カテゴリ:Eat & Drink( 88 )
ナゴヤンスパゲッティ
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言い忘れてましたが、東京でも「イタリアンスパゲッティ」を食べることはできますよ。
名古屋めしブームの頃から、名古屋めしや名古屋資本の飲食店が増えているんです。
この写真も本社名古屋のカフェ&ダイニングバー、恵比寿『舌呑 (ZETTON)』のもの。
ここでは、本格的な名古屋喫茶店スタイルのイタリアンスパゲッティが味わえます。
ただし、メニューでは「鉄板ナポリタン」。東京ではそういうことになっています。

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最強! ゼットン


追記:ゼットンさん、2010年の6月から『M&L Aloha Table Hawaiian Eats』という
ハワイアンダイニングになっているようですね。ゼットングループ、知らないうちに
ハワイアンなお店が増えてます。でもここから下は、今でも変わらない話ですが。


で、ここからが前回書けなかったイタリアンスパゲッティの謎 >>
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by yattokamedagaya | 2009-07-07 18:16 | Eat & Drink | Trackback | Comments(8)
イタリアンスパゲッティ風ナポリタン
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馴染みの喫茶店で無理言って作ってもらった、イタリアン風ナポリタン。ややこしい(笑)。
元々イタリアンスパゲッティというのは、名古屋風ナポリタンのことなんだから。

本当は、こんな風に周囲(または下)に溶き卵をトロ〜リと半熟で流したナポリタンが
熱々の鉄板ステーキ皿に盛られている。ここが肝心なところなんだけど
でも名古屋じゃあるまいし、ないよね、そんなもの。ここでは普通の皿を使ってます。
「フライパンのままでいいじゃん」という僕の提案は、料理人のプライドが許さないらしい。
ちなみに具材も本当は真っ赤なウィンナーが望ましいんだけど、これも同じ理由で却下。
ベーコンとピーマンとタマネギに決まってるんだと。僕もこれ以上無理は言えません(笑)。

ところでこのイタリアンスパゲッティなるもの >> 
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by yattokamedagaya | 2009-07-03 18:25 | Eat & Drink | Trackback | Comments(14)
代替案
昨夜行った居酒屋で、「生ビールと、とりあえず枝豆ね」と注文すると、
「申し訳ありません。当店には普通の枝豆はありませんが(一応、創作居酒屋)
枝豆ペースト(ずんだ)を、ガーリックトーストに乗せた料理ならあります」

これは別の日、別の居酒屋。ないとは思ったけどダメもとで、
店の女の子に「ラビオリってある?」と訊いたら
「う〜ん、ラビオリはないんだけど〜、ミニ餃子ならありますよ〜」

どっちが気が利いていると思う?
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by yattokamedagaya | 2009-06-26 17:38 | Eat & Drink | Trackback | Comments(10)
芝「芝の寿堂」 たい焼き
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こんな季節に何なんですが(今は1年中あるが)、『たい焼 櫻家』でたい焼き再認識。
またちょくちょく食べるようになってしまいました。でも普段食べるのはここ。
わざわざ遠くの名店に行かなくても、旨いたい焼きならうちの近くにあるんです。
しかもここはたい焼き御三家の、『浪花家総本店(麻布十番)』、『柳屋(人形町)』、
『わかば(四谷)』とも並んで紹介される(こともある)老舗。
その名も『芝の寿堂』。もちろん“天然物”のたい焼きを食べさせてくれるお店です。

芝の寿堂とは >>
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by yattokamedagaya | 2009-05-14 19:49 | Eat & Drink | Trackback | Comments(8)
新橋「たい焼 櫻家」 たい焼き
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先日、桜を観るために目黒川に行った時、偶然見つけてしまった『櫻家』中目黒店。
花見に合わせてのオープンだったようだけど(櫻家だもんね)、僕にはちょっと意外でした。
『たい焼 櫻家』は、ここに支店が出来るような店だとは思っていなかったんです。
調べてみると、今年になってから一気に、中目黒店を含め3店舗がオープンしたらしい、へ〜。
まあこの特徴的な形と味のたい焼きなら、客に受ける要素は充分あるんですけどね。

