コメント枠でかくならないの?
シロートなんでどうもよくわかりません。
コメントのあの四角いカキコミの枠、
あれを大きくする方法をだれか教えていただけませんか?
一回の最大文字数(500文字くらいですか?)全部が入って
スクロールもせずに全部の文字が確認できるように
縦も横も大きくしたいのです。

まあ、だらだら長いカキコミも迷惑だから
あの程度でいいということなんでしょうけど
スクロールしないと確認できないようなカキコミ欄だと
誤解を招くようなコメントを書く場合も出てくるんじゃないかな?
僕も経験があるけど……。
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# by yattokamedagaya | 2005-01-27 07:14 | Internet & Blog | Trackback | Comments(4)
復活!! 激ウマ・バゲット
イライラする仕事が毎日続くから、昨夜は今と同じ心境のエッセイをホームページから引っ張ってきて投稿してしまったぜぃ。そんな仕事もどうにかカタチになって、今日は恒例の、でも久々のガーデンプレイス詣でだ。PARTYでまたまた店長のおすすめというワインを買ってしまったが、ここはワイン屋、信頼できるでしょう。僕が何で安いワインを探しているかはそのうち書きますね。

そしてワインの後はリニューアルオープンのロブションでバゲットを買うという、流れるようなこの一連の行動パターン。しかしいつものバゲットを1本つまみ出そうと思った所で僕の動きは止まった。──あれがあるじゃん。リニューアル後にカンパーニュと共になくなってしまったはずのあのバゲット、「フェルマンタシオン・ラント」。それが2本だけ隣のバスケットに並んでいたのだ。このバゲットは少量のイーストで、時間をたっぷりかけて発酵させて作られている、らしい。パンの製法はよくわからないが、遠方からわざわざこれを求めて来る客がいるほどの前店の一押しだった商品だ。なぜやめてしまったのか不思議だったのだが……思いがけない嬉しい復活だった。迷わずそれを1本いただき帰途についたのだ。
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そしてこれが今日の夕食。嬉しくて写真に撮ってしまったぞ! 基本的にはパンとワインだけの粗末な食事。これを仕事をしながら食べるという不健康なものだけど、たまには(たまなのか?)いいでしょう。

で、食べ終わったというか今食べかけ。という所でちょっと考え込んでしまっているわけだ。──「フェルマンタシオン・ラント」ってこんな味だっけ? 本当だったらここから(酒も入っているし)「う〜ま〜い!」「う〜ま〜い!」の大合唱の予定だったんだけど、ちょっと考えてしまう味なのだ。う〜ん……。

……あのですね。前から思っていたことを言っちゃいますね。あの店、味が変わったよ。リニューアルオープンした時は前店と職人は変わっていないということをスタッフから聞いていたし、味も同じような気がしていた。でもその後、……何か違うような気がする。

滅多なことは言えない。僕の舌もそれほど頼りにできないし、最近味覚が変わってきたような気もするんだよね。体調の問題?どうなんでしょ?舌に自信があるパン好きな方。僕の代わりにチェックしていただけませんか?

P.S. 30日に食べたバゲットはすごく旨かった(普通のバゲットだったけど)。
どうも体調か運搬に問題があったようです。変な風評はいけません。
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# by yattokamedagaya | 2005-01-24 23:04 | Eat & Drink | Trackback | Comments(5)
ひまつぶし
今、週1回のペースです。 やっと「やっとかめ」らしくなってきました。
以前書きましたが、私にとってブログはひまつぶしではないので
投稿間隔が開くということイコール忙しいとは限りませんが……。

「ひまつぶし」といえば名古屋名物に「ひつまぶし」というものがあります。
これは御飯の……やめときます。(すぐ脱線して長くなるのが悪いクセ)

まあ優先順の問題なんですよ。プライオリティですか?
こういう“ティ”や“ティブ”が付くカタカナ語は私、大嫌いです。
(また脱線? 今回久しぶりなので調子悪いです)

つまりひまならブログよりもやりたいことは沢山あるということです。
例えば今ならスノボをしに行くとか温泉に行くとか蕎麦食いに行くとか。
簡単に言えばとにかく外に出たいということ。そういう考えである以上
当然ブログはかなり順位が低いです。ひまな時はね。
ところが仕事が忙しくなると、プランを練っている時以外は
基本的にはコンピュータの前に座って作業をしているわけです。
そんな時は息抜きも必要だし、結果待ち、原稿待ちの中途半端な
(ひまな)時間が発生します。それが私のブログ・タ〜イム。
書きたいことは山ほどあります。

では今ひまなのか、というとそうではありません。
逆に忙しすぎてブログどころではないという状況です。
それにプランの段階で面白いものが出来ないから、今とても気分が悪い。
忙しいと言っても色々種類があるということです。

