カテゴリ:Travel & Scenics( 67 )
湯河原寸景
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また熱海・湯河原。2年続けて来てしまいました。


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涼しげな水の流れ。でも源泉なので触れると火傷する。


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幼稚園、らしい。


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湯河原の名所、福泉寺の首大仏。


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珍しい陶製の大仏でアジアっぽいお顔。しかも証明写真部分のみで2m強。


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元は名古屋城内に建立され、肩から下もあったらしい。


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これは日本全国にあるはずのタコ山。でも久々。


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地元名店。雨の中の順番待ち。


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洒落たお宿。

ということで、今回も写真ちょっとだけ。
もう来年は行かないだろうなぁ。




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by yattokamedagaya | 2018-08-23 19:06 | Travel & Scenics | Trackback | Comments(10)
日本のニース
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または日本のモナコとか、一部で言われております(笑)。
関東が気象不安定な13日。ここ熱海は、夕方近くまで概ね良い天気。
サンシェードがないと、2018年の日本のビーチは辛いのです。




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by yattokamedagaya | 2018-08-14 19:14 | Travel & Scenics | Trackback | Comments(2)
湯河原の宿
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たまには食レポ風をやってみます。はぴわんさんのようにはいかないですが。

時間が前後しましたが、1日目の宿は湯河原。コスパがいいと評判の旅館です。
すでに立ち寄り湯は1ヶ所入っていて、時間があればもうひとつ
というところだったんですが、夕食の時間が迫っていたので宿に戻っちゃいました。
昼食が味・量共にイマイチだったので、もう食い物がその日の最優先(笑)。
写真は宴会用大広間ですが、夕食はもちろん自分の部屋で食べれます。旅館ですので。


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まずは先付けですか、酢の物ですね。


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次にシラウオの卵とじ。これは卵投入前。
固形燃料の一人分鍋です。


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カボチャを包んで揚げて、あんかけにしたもの。


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そして、お約束の舟盛りですね。これで3人分。まあ普通こんなもんでしょう。
でも10年前はこれだったんですよ。船から落ちそうな刺身。これで7人前(うち幼児2人)。
それどころか初めてこの宿に泊まった15年前には、3人なのにそれと同じ量でたまげました。
今は量より質にシフトしたらしいです。新鮮な刺身は質も伴っているので
昔のメガ盛りでワタクシ的には全然問題ないんですが、コスト的な問題でそうもいかんのか。


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ところで、私コース料理のように書きましたが、ここまでは一気にテーブルに並び
これをつまみにまず飲んでくれ、というような感じ。頃合いを見て、次の料理が出てきます。


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伊勢エビの味噌煮、なのか? 最後はこれに湯をかけて
味噌汁にすべきだったんだな、きっと。
料理説明があるのとないのがあるんですよね。


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何かいろいろ乗ってるナスの田楽。


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何が入っていたか忘れた春巻き。


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他にも何かあったと思ったけど、忘れました。久々のビールで酔ってます。
そして最後に〆のご飯・お吸い物・漬け物の三点セット。
でもこれで〆になるわけはなく、夜は長い、まだまだ飲みます。


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その前に、禁断の飲酒後入浴。すでに10時頃。この時間は空いているはずなんですよ。
ここのお風呂は(もちろん温泉)男湯も女湯もない。基本、家族風呂なんですね。
自分たちのグループだけで使いたい時は鍵をかけるけど、かけないのも自由。
結構アバウトなんです。僕はだいたいかけずに、浮かれた女の子が
入って来るのを待つんですが(笑)、いまだにそんな経験はなし。男はあるけれど。


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これは小さい方の風呂。2〜5人用かな。もう少し大きいものもあります。
そしてひとりの時は室内の灯りを消して、庭の行灯だけで入ると良い感じ。


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こうして夜は更けていくのです。


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そして湯河原の朝。予報通りの曇り空。
数日前の予報なら晴れだったのに、下方修正されました。


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朝食は大広間で。頼めば部屋でも食べられるけれど、この間にふとんを
片付けてもらうのが合理的。数年前は畳に直に座っていたけど
ご年配の方も多くなると、椅子の方が楽なんですね。だいたいどこでも。


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メニューはごく普通の旅館の朝食メニュー。
あとプラスして味噌汁と……


