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紅葉谷 12/30/06 10:34:30a.m.
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本年最後のエントリーは年末らしい写真。と言っても2006年の年末らしいという意味で。
ここは都内の隠れた紅葉の名所(?)。東京タワー横の、その名も紅葉(もみじ)谷です。
平年でも見頃は他所より遅いんですが、今年は遅すぎ。ただいま見頃を迎えております。
それも他の樹はすっかり葉を落とした中で紅葉だけが鮮やか、異常でしょ?
山には雪があるんだろうか?ということで、私今夜からスキーに(今年はボードではない)
行くので、一足先にこれで今年は終わらせていただきます。
ばたばたしていて満足なご挨拶もできませんでしたが、それは帰ってきてからということで。
それでは皆様良いお年を〜。来年もよろしくお願いします。

──そういえば「Happy New Year」って「明けましておめでとう」というよりも
「良いお年を」というニュアンスらしいということを聞いたんだけど、そうなんですか?
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by yattokamedagaya | 2006-12-30 20:02 | Tokyo Towers | Trackback(2) | Comments(8)
SIO-SITE 12/29/06 5:21:58p.m.
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昨年、人っ子ひとりいなかった汐留駅前。今年は、人っ子……ふたりいるな。

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by yattokamedagaya | 2006-12-30 00:20 | Location | Trackback | Comments(0)
印刷年賀状の手書き文字
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これ、苦手なんですよ。

最近はほとんど印刷の年賀状だから、ちょこっと一文、手書きで書き込んである方が
受け取った人は嬉しいんだろうな(上の文面では嬉しくないでしょうが、笑)。
だからできたら書くべきだとは思っているんですが、自分の年賀状には書きません。

字が下手ではないんだけど、ああいうものは凄く上手いか、味がある文字でないと
せっかく作った年賀状を汚しているようでイヤなんですよ、自分で書くならですよ。
それに(こちらの方が気になる)、書き直しができない緊張した状況で書くと
いつもよりヘンテコな文字になっちゃうんですね。これもUNDO神経の発達か?

他にもギャラリー等の記帳、祝儀や香典袋の表書き等、
ここは一発決めないとな、という時に限って線がフニャっと曲がってしまいます。
テメェの名前を書くぐらいのことなのに、情けない。
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by yattokamedagaya | 2006-12-22 19:05 | My Own Life | Trackback(1) | Comments(8)
ピンポンダッシュ?
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うちのインターフォンにはモニターが付いています。必要ないと思いましたが、
この頃はオートロックとセットで、どこでも標準装備になっているようです。
招かれざる客(押し売り、宗教、飛び込み営業、新聞拡張員等)というのは
こんなものがあっても来るんですが、その数は減ります。面倒になるんでしょうね。
こちらも見るからに怪しいやつや、“常連さん”だったら
インターフォンに出ることもないので、思っていたよりも重宝しています。

ところが、これでは防げないものがあるんです。
それが「ピンポンダッシュ」。小学生のガキがやっているんじゃないんですよ。

こういうシステムは、玄関まで出る必要がなくなったというだけで
インターフォンがある場所までは移動しなければならないんです。当然でしょう。
それを待てないやつが多いんですよ。想像力がないのかな?
豪邸じゃなくても「ピンポ〜ン」と鳴ってから、仕事の手を休めて、
そこに行って、画面を見て、受話器を取るまでには数秒かかるはずです。
なぜそれが待てない?インターフォンに向かって歩いていって
顔を確認した瞬間にプッツンと消えるのは、非常〜に腹立たしい。
最近特に多いんですよ。待てないのは忙しい年末だから?こっちもそうなんだけどね。

とりあえず相手に会うことが第一の目的で、営業に来ているはずなのに
やっていることは、ガキの「ピンポンダッシュ」と同じです。
相手を不快にさせるということも同じなんですよね。しかも面は割れている。
やればやるほど仕事にならない、会ってくれない人を増やしているようなものです。


※画面はイメージです。実際の画面とは異なる場合があります。
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by yattokamedagaya | 2006-12-20 12:29 | My Own Life | Trackback(6) | Comments(0)
スポーツシューズを靴べらで・・・
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この写真を最後に館内撮影禁止(普通そういうものだが)になってしまった、区営のスポーツ施設を私は利用しているのだ。利用料1回400円。自分でメニューが組めるのなら、民間クラブの高い会費を払う必要などないのである。そしてさすがにここは区営の施設。65歳以上になるとその利用料さえも無料になる。だからご高齢者の一種の社交場のようで、連日ご利用される方もいらっしゃるのだ。

