オンブバッタ
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トンボやバッタといえば、夏から秋の間に見られる虫だけど
種類によって時期が違うはず、でしょ。
最近、近くの公園ではオンブバッタが大量発生。記憶が定かではないけれど
オンブバッタってこんな時期だっけ?
ちょっと足を踏み入れると、葉っぱのような虫がそこかしこで飛び跳ねる。
おんぶしながらでも、ぴょんぴょんぴょんぴょん。
跳ねない方が、保護色で見つからないと思うんだけどなぁ。



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これもまた保護色か。
目だけ残して茶色になったオンブバッタ。
おんぶしなくてもオンブバッタ。
土の上ではこちらの方がめだたない。



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で、ジャンプ移動ばかりしていくと、いつかは障害物にぶち当たる。壁だ。
壁にぶつかった時、バッタ君はどうやって乗り越えるんだろう。
と期待して見ていると、ナントそのままぶつかり続けるのだ。何度も何度も。
こいつらアホか? やっぱり耳かきに乗っかる程度の脳みそだからなのか。
それとも、追いかけられてパニクっているだけなんだろか。



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そういう危機的状況でなければ、けっこう木登りは得意みたいなんだけどね。
おんぶしながらでもするするとスムーズに登る。
ところで知ってると思うけど、背中のバッタは子供じゃなくてオスの成虫。
いわゆるノミの夫婦ってやつ? バッタだけれどノミの夫婦。
こいつも交尾が終わったら食べられちゃうのかな。カマキリのように。





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# by yattokamedagaya | 2018-10-22 18:50 | Animals & Insects | Trackback | Comments(1)
豊洲市場-3
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最後はクロマグロがお迎えしてくれる水産卸売場棟。
葛西水族館ではない(笑)。


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妙に狭いエレベーターがあった。これで12人乗り?無理でしょう。


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またまた長い通路を通って水産卸売場棟へ。


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あのマスコットキャラクターは築地のじゃなかったのか。


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奥が水産卸売場棟で手前は管理棟の7街区。ここは駐車スペースも多し。


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こっちが市場見学のメイン会場でしょうね。展示物もちょっと凝ってます。


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ニュースで見たでしょう。ここがマグロのセリがあったグリーンのフロア。


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築地のように近寄れなくて、上から見るしかないようですが。


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ここも青果棟のように今は何もなし。やっぱり朝5時に来ないと


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こんなシーンは見れないんですよね。


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ガラス側で市場を見て、反対側の壁で展示物。ちょっと通路狭いかな。でも今だけか。


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こちらの飲食店も行列ばかり。1時間待ち?どこに並ぶんだよ。


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そんな豊洲市場の見学会なのでした。
新市場は奇麗です。でもゴチャゴチャした方が市場っぽいというのもあるのでねぇ。


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ところで、今のところ毎日そこそこの渋滞らしい豊洲の交通事情なんですが
11月4日から暫定ながら、豊洲・築地間が交通開放されるようですね。


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この道です。築地にまっつぐ。
車だけでなく、自転車や歩行者も通れるようなので助かります。
僕は目的地に10分くらい早く到着できそう。



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# by yattokamedagaya | 2018-10-15 18:30 | Tokyo(Love+Hate) | Trackback | Comments(6)
豊洲市場-2
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水産仲卸売場の建物はこんな形状で、対岸の芝浦から見えるのがここ(これはジオラマ)。


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まずは階段かエレベーターを使って、屋上に出てみましょうか。


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水産仲卸売場は最も広い建物で、屋上は大部分が緑地になっているんですね。


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豊洲市場は築地市場の1.7倍。歩き疲れたらここで休憩するのもいいのでは。


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ここからは東京湾が一望。下には公園もありで子供も遊べる。
晴れてたらあのレインボーブリッジの横に富士山が見える、のかな?


