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広尾「plates」 イタリアン
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Pizza プロシュート&グリーンリーフ【パルマ】
ヘルシーなたっぷり野菜と生ハムのピッツァ。
ピッツァ生地はイタリア直輸入の小麦粉を天然酵母で発酵し、石窯で焼き上げる。
まあ普通そうか。でもモチモチ生地とカリカリ表面とのバランスは絶妙。


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Rotisserie Chicken(ロティサリーチキン)
もう分解しちゃってカッコ悪いけど、これがこの店お勧めの一品。
福島県産の伊達鶏を香草でマリネし、1時間かけてじっくり焼き上げた鶏の丸焼き。
中まで味がしみ込んだ、柔らかジューシーチキンなのだ。


美味そに見えてる? ここは広尾のカジュアル・イタリアン『plates』(プレーツ)。
以前紹介した時は写真を撮りそこなって、その気になった時はデザートだった(笑)。
今回も似たようなもので、撮れたのはこの2品だけ。パスタや他の料理も美味いんだよ。
僕の写真は一人遊びの趣味だから、人がいると撮れない、というよりも撮りたくない。
写真を気にしてたら、せっかくのパーティーが楽しくないじゃないか。
話をしながらとか記念撮影とかは苦手なのだ。それをわかって(誰に言ってるだか、笑)。

ちなみにこれをケータイで撮ると >>
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by yattokamedagaya | 2009-11-30 17:50 | Eat & Drink | Trackback | Comments(2)
Starlight Garden @ 東京ミッドタウン
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東京ミッドタウン 芝生広場のイルミネーション、「スターライトガーデン」

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けやき坂が雪ならこちらは星。約17万個のLEDが描き出す地上の星

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約2,000㎡の広大な芝生広場を蒼い星屑が埋め尽くす

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目を上げると、周囲の樹々には星が流れ

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そしてそれは地上にも。20分に1度、流星群のスペシャルプログラム

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カレッタ汐留の海「Blue Ocean」とはまた違う、幻想的な蒼いスターダスト

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by yattokamedagaya | 2009-11-25 18:38 | Tokyo(Love+Hate) | Trackback | Comments(6)
それぞれの夜
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いつまでもいい思い出になればいいね

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♪ I want to show you everything I see, the way I'm feeling

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待ち人来たらず……

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by yattokamedagaya | 2009-11-25 08:12 | Tokyo(Love+Hate) | Trackback | Comments(2)
煌めきの季節
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さあ、いよいよイルミネーション・シーズンに突入ですね。
これを機に、そろそろ写真ブログに胸を張ってアップできるものを撮りたいんですが……。
ま、とりあえず小手調べだ。まずは六本木「けやき坂通り」から。

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けやき坂のイルミネーションは「SNOW & BLUE」。
白と青のLEDで、クールで幻想的な雪の世界を演出します。

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たった400mだけど、ちょっと素敵な雪の並木道。
行き交う車にも雪は積もる。そして行く手には暖か色の東京タワー。

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♪81.3〜
Keyakizaka St...St...St...Studio!

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「SNOW & BLUE」のけやき坂を下った先では
「BLUE MAN」もまだまだ演ってるよ(日曜までだけど)。

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by yattokamedagaya | 2009-11-24 17:45 | Tokyo(Love+Hate) | Trackback | Comments(4)
続・東京物語
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何も好き好んであんなボロアパートを選んだわけじゃないですよ。何せ東京は松阪から遠い。
探す時間に余裕のない状況で、会社に近いことと現在の家賃並を条件に選んだ結果なんです。
つまり、それまで住んでいた三重松阪では、全室六畳振り分けの日当り最高な新築2DKで
庭には駐車場、裏庭には物置があり、追い焚きできる広い風呂、システムキッチン付き。
こんな物件が27,000円だったんです。それが東京の物価ではこんなボロ。唖然としました。
これが東京で最初のカルチャーショック。まだ住んでもいないのに……。

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こういう安アパートは、地主さんが自分の土地に数棟建てる場合が多いんです。
例えば鈴木 一朗さんのものだったら、第二鈴一荘とか第三イチロー荘とかになるのかな。
ほとんどは昭和30年代の高度成長期に建てられた、そんな古いアパートが今では
処置に困っているらしいですね。でも気の毒だけど、僕には自業自得だとも思える。
いい思いもしたんだから。当時は今と賃貸のシステムも、それに関連する常識も違っていて
今ではありえないけど、当時の大家は「住まわせてやる」という意識が強かったようですね。

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これは良い意味でとらえると、戦後から現在の(当時のですよ)人口が増え
不足する東京の住宅事情を自分たちが支えてきたという自負があったんでしょうね。
江戸時代の、長屋の差配人さんのようなつもりだったのかもしれません。
でも「何か勘違いしてんじゃねーか。あんた何様?」という人もいるのはよく聞いた話で
僕のアパートの大家も、上から目線の超おせっかいババアだったんです。

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僕が4年と “ちょっと” で件のアパートを出たのは、実は大家とケンカしたからなんですね。
直接理由は忘れたんですが、2回目の更新直後。溜まりに溜まっていたこともあったんです。
ここは住所と寝る場所の確保と割り切っていて、普段はほとんど部屋にはいないんですが
この人は僕の留守中に部屋に入っているし、会う度に嫌みたらしく僕の行動に注文をつける。

人(特に地方出身者)を見下す。おせっかい。こういうのも一種の江戸っ子気質らしいですが
そこに人情が伴わなかったら、それは東京だけでなくどこの国でも嫌われる行為です。
それに僕は何も知らない学生でもないし、前の職場では人を動かしていた立場。
たまたま亡夫が土地を持っていただけというおばさんに、頭ごなしに指図される覚えはない。

