<   2005年 06月 ( 16 )   > この月の画像一覧
本人が 自分の名前と 気付くかな?
b0066893_2250959.jpg使う必要がないもの意味が違うもの。前にカタカナ語について記事を書いたが、もうひとつ気になるものがあった。それがこの固有名詞(特に人名)だ。

例えばレッドソックスの主砲の彼。そう、このふてぶてしい面構えの男。英語では下の写真のようなスペルになるが、これを日本語では何て読むんだろう。マスコミではほとんどがオルティスか、音引きを入れてオルティース。NHKだけがオルティーズと濁っているようだ。

それでは英語の放送ではどうなんだろうと思って聞いてみると、どうも濁点付きのオルティーズが近いようだ。それも日本とは違って“ティ”の部分にアクセントが付く。マリリン・モンローのモンローと似ていると言えばわかりやすいだろうか。もっとわからなくなるだろうか。日本では外来語は頭にアクセントを付ける傾向があるようだ。

NHKは現地の発音になるべく近くというポリシーがあるらしいが、こういうものはマスコミそれぞれに決まり事があるんだろう。例えばTBSではセリエAを“エー”、マイナーリーグのAAAを“スリーエー”、HOME & AWAYのアウェイを“アーウエイ”と言う。人によって違うのかと思ったが、どうもこれは局で決まっているようだ。ちなみにTBSでは彼はオーティス。オーティスなら普通OTISだろ?それはどうかな〜と思うけど。どちらにしろしょせんはカタカナ英語。同じ発音は言語的に無理なんだから、目くじらをたてることもないのか。

それよりも僕が気になるのは中国人の名前だ。これはNHKでも同じこと。世界中で日本だけだろう?漢字の音で読むのは。王さんならば欧米でもWANGだが、オウと読むのは日本人だけなんだ。オリンピックのような国際試合では、画面の英語表記と違うからわかりにくい。これもなるべく現地の発音に合わせるべきじゃないのかな。
[PR]
by yattokamedagaya | 2005-06-29 22:53 | News & The World | Trackback | Comments(7)
死んでもいい、ということもないが・・・
b0066893_22215687.jpg

惜しくね?


[PR]
by yattokamedagaya | 2005-06-27 23:07 | My Own Life | Trackback | Comments(6)
覚えてますか? サバイバルツール

b0066893_2010765.jpg

うちの「覚えていますか?シリーズ」というのを、覚えてますか?
昔懐かしい「ブツ」を紹介する企画で、カテゴリ化を狙っていたのに……。
まあ、確かに前回はマニアックすぎた。うん、それは認める。
ということで半年間の沈黙を破ってお送りする仕切り直し企画、第2弾はこれ!
──サバイバルツール(どらえもん風に)。どうだ、懐かしいだろ?

……え?……知らない?うそ。……そうか、そうだな、皆さんお若いから。
当時は漫画でも使われていたはず。僕には充分懐かしいものなんですよ。
でも日本で流行ったのはもっと小さなカード型のものだったかな。
これはそれのオリジナル版「D.L.R. KNIVES SURVIVAL & RESCUE TOOL」。
メリケン・サックのような形をしたこいつはMade in U.S.A.で
(当時はメリケンがAmericanだとは知らなかった)ミリタリー仕様だ。
装着法もほぼ同じだから、大きさも判断できるでしょう。

で、これは何か?というと、簡単に言えばアメリカ版十徳ナイフだね。
これひとつでナイフ、ペンチ、のこぎり、栓抜き、プライヤー、ガラス切り、
金切り、斧等の機能を備えている。ナイロンコードも付いているから
工夫次第でその他にも色々な使い方ができるスグレモノだ。
「広大なアメリカでは人里離れた場所で緊急事態に陥ることもある。
そんな時には自分を守り、自分の力で生き抜かなければならない。
これはそのための、サバイバルのための道具なのだ」だそうだ。

僕は昔からアメリカのこういう機能重視の道具が大好きだ。
これがヨーロッパならデザインを小綺麗にまとめちゃうところが
あるんだけど、アメリカは基本的にそのまんま。
機能だけを加えていったら「あれ、何かカッコついちまったぞ!」
みたいなノリがアメリカン・グッズのデザインなのだ。

とにかくガキの頃これが欲しかった。でも高かった。
手元の資料では、1981年でも25,000円だと。ガキに買えるわけがない。
まあ昔は舶来ものは皆高かった。今ほどコピー商品もなかったし。
で、結局買わなかったんだけど、後で考えるとそれで正解だったような。
なぜって?日本ではそんなサバイバルありえないもんね。
[PR]
by yattokamedagaya | 2005-06-25 20:16 | Memories(Sweet?) | Trackback | Comments(6)
あじさい?
b0066893_20152431.jpg
b0066893_20154242.jpg