ご高齢者の社交場で想像されるのは病院、そしてゲートボールだろうか。──とんでもない。侮ってはいけないのだ。ここには並の体力では太刀打ちできないスーパーじじばばが大勢いらっしゃる。例えばベンチプレス70kgで10回・10セット以上を、毎回苦もなくこなす胆石持ちオヤジとか……。SASUKEの常連さん(山田勝己氏のような)の30年後を想像していただければ良いのでは。ワカゾーのような“見かけ”は関係ない、筋力そして持久力。体力をつけることだけが目標だ。ひとつくらい病気を持っていて当然の身体なのにとても元気。身体を動かすことが大好きなのだ。

という人たちがいる一方で、タイトルのように、靴べらを使ってスポーツシューズを履く人も珍しくはない。靴ひもをほどかずに靴を履くのは日本人だけだ(そうか?)ということを聞いたことがあるが、スポーツシューズだけはひもを締め直してもらいたいもの。ましてや靴べらというのはちょっと……。さらに、着ているものもトレーニング用のものではなく、普通のシャツやズボン。これにネクタイをすれば出勤できてしまうような服装の人もいるのだ。そんな人たちは、トレーニングを見ていてもどこかおかしい。人間の自然な動きではないのだ。物心付いた頃からスポーツの環境にどっぷり浸かっていた私の目には、これは非常に奇異に映ることだったのだが、団塊以上の年代ではおかしいことではなかったらしい。

今の時代、その気(と金)さえあればできないスポーツはない。しない人にこそポリシー(叉はトラウマ?)を感じてしまう。それだけスポーツは身近なところにあるものなのだ。しかし50年前にさかのぼれば、スポーツ環境は驚く程チープなはず。一生涯できるスポーツの、テニス、ゴルフ、スキー等も、若大将(加山雄三)の頃、つまり団塊前まではまだまだおぼっちゃまスポーツで、庶民にできるスポーツは草野球くらいだろう。バブルの頃のゴルフにも興味を持たなかったら、一生スポーツと無縁でも不思議ではない。そしてフィットネスとなれば、日本に上陸したのはつい最近、25年程前なのだ。それまでは有酸素運動(エアロビクス)も筋トレもまともな理論などなかった。運動をした方が良いとは感じていても、何をすればいいのか、その効果の程、こんなことは一般人には知られていなかったのだ。

結局日本の(“観る”以外の)スポーツ文化なんてこんなもの。そしてそんな40歳代以上のスポーツに縁のない人たちもこれからは、健康のために(半強制的に)医師や家族に奨められて、(いやいや)スポーツクラブにやってくる時代だ。受け入れ側の態勢は充分なんだろうか?25年前のフィットネスブームの時も、最初は怪我人続出だったのだ。当時ブームに乗っていたのはスポーツ好きのはず。それでその結果なのに、今度はスポーツ音痴も大挙をしてやってくるはずだ。大丈夫なのだろうか?そんなことを先日、隣のベンチで危なっかしくダンベルを振り回しているメタボリックおやじを眺めながら、68歳なのに完璧なウエルター級ボクサー体型と体力を維持している痛風おやじと話していたのである。
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by yattokamedagaya | 2006-12-18 18:25 | Sports & Health | Trackback(13) | Comments(16)
いなかみち
b0066893_0115164.jpg突然ですが、ジョン・デンバーさんを知っていますか?私は、このジャケットのような全盛期の金髪に丸眼鏡の(お兄ちゃん的な)顔と、ヒット曲「太陽を背に受けて」「緑の風のアニー」やその他数曲(「故郷へ帰りたい」だけは授業で覚えたので、歌詞を見なくてもフルコーラス歌えますが)。そして9年前(もうそんなに?)飛行機事故で他界したということ。この程度なら知っていました。特にファンではないという日本人なら、こんなものじゃないでしょうか。

そんなミスター・デンバーが、昔、お忍びで私の故郷を訪ねていたんです。

都会なら、ミュージシャンが公演の合間にどこかに出没したという話はよく聞きますが、ここはど田舎。東京からは少なくとも車で5時間以上の距離にある、山間の過疎地なんですよ。それにたぶんこれは20年〜30年も前のこと(この話を聞いたのも10年以上前)。何のためにこんな所まで?──ウソっぽい与太話だけど、聞いてください。それはこんな話です……。

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by yattokamedagaya | 2006-12-16 00:36 | Memories(Sweet?) | Trackback(4) | Comments(4)
人格を問われる歩道
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これはフランス大使館横の小道。この道は広尾駅へのショートカットなのでよく使われます。
なのに歩道はご覧のように約100メートルの間、人ひとり分の幅しかありません。

こんな場合、ヤクザ屋さんかツッパリにいちゃん同士がはち合わせでもしない限り
どちらかが車道に避けてすれ違うのが、良識のある人間のすることです。
……でも、どちらが?
理にかなった解決法は、写真のように向こうから来た人が車道に出るということでしょう。
車は対面通行、ここは日本なのでその方が安全です。でもこれはルールではありません。
実際は、向き合ったおふたりがその場その場で判断しなければならないのです。
こんな時にお人柄が表れてしまうんですね。あなたならどうします?