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これは逆側、晴海・勝どき・月島方面です。奥の橋は先日渋滞していた晴海大橋。
そして手前は、まだ開通していない環状2号線の豊洲大橋です。


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さて休憩はこれくらい。下に降りて、次は飯といきましょうかね。
ここは寿司にしたかったけれど、予想通り各店満員御礼、長蛇の順番待ちです。


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この水産仲卸売場棟は、街のお店が水産物を仕入れる所。
そして専門店がそろったスペースです。


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でもまだ今はシャッター商店街状態なのか。


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皆同じ規格の店なのかな。スッキリ清潔そうだけど。


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個人的には、皆画一的な店構えというのはあまり好きではないんだが。


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そしてそして、ああもう時間がない。
最後に向かうのは道の反対側、水産卸売場棟です。



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# by yattokamedagaya | 2018-10-15 18:20 | Tokyo(Love+Hate) | Trackback | Comments(0)
豊洲市場-1
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ちょうど近くに行く用事があったので、ついでに見てきましたよ。
10月11日にオープンした豊洲市場の見学です。


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天気はあまり良くないけれど、雨は降らない土曜日。今回私は自転車です。


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普通の人はゆりかもめの市場前駅から。でなければバスに乗って来るんでしょうね。


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駅を出ると各施設は歩行者デッキでつながっていて、一般見学者はそこから入ります。


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まずはゆりかもめで隔てられた5街区、青果棟から。


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入口にはこんな看板が。これは今だけ?これからずっと?


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通路はどこの棟もギャラリーのようになっていて
築地の歴史や扱う商品の紹介やウンチク等を展示。


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でも肝腎の市場内は、こんな感じで見るものなし。


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やはり時間のせいなのか。午後3時頃だもんね。


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各棟にはジオラマがあるけど、ここはまだ設置途中、置いただけ。


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設置場所の指示書付き(笑)。予定がコロコロ変わるから皆大変だわ、お察しします。


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こちらの通路の柱部分は、カラフルな差し色のようになっていて


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これが農産物の色になっているんですよ。シャレてるでしょ。


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でも通路が暗いから、色によっては見にくいものもあり。不満の声もあり。


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ということで再び歩行者デッキに出ます。
そこの空き地に千客万来施設ができるはずだったんだけど、どうなったんだろ。


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まあいいや。歩行者デッキを渡って、次に向かうは海に面した水産仲卸売場棟です。




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# by yattokamedagaya | 2018-10-14 12:43 | Tokyo(Love+Hate) | Trackback | Comments(2)
パクリ?
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熊谷組は今年120周年ということで、キティちゃんとコラボ企画してるんですね。
このクマは熊谷組のマスコットキャラクター「くま所長」。
これもサンリオキャラのようでもあり、違うようでもあり、よくあるタイプですね。
ワタクシ、昔これと同じような “犬の” キャラクターを作った経験あり(笑)。
まぁキャラクター界はパクリ概念が普通と違うような、不思議世界ではあるんですが。

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でもそれよりも気になるのがこのマーク。これは熊谷組のシンボルマークです。
自治体のマークのようでもある、歴史ある古いマークのようなタイプに見えますが。
周囲の円と星形は、九つのカタカナのマで円く囲んだもの。これで熊。
そして中の円形の部分は谷を変形させたもの。合わせて熊谷なんですね。組はない。
この九マと熊のダジャレ路線はどこかで見たことがあるなぁ、と思ったら

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なんだこりゃあ我らが母校、天竜市立熊中学校の校章と同じ発想じゃないか。
うちはマの組み方が違ってシンプルだけど。マは円く並べると星になっちゃうんですよね。

で、どっちが先なんだということになると、熊谷組はご覧の通り120年の歴史だから
創業1898年(明治31年)ということになります。
対する熊中学校の開校は1947年(昭和22年)らしい。こりゃ太刀打ちできんわ。
でも最初からこのマークを使っていたわけじゃないかも。
CI流行の時期もあったわけで、変更になった可能性も大。まぁ調べてみればわかるけど。

著作権的には、その発想の部分はパクリにはなりにくいらしい。でもそれより何より
哀しいことに我が熊中学校は2005年に過疎統合による廃校。今は存在しないんです。
だから、この熊谷組のシンボルマークには母校のDNAが引き継がれているようで
ナニゲに嬉しいのですよ。共に「九マで熊? ぷぷぷッ」と笑われているようだし(笑)。
ちょっと古くさいマークだけど、もうCIなどやらないでおくれ、と願ってしまうのです。




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# by yattokamedagaya | 2018-10-08 19:40 | Art & Entertainment | Trackback | Comments(10)