アップで撮るとどう見てもあじさいでしょ?
ランタナです。花の直径はゴルフボールくらいで鮮やかな黄色。
これ、花が皆ペアで咲くんですね〜。


[PR]
by yattokamedagaya | 2005-06-24 20:22 | Flowers | Trackback | Comments(10)
81.3
うちのチューナーは購入以来ずっとこの周波数に固定されている。
その前のチューナーも車のラジオもすべて同じチューニング、81.3MHz。

b0066893_23172620.jpg
そのJ-WAVE。気が付けばこの17年間で大きくスタイルを変えている。
急激にではなく少しづつ、少しづつ変わってきたから
毎日聞いているリスナーには違和感はないはずだが。
でも、例えば15年前に日本を離れて今日帰ってきた元リスナーが
ジングルを聞く前にJ-WAVEだと気付くだろうか……。

もし試験放送が今のスタイルでスタートしていたなら
僕はそのままFM横浜を聞いていたかもしれない。
しかしこれも言える。
2005年の今、開局当時のスタイルだったらどうだろう。
僕はたぶん聞いていないと思う。

1988年8月1日は衝撃的だった。
[PR]
by yattokamedagaya | 2005-06-20 23:41 | Tokyo(Love+Hate) | Trackback | Comments(4)
シェラカップ・トラウマ
b0066893_23291878.jpg
僕にとってキャンプの朝はこんなイメージ。──とにかく眩しい!
それは単に空気が澄んでいるから、というだけではなく
前夜の深酒の影響だということは充分わかっている。気持ちも悪いし……。
そして朝日に目を細めながらまずやることといえば
──お湯を沸してコーヒーを飲むということだ。ひとりでもやるよ。

そんな時に普通、キャンパー・山男が使うのがこのシェラカップ。
だいたいD〜Eカップくらいかな……
チタンやステンレスでできたアウトドア用の万能食器で
飲み物を入れるほかに、直に火に掛けることができるから
ご飯を炊いたり、目玉焼きを作ったりすることもできるスグレモノ。

でも僕はこれをコーヒーカップには使わない。持っているけど使わない。
なぜって?理由は色々あるけど……
まずその1、こういうコーヒーは厚めのマグで飲んだ方が旨いと思わない?
その2、口が広いからすぐに冷めてしまう。
その3、本当はこれが理由No.1。「かいにんそう」って知ってます?

僕もあまり覚えていないんだけど、小学生の頃に強制的に
学校で飲まされた回虫駆除の薬で、すごく苦くて不味かった。
これがちょうど薄めのコーヒーのような色をした液体で
入れる容器もちょうどこんな形をしたアルマイト製のカップだった。
というような記憶があるようなないような……。
早い話が、これ、トラウマってこと?
だからシェラカップで飲むコーヒーはとても不味い。僕にはね。
それで今はままごとのような、プラスチックのカップで飲んでいるんだけど
こっちの方が全然旨いんだよね、トホホホホ。
こういうものは催眠療法でも使わないと直らないのかな?
[PR]
by yattokamedagaya | 2005-06-18 23:44 | Outdoor & Camp | Trackback | Comments(2)
うまく言えないんだけど・・・
「こんな言葉が許されるのは学生のうちだけだ。
大人なら、自分の考えは自分の言葉で100%伝えられなければだめだ!」

こう言われたことがあります。昔は尊敬できる上司がいたもんです。
で、そのお言葉通り、タイトルのフレーズは私的使用禁止語になったんですが
──なかなか大人にはなれません。

今言っているのは、書くことと話すことの両方ですよ。
コミュニケーション能力というようなことですね。
私、一応こんなエッセイのようなことを書いているんですが
これは何十回も書き直すわけで、だからとりあえず形になるんです。
基本的には文を書くのは下手。それに時間もかかります。
話すことはたぶんもっと下手。それに話し直せないし……。

もうひとつ。我々は「男は黙って……」の洗礼を受けた世代なんです。
ベラベラ喋る男には潜在意識に嫌悪感がインプットされている。
とは言っても経験上、黙っていて得なことは何もないから
一生懸命喋ってアピールしようとはするんだけど……なかなか、ね……。
こんな私なので、話し下手な人に共感してしまうんですね。
というか、ここはあえてカタカナ語で、意味を広げて「シンパシー」。

でもやっぱり端で見ていると、話し下手は頭が悪く見えます。
それに言葉がうまく出てこない人は、次第にイライラしてくるものです。
それが話し方にも態度にも表れてしまうと、もう勝てません。
冷静に理路整然と話す(少し冷たい)人間が相手なら、こんな話し下手は餌食。
等身大以上のおばかさんに見えるように、うま〜く料理されてしまいます。
そして本人は相対的にイメージアップ。これも話し方のテクニックですね。
周囲の人間は、話の本質よりもそんなところで判断してしまいます。
こんなシーンは会議室の中でも、テレビの討論でも、ネットの掲示板でも
よく見かけますよね。かわいそうに……。

