしく膝を抱えて座ってる。

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ここは『虎ノ門ヒルズ』。そしてこれは11月28日から3階?の庭に設置されたオブジェ。
高さ約10m。スペインのアーティスト、ジャウメ・プレンサ氏の作品『ルーツ』だ。

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8つの言語の文字で構成され、国際性を表現しているそうな。しかしここは日本。
『耳なし芳一』が連想されることを、スパニッシュアーティストは知る由もあるまい。

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そして夜。オープン後初のクリスマスシーズンなので、さぞかし派手なイルミネーションが
と想像していたんだが、あれま、ほとんど何もなし。見物客もいないぞ。

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それでも一応、お約束のこんなものはあるが。
キャラクター『トラのもん』のクリスマスバージョン、『Toranomon White Forest』。

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やはりこれは他の商空間とは違って、ここがビジネスの場ということなんだろうか。
そのうち何年かすれば、前の…なんだっけ? 新虎通りか? はキラビヤカになるはずだが。

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こう言っちゃなんだが、意外と面白いものがないんだよね、ここは。六本木と違って。
やはりメインはこのゲートの中、仕事場か。センスはいいが、お茶屋や食い物屋しかないし。

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キャラクターとの絡みも、あまりはっきりしないような気もする。
オヤジにゃ似合わん。

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だがこのトイレのサインは好き。右と左にしばしのお別れ。
さあ、俺もションベンして帰ろ。も一度オブジェを見てからね。

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ここはいわゆるマッカーサー通り。だから、当然帰り道のその先にはアメリカ大使館がある。
いつもは米国と中国と韓国大使館前は、メンドクサイので通らないことにしているが

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しかし、遠回りになるのでこの日はショートカットで、まあいいだろうと大使館前を通ると
あらら、やっぱり捕まった。しかも間の悪いことに、カメラまでぶらさげていたのだ。

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まぁたいした拷問はされなかったんだが……ウソウソ、こんなこと書くと怒られる(笑)。
紳士的で簡単な職質だけですぐに開放。でも、やっぱりもうあそこ通るのやめよ。

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by yattokamedagaya | 2014-12-10 19:20 | Travel & Scenics | Trackback | Comments(10)
レインボーブリッジ遊歩道
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天気が良いので、久しぶりにレインボーブリッジを歩いて渡ってみましょうか。
相変わらずカメラはケータイ。荷物のある時、重いカメラはもういやです。

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今回は、レインボー・プロムナード(遊歩道)お台場側から入ります。
夏になったら夜景を撮るなんて言っておきながら、あれから一度も来ていない(笑)。

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自転車に乗ってきたので、お台場側からは→のノースルートしか通れません。
ノースルートは陸側。まあそちらの方が好きだからいいんだけど。

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分かれ道の間に面白い張り紙あり。ここはふにゃふにゃなのでこれは出口側の同じものです。
この全身タイツの青レンジャーと、紙がピンとしていてもふにゃふにゃな自転車が素敵。

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これはノースルートをちょっと行ったところにあるサイン。もうボロボロ。
オープン当時は何か日本の昔話関連の企画があったんでしょうね。今はこの1枚のみ。

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そこをぐるっと回るとこの景色。正確にはここはまだレインボーブリッジじゃないんですね。
あの吊り橋になっている部分がレインボーブリッジで、ここは橋より長いアプローチ部。

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そこをしばらく進むと、入口から190mのP31橋脚のところにこんな看板があります。
これがノースルート・サウスルート間の横断通路なんです。

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横断通路と言っても、車道に横断歩道があるわけじゃない。
車道の下をくぐって逆のルートに渡れるんです。

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一応それぞれのルートに入ってしまえば、そこで渡り終えるしかないと言っていますが
この1ヶ所だけはなんとかなる、1度だけのやり直し人生、なんつって。

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こんな風に階段を降りていく。すると不安になってくる。
最初は皆、これ工事用なんじゃない? 人生間違ったか? と心配になるんですが。

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向こうが見えれば安心でしょう。ちょっと暗いんですが、明りなし。
まだ橋にも達していないアプローチ部なので、頭上の車道は傾いています。

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階段を上ればサウスルート。

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サウスルートです。海の向こうにデックスやフジテレビ等の、お台場中心部が望めます。

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こんな具合に1度だけのチャンスです。でも入口からたった190m。あまり意味がないかも。
その先は1,333mもありますからね。オープン当時はアンカレイジ部で横断できたんですよ。

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レインボーブリッジ台場入口パネルより。ここはまだP31。

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どっちみち自転車は一方通行なので、戻ってノースルートを行くしかない。ここが歩道。
上が高速道路。隣が一般車道で、その隣の(橋の中央)ケージの中は『ゆりかもめ』。

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正直、海側は両サイドは面白いけど中程まで行くと退屈です。この陸側が全行程楽しい。
見る度に新しい建物ができていくウォーターフロント。その違いを見るのも面白いのです。

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ただ橋本体に入ってしまうと鉄骨に囲まれ、外側はこんな格子状のワイヤーで多少窮屈感が。
狭い歩道にランナーも走るし、引っ切りなしに走る車もうるさいし、排気ガスも。

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でもところどころにちょっと飛び出た広場のような、展望スペースが設けられています。

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狭苦しいかどうかは人によって違うんでしょうけど、外を見ればこの開放感。
でもひょっとしたらもうじき、角度によってはここから東京タワーが見えなくなるかも。

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これは最後の展望スペースから。あの青いガラス窓の部分が、芝浦側のアンカレイジです。
高速道路は右に曲り、一般道・ゆりかもめはループに入り、歩行者・自転車は下に降ります。