まあ日記じゃないし、ランキングの類いも興味ないし。
ホームページの方のコラムでは、サッカーワールドカップが終わったら
その年はもう書かなかったという前例があるのでこの程度ではまだまだ……。
それにしても何で皆マメに投稿できるんだろう?
私の場合はひまでもだめだし、忙しくてもやっぱりだめみたい。
基本的に「ぐ〜たら」ということもあるんですが……。
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# by yattokamedagaya | 2005-01-20 21:20 | Internet & Blog | Trackback | Comments(2)
遠州弁の落とし穴
「やっとかめ どっとこむ」こんなタイトルでブログを始めてもうすぐ2ヶ月。
名古屋弁ネイティブの方から「何言っとりゃーす!」「おきゃーすな!」
「たーけー!」というお叱りの言葉があるのかな?とビクビクしていましたが
そうでもなく、昨日も好意的なコメントをいただきました。ありがとう。

と書いた後で何なんですが、何を隠そう、私の出身は静岡県の西部地方。
そこで使われている言葉は「遠州弁」なのです。具体的な使用例は
(また)鉄道員・短編集の「うらぼんえ」を読んでみてください。
(言葉だけでなく風習・考え方も基本的にこの通りだからちょっと恐い!)
もちろんどこでもそうですが、お手本のような方言を使うのはお年寄りだけ。
若い人はそこまでの方言は使いません。遠州弁の場合単語は標準語とほぼ同じなので
語尾の違いを少し注意すれば標準語になると錯覚している人も多いのです。
ここが落とし穴。それだけではだめ。遠州弁は発音が微妙に違います。
具体的には単語の頭にアクセントが来る。「ジュビロ磐田」ってありますよね。
あれは地元ではいわたの「い」を強調する。だら〜と「いわた」ではないのです。

そこで遠州弁を扱ったサイトでは、東京で「なまってるね」と言われないために
頭にアクセントがこないように注意しましょう、と言っています。
でもこれ、ちょっと意識し過ぎなんじゃないだろうかとも思えるのです。
サンプルに使っている単語も「それは標準語でも頭アクセントだろう」
というのがかなりあります。そもそも標準語は使い方によって様々で、
どちらかといえば頭にアクセントが来るものの方が多いんじゃないだろうか。
逆に後にアクセントが来るのは関西系だと思うんですが、違いますか?

はっきり言って私にはもうこれは判断ができなくなっています。
これまで浜松、名古屋、松阪(三重県)、行徳、東京と十数回引っ越して
自分の言葉もそれぞれの土地の影響を受けていると思うからです。
たぶんなまっていると思うんだけど、それがどこかももうわかりません。
それになまりを恥だと思ったこともないからどうでもいいんです。

ということで話は戻りますが、ということはですよ……。
東京でこの標準語指南のようなアドバイスを忠実に守っている人は
頭にアクセントが付かないへんてこな標準語を使っているわけですよね。
そういう人を見つけたら「ひょっとして浜松の出身じゃない?」
と言ってからかってやりましょう。
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# by yattokamedagaya | 2005-01-13 22:26 | Memories(Sweet?) | Trackback | Comments(4)
鉄道員 廃線の駅にも人生はある
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民放のプライムタイムの映画は観ないことにしているが、原作の浅田氏自らの解説だったのでついつい観てしまった。これで7回目かな。本は2册目、何十回読んだのか覚えていない。原作を先に読んでしまうと映画はがっかりすることも多いが、「壬生義士伝」とこの映画はさほど違和感もなく観ることができる。むりやり別作品に仕上げるのではなく、作品に対する愛情が強いのか、浅田ワールドを忠実に丁寧に映画化していて好感が持てる。

とはいえ小説をそのまま映画化することは不可能だ。そしてキャスティングに異論が出るのはいつものこと。この「鉄道員」も「健さんがかっこよすぎる。だから作品が台無しだ」という意見が多かったようだ。原作のイメージから言えばそういう意見が出るのもわかる。でも僕は健さんでもいいと思う。普通の老人が鉄道員の人生を誇り高く堂々と全うしていくストーリーは、テクニシャンの浅田氏の小説だから伝わることで、映像にするとチンケなものになりかねない。この作品は見るからに堂々とした健さんが、逆にちょっとしょぼくれた演技をするから良い感じに納まっているんだと思う。それに廃鉱の町の駅長が(外見が)かっこいい男であってもいいじゃないか。

個人が創り上げた小説や映画と実際の生活を重ね合わせるのは甘すぎるかもしれない。しかしこの映画や浅田作品を読むといつも思ってしまう。こんな人知れず死んでいく男の人生にも、仕事に対するプライドや他人には言えない後悔・負い目がぎっしり詰まっているんだ。ひとり一人が主役の人生を誰でも必死に生きてるわけだ。人間もある程度齡を重ねると何でも分っていると思い込んでしまうらしく、ワイドショーのコメンテーターよろしく他人の人生を一刀両断してしまう発言をする御人もいるが、そんな簡単に見透かされるような人生は誰も送っていないはず。思い上った発言は慎まなければならない。自分も含めてね。
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# by yattokamedagaya | 2005-01-11 21:49 | Art & Entertainment | Trackback | Comments(2)