櫻家とは >>
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by yattokamedagaya | 2009-04-20 17:06 | Eat & Drink | Trackback | Comments(8)
熊「くんま水車の里 かあさんの店」 蕎麦
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いつから? なぜ? どこかで蕎麦ブログとして紹介されていたぞ『やっとかめどっとこむ』。
それじゃぁ、ということで取って置きのお店を紹介しちゃおうかな(笑)。

熊ってどこよって? ここは、外観は撮り忘れたけど、以前少し書いたことがある
噂の遠州山村の「絶品マイタケ蕎麦」を喰わせる店だ。
20年ほど前に一度食べて、その時はあまり美味しいとは感じなかった店なんだが
それが今では評判の蕎麦屋になっているらしく、いつかまた食べたいと思っていたのだ。
正直、絶品は……どうかな(笑)。でもよくもここまで精進してくれました、偉い。
今回食べたのは(名前を忘れたけど)天ぷら付きのざるそばだ。「かけ」も当然ある。
他に定食や五平餅も好評らしいが、調査不足。ここは料金前払いシステムのようだ。

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さてこれが蕎麦。今は二八らしい。通常の太打ちと細打ちの中間ぐらいの太さか。
だから見た目通り、田舎と普通の蕎麦どっち付かずの味、コシ、舌触り、風味なんだけど
これはこれで、こういうものだと思えば蕎麦としては充分美味い(変な褒め方、笑)。
麺の太さは選べるとか色々情報があるけれど、私の食べたもので判断すればこういうこと。
いやいや上出来ですよ。昔のもっそり蕎麦とは全然別もの。後は人の好みだろう。

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そしてこれが天ぷらである。マイタケ(奥にあるふたつ)と季節の野菜の天ぷらだ。
これだけあれば文句なかろう。そして衣もカラッと揚がっていて、これはなかなか美味。
以前食べた時と比べて、全てに於いて格段の進歩だ。そして変わらないのはお手頃価格。
一時期より大幅値上げしたようだが、それでも1,050円。東京ではありえぬわい。

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ここは古くからの宿場町。そしてここは現在道の駅。
峠を下ったちょうど昼食に頃合いの立地なので、クルマやバイクの客が多い。
もっとも公共交通は1時間に1本のバスだけだから。そしてこの日は平日、客は私だけ。
食べながら色々話を訊きたかったが、タイミングを逸して諦めた。なぜなら
どうも私の前にいた客だったのかどうなのか、道順を教えてあげたおじいちゃんが、
間違った方向に歩いて行ってしまったようで、心配そうに店の人が話していたのだが
気付くと店に誰もいなくなってしまったのだ(笑)。 だから調査不足。
そんな素朴で心優しい田舎の蕎麦屋。紹介しても、めったに行けないだろうけどね(笑)。


b0066893_2241512.jpg【くんま水車の里 かあさんの店】
場  所:静岡県浜松市天竜区熊1976-1
営業時間: 9:30〜17:00
     (冬期11月〜3月は16:00まで)
電  話:0539-29-0636
休  業:木曜 12月28日〜1月3日
※営業時間・休館日は変更になる可能性あり

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by yattokamedagaya | 2009-01-23 19:44 | Eat & Drink | Trackback | Comments(6)
岡崎八丁味噌ラガー
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そういえば、これは閉鎖期間中のことだったから今まで忘れていたけれど、
忘年会シーズンに、新橋の焼きトン屋でこんなビールを飲んだぞ。
『岡崎八丁味噌ラガー』。他に赤味噌ラガーもあった(ような気もしたが……)。
黒ビール風(後ろのグラス参照)、ちょっと味噌味……の発泡酒らしい。
ラベルが、でらナゴヤっぽいでかんわ(岡崎だけど、笑)。
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by yattokamedagaya | 2009-01-13 18:39 | Eat & Drink | Trackback | Comments(14)
「日曜庵」追録
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これが例の亀有の蕎麦屋『吟八亭やざ和』。
ガセネタを流すやつは、奥の像の口に手を入れてみればよろしい(笑)。
この無国籍風店構えでつながりがあると思ったのかもね。
入り口はここ、店は2階。階段を上りきった所には石臼がディスプレイ(実用品)。
ここも旨いよ。今回は食べれなかったが、今度また行こう。