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はい終点。こういうところも工事現場っぽいでしょう。ここからアンカレイジ内部に入って
自転車ごとエレベーターで2F出入口まで降ります。ここは7F。

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ここがアンカレイジ出口。ちょうど橋の真下です。
ここから自転車を押してスロープを降り、台車を返却、さようならです。

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最後はharuさん用に橋下の芝浦南埠頭公園からの写真。
スペースの都合で橋の左からは撮れないけれど、左右反転で明石海峡大橋とほぼ同じでしょ。
結論として、吊り橋は皆似てる、かな(笑)。
また初日の出はここで見ようかな。2015年まで、もうあと3週間ですよ。




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by yattokamedagaya | 2014-12-08 18:00 | Travel & Scenics | Trackback | Comments(8)
出遅れ神宮外苑銀杏
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写真になれば何とか見られるかな。この辺りはまだ少し残っているけれど
樹々の銀杏の見頃は先週まで。地面に降り積もる黄色い絨毯を期待しているうちに雨にやられ
踏ん付けられてぼろぼろの濡れ落葉の上を歩くランチタイム散策と相成った。

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もう道路側の木には、葉っぱが残っていないんだもんね。
丹精込めて剪定したこの樹々のてっぺんも、哀れなひょろひょろの枯れ枝だ。




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by yattokamedagaya | 2014-12-04 14:20 | Travel & Scenics | Trackback | Comments(6)
天浜線 天竜川橋梁
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♪パヤッパッパッパ、パッパパヤパパ、──ミャ〜
これ見てると『あまちゃん』思い出しちゃいますが、ここは故郷の天浜線(天竜浜名湖線)。
あちらは海辺。ここはそれにプラスして、野山・田畑の風景まで楽しめるんですよ。

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いやいやワタクシ間接的ではあるけれど、『あまちゃん』には大変お世話になりました。
ドラマを楽しんだだけでなく、多少の名誉と収入も得させていただいたので(笑)。

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こんなの撮ってると「危ない。ったく撮り鉄(違うけど)は迷惑…」と言われそうですが
ここ、1時間に1本しか通らないから大丈夫。それに線路まで何の障害物もないんです。

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ということで閑話休題。夏の山間部では、こんな緑のトンネルが続く天浜線。
他の季節も他の場所も、四季折々の車窓の景色が素敵です。

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そして全線に36もの国の登録有形文化財があるんです。つまり、それだけ古いということ。
でも有名な二俣駅の転車台を始め、それら全てが現役なんですよ。

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駅舎もホームも、昭和10年の開業当時のままの木造多し。
この「天竜川橋梁」も有形文化財。昭和15年に作られた3連トラス橋です。

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僕が高校生の頃は、ここはまだ国鉄二俣線でした。そして今はいわゆる第3セクター。
1時間に1本の1両編成。経営も大変なんでしょう。浜松は車社会ですからね。

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それに、覚えているでしょうか。天竜川の船下りが転覆して死者が出た事故のことを。
あれはここの少し上流。その運営会社が同じ、天竜浜名湖鉄道株式会社なんです。

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事故が仕方がないとは言えないが、運営はなかなか大変。再開の目処が立たずに廃止です。
地方にも良いコンテンツはあるんですが、金と、話をまとめる人がいないんですよね。

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とまれ、こんなふうに日本の原風景と言えるような景色の中を、トコトコと長閑に走る汽車。
この良さが田舎の高校生にはわからなかった。これが電車じゃなかったということも。

「ディーゼルで走ってんだよ。電気じゃねえんだよ!
だから電車でねぐ、汽車なのよ!
もっと言えば……レールの上を走るバスなのよ!」
by 大吉 『あまちゃん』より

この日は移動中にこの橋を撮っただけ。数年前に乗った時に撮った写真を探したけれど
どうも見つかりません。しょうがない、今度また乗ってみよ。秋がいいな。……もう秋か。

天浜線は掛川-新所原間の67.7km。新東名沿いの田畑・山中から浜名湖沿いにぐるっと回り
所要時間は2時間ちょっと。通勤時間帯以外はだいたい1時間に1本運行です。
のんびり、こんなローカル線の旅などいかが。乗り降り自由な1日フリー切符もありますよ。

天浜線HP  登録有形文化財紹介動画  天浜線動画(前面展望)

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by yattokamedagaya | 2014-11-06 19:18 | Travel & Scenics | Trackback | Comments(18)
江ノ電に乗って
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鉄っちゃん見習いはつづく、か(笑)。
由比ケ浜辺り……だったかな。



ちょいとご相談…… >>
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by yattokamedagaya | 2014-10-17 19:03 | Travel & Scenics | Trackback | Comments(18)
国道?
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目ん玉模様のガードパイプがつづく。これ国道用でしょ。でもここが?
いわゆる「酷道」とかいうやつなのか。

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車は入れない。ぎりぎり1台通れそうだけど、車止めあり。こりゃブログネタだわ。
でも、しばらく見ていて、あ、そうか……。隣は遠州鉄道、ここは浜松。

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東京じゃない人には、この人何言ってんの?と意味不明だったかも。
都内では、国道のガードパイプは、ほぼこの目玉タイプと決まっているんです。
だから、国道なのになぜこんなセコイ道? という発想になってしまう。
へぇ、どこでも使っていいガードパイプだったんですね。よそでは初めて見たけれど。

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by yattokamedagaya | 2014-10-16 17:29 | Travel & Scenics | Trackback | Comments(8)