1. 絶対避けない 2. 絶対避ける 3. 相手を見て考える 基本的な選択はこの3つ。
「ジャンケンで勝負」とか「ダンスをしてすれ違う」というシーンを一度見てみたい(笑)。
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by yattokamedagaya | 2006-12-13 17:48 | Tokyo(Love+Hate) | Trackback | Comments(8)
新築神社
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今秋完成の張り紙はあれど、一向に上物が建たないじゃないかと言われていた近所の神社
土日も休まぬ突貫工事で見る間に完成、11月26日から営業(でいいの?)再開と相なった。
昨年来借家住まいの神様「武甕槌命」も、その日は大家まで引き連れてのご帰還だ。
江戸の神様らしく、景気よく神輿に乗ってやって来た。江戸っ子は好きだね、こういうの。

僕は“新築神社”というものに興味があったので、本殿が格好付いてきた頃から
ちょくちょく見に来てはいたんだが、こいつがなかなか、予想していたよりカッコイイ。
宮大工さん、良い仕事してるじゃないですか。と思ったら、小社の屋根に銅板を貼り出した。
そして周囲を囲んで鳥居を立てたらあら不思議。せ、狭苦しい〜!そして、金ぴか〜!

ひとつひとつは悪くないんだが、なにもこんな敷地いっぱいに建てなくても……。
神社には建ぺい率のような、住宅の法律は適用されないのだろうが、
僕ならもうひと回り小さく拵えて、周りに木でも植えるがな。それにこの真新しさもね〜。
狛犬や、以前の神社から引き継いでいる石碑と比べても、ちょっとアンバランス。
神社のイメージは古くて当然だからね。シオサイトのイタリア街秋田屋もそうなんだが、
新しいというだけでどこか変。こういう真新しいのにレトロな建造物を見ると、
どうも円谷作品を思い浮かべてしまう。ほらあの毎週壊れる怪獣映画のミニチュア街。
ハリウッド映画ならもっとリアルに造るぞ。こんな出来ならダメ出しだな、なんて。
模型の世界でも「ウェザリング」と言って、新品に見えないようにわざと汚す塗装法がある。
そんなふうに(汚さなくてもいいが)、もう少し最初から真新しさを抑えられないものか。

などと罰当たりなことを考えながら、当日にお参りはしてきたのだが、
やはり神社の新装開店は、パチンコ屋のように幸運に直接結びつくものではなかったようだ。
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by yattokamedagaya | 2006-12-12 12:37 | Temples & Shrines | Trackback(13) | Comments(2)
復刻ラガー缶ビール
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ワタクシ何を隠そう、別名「ビール飲んじゃダメ病」なんですよ。
それなのにこんなビールが6日から限定発売、もう毎日飲んでます。
ここがアメリカだったら、麒麟さん訴えちゃいますよ(笑)。
やっぱり昔のビールは味に苦みと深みがあるね。
ところでこれ、当時のレシピで造っている当時の味なんですよね?
誰の舌でそれが確認できるんだ?……まあいっか、旨けりゃ(笑)。

あ、そうだ。ひとつ疑問。
今の人たちの嗜好って本当に生が好きなの?それしかダメなの、受け付けないの?
だったら何でクラシックラガーが復活したり、こんなビールが話題になるんだろう?
……熱処理行程を省くためのビール業界挙げての戦略なんじゃないの?
まあそれはともかく、こういうビールを残しておくのもひとつの戦略ですよ。
というより永久復活させてください、お願い!
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by yattokamedagaya | 2006-12-09 21:06 | Eat & Drink | Trackback | Comments(8)
仕事場の比率
事務所っていう言葉、嫌いなんだよね。別に事務だけをしてるわけじゃないし
一時期GYM所と書きたいような状態だった。仕事場という名称が一番ピンと来るね。

そうその仕事場。今は一応SOHOという形の自宅営業で、
こういう場合、仕事場と、その他生活の場との比率をキッチリ決める必要が出て来る。
これは自分への戒めでもあり、単に会計上の決め事でもあるわけだ。
そして年末のこの時期になると、確定申告用に書類を整理しなければならないんだけど、
その時にいつも苦々しく思い出す、これにまつわる出来事があるんだよね、まあ聞いて。

まず最初に自分で仕事を始めた時。その時も貧乏という理由のSOHOだった。
でもこれは一時的。というのも僕の性格上、自宅で仕事ができるわけがない。
それに自宅にはニョーボもいるんだ。
この時は実際に仕事に使う一部屋だけが仕事場ということになる。
2DKだからその比率30%、妥当でしょ。

次に、やっぱり自宅じゃ仕事にならん、というわけで1年後に移ったのが渋谷のワンルーム。
この場合、仕事場として借りているんだから当然100%。文句ある?ないよね。

でも問題はその次から >>
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by yattokamedagaya | 2006-12-09 12:57 | Work & Mac | Trackback(8) | Comments(6)