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そういえば日曜庵と帝釈天の間の道も『歴史と文化の散歩道』
柴又コースは京成高砂駅から帝釈天経由で矢切の渡しを結ぶ3.1km。
シンボルのかたつむりプレート。ここのはこんなやつ。
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by yattokamedagaya | 2008-11-06 17:28 | Eat & Drink | Trackback | Comments(8)
柴又「日曜庵」 蕎麦
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Happy One さんお勧めの“柴又で一番旨い蕎麦屋”『日曜庵』に金曜日に行ってきた。たまたまそちら方面に行く朝一番の用事を済ませてから、チャリンコでそのまま足を伸ばして葛飾へ。ここは金・土・日・祝日の昼しか営業しないから、行くんなら金曜日が狙い目さ。

b0066893_1824409.jpgなんだけど、ちょっと早く着きすぎたので帝釈天と参道で時間つぶし。すると何やらおばちゃんたちが話してる。「この近所に、とっても美味しいお蕎麦屋さんがあるのよ」耳をそばだてるとどうも日曜庵のことらしい。まずい、先を越されそう。やはり評判の店らしい。時計を見るとまだ開店15分前だが、この時間で行列じゃシャレにならんぞと店に行ってみると、行列はないが暖簾と「どうぞ」の看板が。「もうやってるの?」と店内に入ると、既に酒を飲んでる二人連れ。でも客はそれだけだった。なんだ……。

b0066893_18252148.jpgやっぱり昼酒から始めないと格好がつかないんだよねぇ、こういう店は。手持ち無沙汰だし。それにひとりだと写真も撮りづらい。でも飲酒運転は嫌だから、「写真撮らせてね〜」と断って、お茶を飲みながら、店内を写しながら蕎麦を待つ。噂通りの、どこ風というでもないが、蕎麦屋らしくない佇まい。そして、器もそうだが焼き物にはこだわりがあるらしい。



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b0066893_18273470.jpgさほど待たずに供された蕎麦は、お勧め「限定粗挽きせいろ」1,200円也。蓋付きの箱状せいろに丁寧に盛られた細打ち蕎麦。水蕎麦も付いている。私は基本的にはいつも「もり」なので、田舎とも違うこういう蕎麦はあまり食べたことがないんだが、いいねこれは。野趣に富むっていうの?ざらっとした食感でしなやかな喉越しというよりも、蕎麦喰ってるって感じがいい。ただ……こうなると、やっぱり普通のせいろも食べてみたい。そして、これまた限定「なごり雪(ざる豆腐)」も食べたくなってきた。あれこれ迷っているうちに、あれれ蕎麦湯が出てきちゃった。ちょっと写真に時間かけすぎたかなと反省しつつ、まあいいか、連休前に蕎麦屋の昼飯で3,000円も使うこともないわな。

b0066893_18281591.jpgこの蕎麦湯がまた良いんだよね、ポタージュ系。この手のどろ〜り蕎麦湯を最後に飲んだのは千住の『千寿竹やぶ』か?あれは何年前だろう。意外とありそうでないもんだ。これまたこだわりの器から、全部きれいにいただきました。

そうこうしているうちに、まだ12時前なのに次々にお客が来店。皆酒から始めるようで、無粋な私は退散することにした。それに全然不快ではないが、ちょっと暗い店内の隅の席で、手持ちでは思うように写せないのだ。シャッター音も気になるし。聞く所によると店主は元カメラマン。こんな下手っぴ写真は見せられない。もうひとつ聞く所によると、亀有の蕎麦屋『吟八亭やざ和』の弟子か兄弟弟子ということだがこれはガセ、はっきり否定された。もちろんその店はご存知だったが。

こんな具合で、やや中途半端な気持ちで店を出る。すると地元の人間らしい江戸っ子親父ふたりが店先で「今日やってんのか?」「今日は何曜日?日曜じゃねぇだろ」なんてぇことを喧嘩のように話してる。私が「金曜だけどやってますよ」と仲裁(?)すると、なぜか暫しカメラ談義になってしまった。何かいいねこういうの。また来よう。柴又散策込みで。隣は帝釈天、そしてまっつぐ行ったら矢切の渡しだ。

