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新茶 2008
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今年も届いた季節の便り。良い田舎を持って幸せです。
ところで今年のパッケージはこれ。なんだけど、おいおい、新茶なのに桜でいいのか?
と思わず突っ込みたくなるでしょ。……まあ色々事情はあるようなんですけどね。
簡単に言ってしまえばこれは去年のリデザイン。単なる写真の差し換えです。
「はぁお茶の写真も見飽きてるだら」「葉っぱ色にしにゃいかん決まりなんてあらすけ」
という企画会議があったのかなかったのか知らないが、たまにはこれもありでしょう。
言っておくけど、僕が創ったんじゃないよ。そして何ていい加減な、と思ってもいけない。
これは通常に市販されているものではない、農家自宅用のものなんです。
最近は印刷も安くて簡単だから、こんなふうに一見売り物のパッケージのようになったけど
数年前までは何の飾りもなく、ただ保存用パックにしただけだったんです。

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そしてこれがうちに残っていたここ数年分の新茶。
左から2007年、2006年、2005年、(たぶん)2000年、(たぶん)1998年もの。
そしていつのものかわからない水出し煎茶です。
お茶はボージョレ・ヌーヴォーと違って、若飲み目的で作られるわけじゃないから
古くても不味くはないはずだけど、今さらそんな新茶を飲もうとは思いません。
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by yattokamedagaya | 2008-05-27 19:02 | Eat & Drink | Trackback | Comments(0)
道の真中に野グソをする理由
とんでもねータイトルだな。現場写真は自粛(笑)。
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今回行ったキャンプ場の近くには「愛宕神社」がある。
総本社を京都に置く愛宕神社は日本全国に約900社あるらしく、ここもそのひとつ。
愛宕神社といえば、愛宕山を登り神社に続く石段がある。それはここも例外ではないのだが
港区の愛宕神社と同じで、狛犬の阿吽の位置も逆なのだ。何か謂れがあるんだろうか。
もうひとつ知りたいことがあった。静岡県浜松市の北部には「阿多古」という地名がある。
この「阿多古」というのは「愛宕」の旧い書き表し方。
徳川つながりだということくらいはわかるが、ここの謂れもいつか調べておかねば。

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さて、またまた本題から外れて行きそうなので、話を元に引き戻す。

この愛宕神社本殿(というよりも大きめの祠)への参道の上部は、
長くて急角度の石段と、杉の根でできた天然の階段ばかりで、ちょっと危険な山道だ。
まるで修行のための道なのだが、中程までは休憩所や広場もある普通の散歩道。
その道の途中に“それ”はあったのだ。発見時間は日曜の早朝6時。
長友啓典さんのように旅先での朝の散歩を習慣にしている私が、たぶん本日の第一発見者。
妙にフレッシュなシロモノだったので、おそらく犯行時間は昨夜か前日。
そのクリーミーな形状と周囲に散らかるティッシュペーパーが、これが人糞だという証拠だ。

こんな道の真中に(ど真ん中ではないが)クソをする理由は何なんだ? >>
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by yattokamedagaya | 2008-05-22 19:36 | Outdoor & Camp | Trackback | Comments(2)
雨のキャンプ
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今年の5月は天気が悪いねぇ。
先週末は全国的に晴れていたようだけど、山は曇り、時々雨。いや頻繁に雨が降る。
テントを張る者は少なく、夜中まで火を焚いて外で喋っていたのは我々のみ。
混み合って天気が悪いGWを避けて、しかも雨でもう1週延ばしたのにまだ降るか。
でもマイナスイオン(のようなもの)は感じるぞ。疑似科学らしいけど。
新緑も十分見られたし、たまには雨で煙る山々を眺めるのもオツなもんですわ。
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by yattokamedagaya | 2008-05-20 18:35 | Outdoor & Camp | Trackback | Comments(0)
6奪三振
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by yattokamedagaya | 2008-05-14 18:30 | Bldg.(In the City) | Trackback | Comments(0)
自転車の噂あれこれ
先日自転車に乗っていて、何気なく前輪を見てみたらタイヤがグラグラ。
また誰かにイタズラされたかなと思って調べると、何とハブの一部が割れていました。
これは珍しいこと、なんでしょ?スポークも折れたことがないのに。
でも気付いて良かった。車道でスピードを出している時にここが壊れたら、死にますよ。