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出汁巻き卵が付くんですね。この卵焼きは最近始めたのかな
妙に評判がいいんですね。できたて熱々が美味しい。


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部屋に戻ると、遠くの山々から霧が下りてくる。あの山の向こうが熱海温泉です。
というより手前の山も、温泉地は湯河原でも地名は熱海。静岡県なんです。
宿を出る頃には雨もパラパラと降り始める中を、我々一行は熱海に向ったというわけです。




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by yattokamedagaya | 2017-08-25 19:02 | Travel & Scenics | Trackback | Comments(10)
熱海の立ち寄り湯
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お盆休みは熱海・湯河原温泉三昧。立ち寄り湯・日帰り温泉巡りです。
以前は1日に3〜4ヶ所回ったものだけど、さすがにもう皆さんお歳頃(笑)。
そんな行動力も体力もありません。ということでこの日は1ヶ所だけ。
前日も入っているし、この日の熱海は時折雨も強く、天気も良くなかったんです。


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行きたかったのは、お台場のあそこ系列の温泉。正式名称がよくわからんが
『大江戸温泉物語 熱海温泉 あたみ』。でもこの日は満員で入れないんだと。
ここはオープンが午後1時だから海で遊んでランチを食べてから、と思っていたのが大失敗。
オープンと同時に人がなだれ込んできたらしい。この天気と、やはり熱海人気か?
で、他を探すことになったがNo問題。今はiPhoneがある。「Hey Siri」ってなもんです。


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ちょっと前に熱海は日帰り温泉が少ない、なんてことをワタクシ申してましたが
今はそうでもないんですね。老舗まで風呂だけサービスをやっている。
でもそういうのはさすがにお高い。手頃なところで評判の良い温泉は……と探すと
またまた正式名称がよくわからんここが出てきた。『日航亭 大湯』と言うのか?
地図に導かれて来たのは町外れの寂れた旅館。嫌いじゃないが……看板でかいな。


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大江戸温泉のマークは、徳川の葵がハートになった洒落っ気のあるもの(2枚目写真参照)。
そしてこちら『日航亭 大湯』には、御本家葵の御紋があります。
なんでも徳川家と縁の深い温泉なんだそうな、本当に。家康も入浴したらしいぞ。
でもこれは、葵の御紋を何かを隠すために使っているように見えるんだけど。


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そんなものが描かれているのは、この入り口にあるこの石の門。
どこかで見たことがあるなと思ったら、これ『平成之大馬鹿門』じゃないですか。
こんなとこにもあったんだ。一時期話題でしたね。「世の中、バカが多くて疲れません?」。
じゃあの隠れた文字は「大馬鹿湯」かな。それっぽいけど、どんな経緯があるのかな。


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ということで、ここから先は写せない。温泉だもんね。
いいお湯です。源泉掛け流しらしいけど、昔からあるタイプの町の共同浴場風ですね。
ここを選ぶ決め手になった写真の露天風呂は、その日は女湯だったようです、残念。
これは湯上がりの休憩室のテーブルの木目。何か見える?(笑)


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休憩室から覗いた中庭。ちょっと変なものが写りこんでいますが
心霊写真ではなく、硝子戸を開けずに写したから。
『日航亭 大湯』という名称は、以前『日航亭』という温泉旅館を営業していたため。


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これがその温泉旅館の名残か。良い感じでしょ。こんなとこに泊まりたいな。
というよりも、昔東京の本郷辺りにこんな旅館があって、泊まったことがあるんですよ。
もうないだろうな。なんだか懐かしい佇まいです。


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外に出ると、前には『湯前神社』が。由緒のある神社らしい。
遠目に見て面白そうな狛犬が見えたので、石段を登り近づいたけれど
昔の狛犬を真似た新しいもののようだったので、写真は1枚も撮らず。
昭和31年ものでこの形、というのは気になったけれど。


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それよりも気になったのは境内の至る所に配置された
この挑みかかるような形の溶岩。何か見える?(笑)


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他にもある。何と、これがこの神社の手水舍らしい。
以前はここに水ではなく、温泉の手水が流れていたんです。


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そして振り返れば、ちょうど大湯の間欠泉が吹き出す。
なんてステキなタイミングと思ったら、今では自然なものは枯渇していて
これは観光客用の人工物らしい。まあそういうこともあるわね。
そういえば、この写真の右側にちょっと写っているのは『愛犬トビーの墓』。
その上の溶岩、ワンちゃんに見えませんか?