昨日飲み屋で隣の席の会話を聞いていて、ふとこんなことを思いました。
喧嘩してやんの……。
[PR]
by yattokamedagaya | 2005-06-17 23:09 | My Own Life | Trackback | Comments(4)
エキサイトブログの評価
いやーメンテナンス長引きましたねー。
私は今回も予定通りには終らないだろうと思って、ずっと外出した後
サッカーを見ながら寝てしまうという怠惰な1日だったので
全然困らなかったんですけど。もっともヘタクソな写真を壁紙にして
長期休暇も考えていたので、1日休む言い訳のようでかえって良かったかも。

でもこの27時間の停止は、日記を自分に義務づけている人には痛手だろうな。
それが目的の人って結構いるもんね。モチベーションが消失しちゃうわけだ。
怒る気持ちもわからなくもない……。

ところで、そんなエキサイトブログなんですが(そこに書くのもアレですが)
今の評価はどうなんでしょう?
皆さんはなぜここを選んだんでしょう?ちと気になる。
私は最初からここなので、実際試して他と比べたことがないんです。

ブログを比較するサイトでは「しっかりした読ませる文章を書く人が多い、
平均年齢が高い、スキンも落ち着いていて数もそこそこ、表示が速い」
という評価(個人の評価ですが)でした。
ちょっと飽きてきた時は写真中心にエントリーすることもあるけれど
写真ブログにはあまり関心がなくて、「文字を書いて文字を読む」
これが私がブログをする理由なので、そんな評価のここを選んだのです。

でも、そうなのかな?半年前はそうだったけど、今は違うとか?
スキンの数が少ないということを聞いたことはある。
メンテナンスと不具合が発生した時の対処がいつもアレというのも、
他の業界では許されないような気もするけど、ブログならいいのかな。
そんなところはまだいい。
決め手にしていた「読ませる文章」はどうなんだろう?
多い?そうでもないような……。
当然私がお邪魔しているところは、面白いから行ってるんですが……。
最近エキサイトではない、よそのブログからのお客さんがよくあって
そっちに飛んでみると、面白い文章の人が多いんだなあ。
「類は友を呼ぶ」ってんですか?たまたまそういう人だけ見てるのかな?

同じブログじゃないとめんどくさいし、ブログを移るのもめんどくさいし。
そんなことを考えている今日この頃です。──あ、これ日記みたい。
[PR]
by yattokamedagaya | 2005-06-17 12:54 | Internet & Blog | Trackback(2) | Comments(8)
紫陽花
b0066893_22135469.jpg

紫陽花には雨が似合うというけれど

降り続く雨の中では、彼女たちは頭をたれ続けるばかり。

まるで不幸が通り過ぎるのを待つように……。

しかし雨が上がった早朝の、眩しい光の中の紫陽花は

皆誇らしげに頭を起こし、太陽を見上げていた。

紫陽花か……。うん、こっちがいい、絶対に。
[PR]
by yattokamedagaya | 2005-06-13 22:36 | Flowers | Trackback(1) | Comments(2)
笑えない男です
(笑)ってあるでしょ。オレ、あれだめなのよ。

あ、ちょっと待って!もうちょっとだけ聞いてくださいね。
別に皆さんが使うのが不快だと言ってるわけじゃないんだよ。
これはカッコ内に別の文字が入った場合も顔文字も同じ。
他人が使うのは、どちらかと言えば好きかな?あった方が文章が和むかも。
僕が言ってるのは、僕が文章(含コメント)に使う場合のことね。

ちょっと前に書いた記事で、ブログデビューの時「私」という一人称の
扱いに悩んだ
っていうのがあったでしょ?あれと似たような理由。
皆使ってるから使った方がいいのかなと思ったけど
何となくオレっぽくないんだよね。
一応これも「私」と同じで、数ヶ月試用期間を持ってはみた。
でもダメ。何かシックリこない。ということで以後使わなくなったというわけ。

で、ところが、今になってちょいと困ってしまった。
というか、あれの効果を再認識したと言った方がいいのかな。
例えば相手が冗談を言ったとする。それに対して
「とても感動しました(笑)」なんてコメントをしたとする。
(笑)が付いていれば「ああ冗談で返したんだな」と気付くでしょ。
(笑)がない場合「何をトンチンカンなコメントしてるんだ、変なやつ!」
となりかねないんだな。これがホントのしょうがない。お後がよろしいようで。
──というわけにはいかないんだ、こいつは。

元々うちのブログは(タイトルやレイアウトでわかるように)
トラックバックなんて1件もされなくて当然、と言えるような
すっげーいいかげんなものにするつもりだったのよ。
それがホームページに書くのがめんどくさくなったんで、
シリアスネタまでこっちに持ってきちゃったのがいけなかったのかな。
そんな記事以外はかなりの部分、どうでもいい戯れ言なんだよ。

だから「こいつ何言ってんだろうな?」と感じた時は
またこいつ笑えない冗談を言ってるんだと思って、聞き流してくださいね。
僕はそれほど変な人間じゃないからね。(こんなこと書くのは充分、変?)

まあいいや。とりあえず言っておいたからね。
とにかくこいつはもう使わない(笑)。
[PR]
by yattokamedagaya | 2005-06-13 00:11 | Internet & Blog | Trackback | Comments(4)