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ということで、これはすぐにでも交換をしなければならないんだけど、
もう15年以上になる自転車だから、このパーツはたぶん簡単には手に入らない。
そうなるとどこまで交換するのか。他にも交換したいところだらけなんですよね。
たとえばサドル。聞くところによると、旧いタイプのサドルに乗っていると
インポになりやすいそうですね。股間の神経と血管を圧迫するのがいけないんだとか。
このサドルの他にも、使えないこともないけど調子が悪いという部分が多いので
いっそ新車を買った方が良いかとも思って、今悩んでいるんです。
流行の固定ギアもちょっと魅力的。

でも自転車だけでなく、ヘルメットも買わなければならなくなるのかな。
もうすぐ自転車もヘルメット着用が義務になるらしいんですね。
ないと危険だとは実感しているんだけど、これ、やっぱり邪魔でしょう。
それに、僕のような半端な自転車族には似合わないんだよなぁあのヘルメットは。
もっとも、ママチャリのお母さま方はそれ以上に似合わないとは思うけど。
義務化までには、もっと違う、新しいデザインのものを開発してもらえるんだろうか。
それとも、慣れてしまえば気にならなくなるんでしょうか。原付のように。

そのママチャリなんですが、これ、日本だけの乗り物らしいですね。
中国、韓国のような日本の文化が流れていく国は別として、他の国にはないらしい。
ママチャリというのはつまり、買い物や子供を乗せて移動するのを目的にした
女性がスカートでも乗れるような自転車と定義したらいいんでしょうか。
よその国なら、そういう時にはだいたい車を使いますよね。または徒歩。
だからあの形の自転車は作らない、ということなんです。
諸外国では、“Mamachari”として既に認知された単語になっているんだとか。

その諸外国。中国は昔から、人民の移動手段は自転車というイメージがある。
東南アジアでも自転車やバイク(小型のモーターバイク)。
ヨーロッパではほとんどどこの国でも、ごく普通に、オシャレに乗っている。
アメリカではメッセンジャーも思い浮かべるし、スーツでヘルメットのビジネスマンも。
西海岸の、移動手段というよりもスポーツとしての自転車もイメージできます。
ではその国境の南、メキシコは?車ならわかるけど、乗ってる姿をイメージできない。
実際、本当に自転車には乗らない国らしいです。エコ時代で推奨されてはいるけれど。
なぜか?それは車の交通マナーが(運転技術も含め)めちゃくちゃで危ないから。
そして、屋外に駐輪すると盗まれるから。車も盗まれる国ならしかたがないか。

わざとらしく話題をつなげてみました(笑)。これが最近口コミで獲た自転車の噂です。
ワタクシ的には全部「へ〜」なんですけど、皆さんは?
一応その業界の関係者の話なので、まったくのデマはないはずです。
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by yattokamedagaya | 2008-05-12 18:38 | Sports & Health | Trackback(2) | Comments(2)
Don't think, Feeeeeeeel!
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いつのまにか、またまた世の中はカンフーブームになっているらしい。少林拳ブーム?
ちょっと前から映画でもCMでも。しかも最近は日本人も作るし、出演もするんだよね。
今の世代は抵抗ないのかな。日本は欧米とは違って、こだわりがあると思っていたのに。
あれは空手とも日本の少林寺拳法とも違って、“中国の”武術なんだよ。
と思っていたら、これは初期のカンフーブームに衝撃を受けた世代が
今、自由に映画を製作できる立場になったからだという分析もあるらしい、ふ〜ん。
そう?違うと思うけど。影響を受けているのはその後の映画だと思うのね。それとマンガ。
僕も当時、カンフー映画の洗礼をまともに受けた人間のひとりだから言えるけど。

その第1次カンフーブーム(というよりもカラテブームと言っていたような)。
当時の僕らの憧れは、なんと言ってもブルース・リー、李小龍だった。
確かにあの映画は、世界的にもエポック・メーキングと言える、
その後の映画のアクションシーンを大きく変える衝撃的なものだった。
でもブルース・リーの動きは、今のコテコテのカンフーとは違っていたんだよ。
もっと、何て言うかな……ベースはカンフーでも、それだけではない総合格闘技。
実際、その後の格闘技にも影響を与えているわけだから。
つまりこのタイトルの「Don't think, Feel!」。型にとらわれず、感じたままに動く。
これが彼の截拳道(ジークンドー、当時は「せっけんどう」と読んでいた)。
型にはまりきっていて実戦では弱いという、それまでの中国拳法とは違うものだった。