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帰り路。あのプリンの店は『大江戸温泉物語 熱海温泉 あたみ』の前にあるんです。
こういう海への近道のような階段も面白いし、脇道もなかなか興味深い。


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熱海の町は人でいっぱい。来る度に観光客が増えているようですね。
熱海復活なんてヤラセかと思ったけど、とんでもない。来てますよ、ここは。
レトロもあるし新しいものもあるし、店や商品がユニークで面白いものが多い。
町全体で盛り上げようという雰囲気がいいですね。
次はもう少し時間をかけて、じっくり散策してみたいものです。




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by yattokamedagaya | 2017-08-22 19:02 | Travel & Scenics | Trackback | Comments(8)
スポッター見習い
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なんとか梅雨前には行くことができました。久々、飛行機見物&撮影。
なんでも鉄道マニアの「撮り鉄」にあたる、飛行機を撮るのが趣味の人を
こちらの世界では「スポッター」と呼ぶらしいですね。


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黄砂だか光化学スモッグだかよくわからないけど、煙る都心を抜け出し東京湾を南下。
ここは城南島海浜公園。羽田空港の隣りで、飛行機の離着陸が見られる公園です。


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この日は、思っていたよりカメラを構えた人が少ない。飛ぶ方向が気に入らないのかな。
飛行機は風の向きとか様々な条件で、離着陸の方向を変えるんですよね。


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ところで、さっき飛行機撮りさんをスポッターと言ったけど
飛行機マニア・航空ファンは、鉄道マニアほどその呼び名が決まっていないらしく
「鉄子」にあたる女性を「空美(そらみ)」と言うだけで
男性は「空男(そらお)」とか「飛彦(とびひこ)」とか言う人もいるがはっきりしない。
スポッターと呼ぶのにも異論のある人は多いんでしょうね。


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まあワタクシの場合、たまに見に来て気が向いたら撮るだけなので。
だから飛行機写真なんて、どういうカメラ設定で撮ったら良いのかもわかりません。
ゆっくり飛んでいるように見えても、速いんですよねこれ。


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レンズもやはりバズーカ風でないとダメなのかもしれないけれど、どうでもいいや。
たぶん適当なことを書くので、詳しい方はソフトなご指導ご鞭撻お願いいたします(笑)。
さてと、飛行機撮りはもう始まってますよ。
まず、圧倒的に多いのが、このJALとANAの機体なんですね。当然だけど。


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そして同じJALペイントでも、機種はいろいろ。まあこれも当然か。
でもボーイングは上の737以外、767も777も写真に撮ると皆同じように見えますね。


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JALは尾翼の復活鶴丸が、その前のはみ出し日の丸より良いけれど
その他は、以前の赤黒グレーのJALロゴのペイントの方が好きでした。


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それに、僕はJALよりもこのANAのペイントの方が好きなんですよね。
爽やかブルーのツートーンが青空に、それが曇り空であっても映えるのです。


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これは最新の『エアバスA320neo』。


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そしてこちらが、ちょっと前に話題になった『ボーイング787』。


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ANAと言えば787。


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この主翼とエンジンが特徴。


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中型機でありながら、長距離フライトが可能です。


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この日の飛行コースは、こんな風にぐるっと旋回して


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着陸に入るコース。羽田はこれが標準のコースなのかな。


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離着陸は、原則向かい風なのです。


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なので当然、離陸はこっち側。


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人で溢れる休日の城南島。遠くにゲートブリッジも見える。
でも車以外では、ここからあそこやお台場に行けないのがちょっと不便な城南島。


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キャンプ場もあるけれど、夜はうるさいでしょう。
この記事はサイレントですが、飛行機の音は半端じゃないです。


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JAL・ANA以外にも様々な航空会社、様々な機種が着陸します。


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飛行機を撮っていると、けっこう鳥がフレームに入って来たりするんですよね。
距離感がアレだから、近いわけじゃないんだろうけれど
エンジンに吸い込むと危ないんでしょう。『ハッピーフライト』でやってましたよ。