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【そば切り 日曜庵】
場  所:東京都葛飾区柴又7-13-2
営業時間:11:30〜18:00
電  話:03-5668-0084
休  業:月・火・水・木曜

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by yattokamedagaya | 2008-11-01 18:56 | Eat & Drink | Trackback | Comments(4)
芝「案山子」 蕎麦
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先日の日曜日。仕事の合間にぶらりと外出した昼飯時、思わぬ場所に蕎麦屋を発見した。
こんな外観だから今まで気づかなかったらしい(写真は夜だが)。
殊に私は「らしくない蕎麦屋」は好きじゃないから、目に入らなかったのだろう。
どことは言わんが、暗い店内に低くジャズが流れて、若い男女がちゅるちゅると
静かに蕎麦を啜るような店はどうにも居心地が悪い。ここはまさにそんな雰囲気に見える。
だが日曜日に営業をしているというその心意気や良し(この街は特殊な事情があるので)。
ちょっとむしゃくしゃすることもあるので気分転換に暖簾をくぐったのである。

店内は外観から想像できる範囲の内装ではあった。が、これは決して悪いイメージではない。
明るい室内はテーブル数席と分厚い一枚板のカウンターで構成された
シンプルかつモダンなスタイル。それは日本料理店としての清々しさをも醸し出している。

この日はたまたま地域の祭りでもあり、蕎麦屋なら地元民が酒でも飲んで騒いでいるのかな、
と想像していたがさにあらず。先客は入れ替わりに「美味かったよ」と言い残して
去って行く粋なオヤジと、半分取材?と思しき中年男ひとりに、
いかにも蕎麦通といった、あてを数種カウンターに広げて昼間から酒を飲む男女のみ。
そして後から入って来た客も、遠方からわざわざ訪れたような若い男女数人だ。
ひょっとして、ここって有名店?何か俺のファッション浮いてない?
そういえば入り口のお品書きも、蕎麦はほぼ「ざるそば」のみ。
程なくカウンター直置きで供された蕎麦は、極普通のざるに乗っただけの細い蕎麦。
ちょっと少なめ、海苔はない。私は上品なせいろじゃなくてこのスタイルが一番好きだ。
蕎麦は美味かった。こしも風味も申し分ない。となればこれはあそこ系?

「蕎麦通」に限らず“通”の視点で見ない接しない、というのが私の人生ポリシーなもので
特に問い質さなかったのだけれど、手持ち無沙汰で花番と話している時にそれは判明。
やはり店主は『翁』で修行をしていたらしい。
日曜日営業の理由(土曜休みなのに)は、地元の人にも食べてもらいたいということと
休日にしか訪れることのできない人のためらしい。うれしいじゃないか。
店主山田氏(だから案山子)は休日でも出張蕎麦打ち、蕎麦打ち教室、コラボ企画で
休む間もなし。まさに蕎麦道を追求する若き蕎麦打ち職人。だが気さくなお人柄だ。

外観に反して、真っ当過ぎるほど真っ当な営業姿勢。いい店を見つけた。
これなら当然評判にもなっているだろうと帰ってネットで調べてみたら、
なんだ、知らないのは恥なのか?まだ新しいのに『蕎麦 案山子』でヒット38,000の有名店。
こりゃパジャマ代わりの短パンTシャツでぶらっと入るような店じゃなかったか?
野暮天以外は皆褒めるこのお店の評判は、『蕎麦 案山子』でググってみてもらいたい。
開店後半年になる今、私が書いてもしかたがない。上等な紹介記事満載だ。

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【案山子】
場  所:東京都港区芝2-12-9 波ビル1F
営業時間:平日 11:15〜14:00 / 18:15〜21:00
     日曜 12:00〜15:00
電  話:03-6272-4416
休  業:土・祝日

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by yattokamedagaya | 2008-09-26 10:30 | Eat & Drink | Trackback | Comments(3)