もちろん武道と映画はちょっと違う。それに本国向けの映画は当然それらしく作るし
売れるまではアピールしなければならないから、ハリウッド映画等で真似されるような
カンフー特有の動きやオーバーアクションもしなければならなかっただろうけど。
でもブレイク後も生きていたら、カンフー色は次第に薄くなっていったんじゃないのかな。
実際、新しい映画程(自分が自由にできる程)アクションスタイルは変わってきている。
それに演出した『ドラゴンへの道』や『死亡遊戯』の決闘シーンは、他の香港映画のように
ただ憎しみを込めて殺しあうというのとは違い、武道やアスリート的な戦いだった。

それに対して今のカンフー映画。というよりブルース・リー映画の後すぐ、
ジャッキー・チェンの頃からすでに元のカンフーに戻っていくんだけど。
いかにもカンフーというあの構え、決めポーズ。回転しながら飛んでいくやつ(笑)、等々。
ジャッキー・チェンのような、4ビートの掛け合い組み手じゃないまでも
いかにも台本通りやっているな、というようなアクション然り。
ブルース・リーおたくのチャウ・シンチーでも、やっていることは同じだ。
それをワイヤーアクションと速回しとCGで作っちゃうのが今のカンフー映画なんだよね。
つまり型にはまった動きをするのが中国拳法で、それをここに書いたような型にはまった
決め事で制作するのがカンフー映画。もう「Don't think, Feel!」じゃない。

なんて、こき下ろしたようなことを書いたけど、カンフー映画が皆嫌いなわけじゃない。
「李小龍的功夫電影」にこだわっているだけで。今のものも面白いものは、面白いと思う。
それに日本人は元々こういうのが好きなんだろう、たぶん。マンガも映画でもそう。
空手アクションは見飽きてるしね。昔から『仮面ライダー』でもやってるんだから。
そんなところにちょっと毛色の違う中国拳法。これまた日本人の好物の
歴史とか精神世界とか人情とか友情とか復讐とか、「気」なんかもあるし。
カンフー特有の動きは、ちょっとこそばゆく魅力的でもある、ということはわかる。
日本映画になってもそれは同じか。
実戦でもドキュメンタリーでもない、難しく考える必要はない娯楽作品なんだから。
僕の方こそ変な考えに囚われているということなのかな。
それこそ「Don't think, Feel!」か。要は面白いかつまらないかだけだよね。

おまけ >>
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by yattokamedagaya | 2008-05-10 20:05 | Art & Entertainment | Trackback | Comments(0)
AMINのメニュー
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今回は何も言うことはありません。
写真も、このやっとかめブログでは最大サイズにしましたので
ステキなAMINのメニューを隅々までご堪能ください。

つべて手イ乍りです(笑)。

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by yattokamedagaya | 2008-05-08 20:10 | Amin | Trackback | Comments(4)
AMIN販促計画
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ご近所の名店(迷店?)。やる気があるのか?の脱力系『インド料理アミン 田町店』。
だったはずが、店構えも新たに、本格的な顧客開拓に乗り出したようだぞ。
どうもこれからはランチに力を入れるようだ。アミンの意気込みを見てやってくれ!
ちなみにこの田町店、『ぐるなび』では業態が「高架下“隠れ家インド”」となっていた。
こんなカテゴリーのお店は他にもあるのだろうか。

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まずはお店への導線を作らねば。
最寄りの横断歩道近くとガード下には、美味しそうな料理写真を並べたステカン
(なのか?これはたぶん壊れるまで永久使用)を設置。
そして三角ののぼりには夜空をバック(なぜ?)にカレーライスの文字。……ライス?
ちなみに今回の写真はすべて、お店が休みの日の撮影だ。放置状態なのね……。

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看板に釣られて集まるお客には、最初の写真のようにAMINお得意の店名攻撃。
新たに設置した横断幕と美しい花壇。傍らのパラソルを見ればもうリゾート気分だ。
その下のテーブル(机?)には、豊富なドリンク・料理と共にAMINのおすすめコ(ー)ス。
ランチだけではない。夜も、そしてパーティーにもどうぞ、とさりげなくアピール。

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さあ、これが自慢のランチメニューだ。豪華な電飾で夜でも目立つぞ。……ランチだけどね。
もうこれまでのカレーセットだけではない。やっぱり日本人にはカツカレーでしょう。
そして、もう洋食だって作っちゃう。近くのキクヤにも負けないオムライスも食べてくれ。