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たまにこんな何も描いてない、真っ白な飛行機が飛んでいます。


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これは何なんでしょうね。車の陸送ならぬ、空送なんでしょうかね。


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最後はこんなやつ。こんな小型機も飛んでました。


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なかなか個性的な、洒落たペイントですね。


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これは簡体字。中国機でしょうかね。


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でも羽田は小型機の発着はできないのでは? できるから飛んでいるんでしょうけれど。


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まあこんなもんです。撮り始めると切りがないです。
空港で見るのも良いけれど、たまには公園で見上げる飛行機見物も良いもんですよ。




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by yattokamedagaya | 2017-06-11 17:30 | Travel & Scenics | Trackback | Comments(16)
東京ゲートブリッジ-2
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「水銀地下から、土壌の解明を」。太陽系の惑星配列のような豊洲問題はどうなったんだ。
でも今回は東京の別問題の視察──じゃないけど、ゲートブリッジ方面に行ってみました。
天気が良い午後、新木場の方からぐるっと回って自転車で。


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東京ゲートブリッジの開通は2012年の2月で、東京スカイツリーと同じ年。
開通前と開通後に来た事はあるんですが、今回はそれ以来。
この若洲海浜公園側からの撮影は、午後になるとほぼ逆光になっちゃうんですね。


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基本的にここは自動車専用道で、全長2,618m(海上部分は1,618m)。水面高87.8m。
一般道なのに原付も自転車も入れないので、歩道を徒歩で渡ります。
歩道までは、橋のたもとからエレベーターで8階まで登るんです(9階は展望室)。


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「オ!」(笑)。
橋の形状は恐竜のようだとよく言われますが、ゲートブリッジはトラス橋なので
近くで見ればオ・オ・オと、こんな形の繰り返し。けっこう間の空いた骨組みです。


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スカイツリーは、遠く離れた方が高さが目立つんですよね。
開通直後は、ウォーターフロントを見渡す夜景に人気があったらしいけど今はどうだろう。
対岸は遠い彼方なので、昼間はあまり面白い景色でもないのかも。


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さて、ここが今回の目的地のひとつです。
ゲートブリッジを渡り終えた場所(左隅にエレベーターあり)にできた
海の森水上競技場予定地。東京五輪ボート・カヌー競技場候補地のひとつですね。


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ご覧のように、最初からここは五輪で使うのを想定して作られたんじゃないのかという構造。
でもアスリートにはあまり評判が良くないようですよ。他もそうだけど。結論は今月末。
素人目には、仮設施設前提でここを整備するのがベストの選択だと思うんですけどね。
五輪会場が決まるまで工事は進められないのか、この地域全体がまだ手付かずの状態です。


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開通直後もここまでしか歩けなかった。ということは4年半、何の進展もないんですね。
この場所、エレベータの前から立入り禁止です。なのでUターンするしかない。
そろそろお台場や城南島の方まで、自転車や徒歩でアクセスできるようになったのかな
と思って来たんですが、まだ車だけ。まだ地上に降りることもできないとは。


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帰りは太陽光もほぼ順光。レインボーブリッジよりも開放感があって気持ち良い。
でも、人は歩いていない。車も少なく、何だかもったいないですね。
ゲートブリッジはまだ本格的には機能していない、ということなんでしょうね。


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釣り人は多いんですけどね。昔からそうだけど、釣り客はどんどん増えているんじゃない。
若洲海浜公園の方まで、ほぼ全域で釣りをしてますね。
天気が良く空気が澄んだ日には、ここから富士山もよく見えるんですよ。


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帰りは公園のサイクリングロードをぐるっと回って帰ります。
ゲートブリッジの反対側には、東京ディズニーリゾートと葛西臨海公園が見えます。
こちらが東側になっていて、ここ、初日の出の穴場スポットなんですよね。
しかも振り返れば富士山も見られるかも、という縁起の良い場所。
でも寒い新年の早朝にこんなところまで来たくない、と結局毎年諦めているんです。