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エントランス周りは、客を引き付ける素敵なディスプレーでおもてなし。
キャノピーはカジュアルなチェック柄に変更。国旗はもうボロボロだが我慢我慢。
ここにも写真を貼り出し、料理には自信があるということをアピールする。
その横には入店前にすべての料理とプライスがわかる、手書きのメニューも掲出。
これも自信と安さのアピールだ。このメニューは次回公開予定。
ランチメニューは大量印刷だから無駄にはできない。いろんなところに貼っちゃうよ。

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裸電球に照らし出された、自慢の料理を見てくれ。サンプルケースなどもういらない。
実際に見て触って確かめてくれという、フード業界では珍しい演出だ。でも
たぶんナンとポルタとカレーだけは本物だけど、手触りはすでにサンプル同様。
繰り返すけれど、これはお店が開いていない時の写真。風でキャベツが飛んじゃうよ。

──ということで、ええ、ワタクシ茶化しております(笑)。
でもお店はたぶん大真面目。シャレでやっている部分も見え隠れするんだけど。
僕としては「カツカレー」というのがちょっとツボ(笑)。
まあ客が来ないことには始まらないからねぇ。それもありなのかもしれない。けど
へんてこインド料理店のままでいいから、店内を小奇麗にして(外はこのままでいい)
気の利いたサービスをした方が客は増えると思うんだよね。
ま、とにかく、ガンバレAMIN!


過去のAMIN記事 1 インド料理 AMIN 田町支店
過去のAMIN記事 2 インド料理 AMIN 田町支店-2
過去のAMIN記事 3 AMINの夜
過去のAMIN記事 4 休業中・・・だったの?
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by yattokamedagaya | 2008-05-07 18:58 | Amin | Trackback | Comments(8)
歴史と文化の散歩道
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毎年毎年やることがあって、遊んではいられないゴールデンウィーク。
でも、1年で一番やる気にならない時期なのね。仕事も、そしてそれ以外の雑事も。
だからブログに逃げてます(笑)。キャンプはGWを避けて来週の予定だし。
いつもならそういう半端な時間はお散歩となるわけだけど、さあどこへ行こうか。

もう近場は飽きているんです。近場じゃなくても気になった場所には
行ってはみるんだけど、その行った場所と場所がなかなかつがっていかない。
東京は広いから。やっぱりその間を歩くのが一番良いんですよね。
せっかく花のお江戸に住んでいるんだから、それらしい所も散策しなくちゃ。
でも闇雲に歩くのも無駄な気もするし(時間に余裕があればその方が良いんだけど)。
ということで「やり直し東京散策」というような意味で
ビギナー向けのモデルコースはないかと探して、見つけたのがここ
『歴史と文化の散歩道』。こんな活動を続けている会社もあるんですね。
もっとも見つけたのは数年前、今ではそのことも忘れてしまっていたんですが(笑)。

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思い出させてくれたのは、イチョウの記事のまつおさんのコメントです。
あの都道のガードパイプは、都のマークじゃなくて都の木であるイチョウがモチーフ。
そして芝公園辺りではその中央に、変な鉄板が取り付けられているんです(最初の写真)。
これもマーク、かたつむり。最初は芝公園のマークなのかなと思っていたんだけど違う。
このプレートが付いているところが『歴史と文化の散歩道』だったんですね。
そんな道が(普通の歩道なんですが)都内には23コースあるらしい。
今年のゴールデンウィーク後半は毎日天気が悪いけど、明日は晴れるらしいので
この中からとりあえず、近場の2〜3コースを歩いてみようかと思うのです。

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by yattokamedagaya | 2008-05-05 20:49 | Tokyo(Love+Hate) | Trackback | Comments(2)
Vespa Cane
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べスパに乗るビーグル君。5月はなぜかビーグル君
ネコちゃんはこういう場所が好きだけど、こいつはワンちゃんだ。
でもマイペースはなところは同じかな?

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たぶんこいつはかなりの老犬。そして哀愁を漂わせるこの瞳。
オレのことなんてまるで無視だもんね。

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諦めて帰ろうとしたら、ようやく虚ろな目を向けてくれたのだ。
「ったく、うるせえ人間だったぜ……」とでも言うように。

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by yattokamedagaya | 2008-05-04 20:52 | Cats & Dogs | Trackback | Comments(0)