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by yattokamedagaya | 2016-11-17 18:44 | Travel & Scenics | Trackback | Comments(6)
RESCUE
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by yattokamedagaya | 2015-08-28 18:34 | Travel & Scenics
熱海駅前商店街
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ただ“仲見世”で通じるのは浅草ですが、◯◯銀座や◯◯仲見世は日本全国にありますよね。
ここは熱海駅前の仲見世商店街。シャレた看板でしょ。画像クリックで大きくなりますよ。

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仲見世商店街は熱海駅から海水浴場・サンビーチに下りていく道の入り口にあります。
駐車場側の商店街は知ってたけど、電車で熱海に来たことがないから知らなかった。
でも、こういう商店街こそ古くからの日本のリゾート、熱海らしいということなんだべか。
前の記事のTシャツもここで売ってました。熱海ならアジデスもありかもね。

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熱海に限らず東海岸沿いは、夏になると道路は渋滞するわ駐車場はないわでもう大変。
車窓の風景を眺めながら電車で移動する方が楽だわな、と今ごろ気付いたここ数年。

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以前川柳の副賞でもらった、豪華宿泊券のホテルがこの近くにあるんですよ。
その川柳。やめてはいないけど無駄なことは嫌なので、ただ今各コンテスト傾向を研究中。
それに一等賞以外では、もう自慢はしないことにしてるんです(笑)。

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そしてこれは仲見世商店街隣の平和通り商店街。こちらも新旧こもごも、けっこう広い。
残念ながらこの日は時間がなくて疲れていたので、ざっと見て歩いただけ。
このふたつのアーケードだけでなく、裏側や路地にもレトロで面白そうな店があるんですよ。
良い立ち寄り湯もあればいいけど、熱海は少ない。知らないだけかもしれないんですが。

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by yattokamedagaya | 2015-08-03 12:24 | Travel & Scenics | Trackback | Comments(12)
芝浦の夜明け
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ここのところ何年も、まともな初日の出が撮れてないので
昔撮ったレインボーブリッジと初日の出のロケハン写真を今頃アップ。


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by yattokamedagaya | 2015-01-29 19:46 | Travel & Scenics | Trackback | Comments(12)
進撃しない巨人
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20m級巨人現る! だがおとなしく膝を抱えて座ってる。

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ここは『虎ノ門ヒルズ』。そしてこれは11月28日から3階?の庭に設置されたオブジェ。
高さ約10m。スペインのアーティスト、ジャウメ・プレンサ氏の作品『ルーツ』だ。

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8つの言語の文字で構成され、国際性を表現しているそうな。しかしここは日本。
『耳なし芳一』が連想されることを、スパニッシュアーティストは知る由もあるまい。

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そして夜。オープン後初のクリスマスシーズンなので、さぞかし派手なイルミネーションが
と想像していたんだが、あれま、ほとんど何もなし。見物客もいないぞ。

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それでも一応、お約束のこんなものはあるが。
キャラクター『トラのもん』のクリスマスバージョン、『Toranomon White Forest』。

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やはりこれは他の商空間とは違って、ここがビジネスの場ということなんだろうか。
そのうち何年かすれば、前の…なんだっけ? 新虎通りか? はキラビヤカになるはずだが。

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こう言っちゃなんだが、意外と面白いものがないんだよね、ここは。六本木と違って。
やはりメインはこのゲートの中、仕事場か。センスはいいが、お茶屋や食い物屋しかないし。

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キャラクターとの絡みも、あまりはっきりしないような気もする。
オヤジにゃ似合わん。

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だがこのトイレのサインは好き。右と左にしばしのお別れ。
さあ、俺もションベンして帰ろ。も一度オブジェを見てからね。

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ここはいわゆるマッカーサー通り。だから、当然帰り道のその先にはアメリカ大使館がある。
いつもは米国と中国と韓国大使館前は、メンドクサイので通らないことにしているが

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しかし、遠回りになるのでこの日はショートカットで、まあいいだろうと大使館前を通ると
あらら、やっぱり捕まった。しかも間の悪いことに、カメラまでぶらさげていたのだ。

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まぁたいした拷問はされなかったんだが……ウソウソ、こんなこと書くと怒られる(笑)。
紳士的で簡単な職質だけですぐに開放。でも、やっぱりもうあそこ通るのやめよ。

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by yattokamedagaya | 2014-12-10 19:20 | Travel & Scenics | Trackback | Comments(10)