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都会の中でも特に古い趣がある部分を、好んで写真を撮られる方は多いですよね。
僕も廃屋や昭和の雰囲気がする場所は嫌いではないんですが
その後5回住居を替えた(ちなみにそれ以前は6回)今でも、似たような場所に行くと
時々こんなことがフラッシュバックしてきて、イヤ〜な気分になる時があるんですね。
もう二度とこんな所には住まねーぞバカヤロ、というような(笑)。

前半ではわかりませんよね。これはノスタルジーに浸っているという話じゃない(笑)。
『東京物語』は、いつの時代もほろ苦いものなのです。
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by yattokamedagaya | 2009-11-23 20:52 | Memories(Sweet?) | Trackback | Comments(6)
東京物語
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そのままの写真では関係各位に迷惑かな? ということでセピアの世界にしましたが
これは僕が東京に出てきて初めて住んだアパートの周辺。現在のものですよ。
もっとも、30年前もほとんど同じだったんですけどね。
ご存知のように東京という街は広く、ところ変われば景観は全く違います。
そしてどこも同じように新しくなるのではなく、変わらない街もあるんです。

件のアパートも同様で、僕が住んでいた当時でも老朽化してボロボロだったのに
2年前、たまたま近くを通ったら、まだ人が住んでいるのに驚いたものです。
そんなアパートも、さすがにその時が限界だったらしく、とうとう廃屋になりました。
そこで先日、取り壊される前にちょっと中を覗かせてもらったんですよ。
修行時代に4年とちょっと住んだ場所。懐かしく……はないんですよね、なぜか。
汚い所ですが、よかったら皆さんもどうですか。存分にご覧ください。

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と言われても、そんなもの見たくないですよね。このワンカットだけにしておきましょう。

このアパートは今では珍しい、玄関で靴を脱いで廊下から各部屋に入る下宿タイプ。
木造モルタル二階建てで、屋根は瓦葺き。部屋は全て和室で六畳一間流し付き。トイレ共同。
僕の部屋は二階の突き当たりだから、このアパートでは一番いい部屋なんだけど、
角部屋の両窓の外は間近に別アパートの壁があり、窓なんてないような薄暗さなんです。
なのに交通の便だけはいいから、これで家賃は約3万円。名古屋なら1万円もしないのに。

これはそんな二階の部屋を出て、階段を下りて玄関に向かうという
何のことはないんだけど今でも強く心に残っている、僕の目線で見た毎朝の風景です。
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by yattokamedagaya | 2009-11-20 18:39 | Memories(Sweet?) | Trackback | Comments(12)
サービスサービス♪
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ここは日本テニスの聖地、有明コロシアムのある「有明テニスの森公園」。
そのクラブハウス横に立っているのがこの像だ。
何をしてるのか?と言えば間違いなくサービス(サーブ)だわね。
動きに無理があるとか、ラケット持ってないじゃないか、なんてことは言いっこなし。
フィギュアじゃないんだ。これは芸術なんだから。
でも右腕軌道の動線(のようなもの)はマンガ・アニメ的。
そして、後ろ側から見た姿は、飛行中のナウシカを思い出すし(パンツはけよ)
右腕は、『T2』のT-1000型ターミネーターを彷彿させるではないか。

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by yattokamedagaya | 2009-11-19 18:29 | Objects(Man-made) | Trackback | Comments(6)
電話付きカメラ購入のつもり
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携帯電話の機種変更に重い腰を上げたのは、もう既に2年以上も前のこと
だがその時は諸々の事情で見合わせて、その後電池パックも交換して現在に至る。
当時4年もののボロボロケータイも今では6年に熟成して、さらにアンティークの、
えも言われぬ風合いを醸し出しているのだ。
しかし見掛けなどどうでもいいと思っている私も、機能面の劣化は見過ごせない。
夏頃から着信音が鳴らなくなってしまい、お付き合いに支障ある場面もしばしば。
そろそろ機種変更の必要に迫られていたのである。

一方こちらも長年愛用していたコンデジ君。これもついにバッテリー寿命が切れて
舌をしまい忘れたネコちゃん宜しく、レンズを飛び出させたまま動きを止めた。
交換電池価格は5,000円。だが10,000円で10Mのコンデジが買える時代。
たった3.1Mで、枚数が撮れない嵩張るカメラの復活に、たった5,000円でも払いたくはない。
ただ惜しいのは下手な一眼と同程度の機能。コンデジでも絞りくらいは調節したいのだ。
そんな具合でこちらもしばらく様子見状態。まあ一眼があるからね。

そんな折、例の「メールが無料」を売りにするau秋のキャンペーンが始まった。
メールやネットはほぼ自宅にいるから興味はないが、その中に気になる機種を発見したのだ。
いつからかカメラが売りのケータイには、コンデジと同じ名称のものがある。
これもそのひとつで、カシオのEXILIM CA004。画素数8.1Mのカメラ付きだ。
コンデジと同じ名称なら、その機能も期待できるではないか。
同時発売の上位機種CA003はなんと12.2Mで、ケータイのくせにうちの一眼以上。
だがろくに調節もできないようなカメラにそこまで必要か? 8.1Mで充分だ。
フルオートに抵抗はあるものの、他の利点と比べればここらで手を打つべきか。
ということでケータイとコンデジ、ふたつの問題が一気に解決。
しかも料金体系がまた変わって、さらにお得なプランに変更できる。
私は計算高い男。この機会を逃す手はないのである。

で、買ってきた。思いの外高かった。でも思いの外気に入っている。
カメラさえあれば良いと思っていたのに、デザインもシンプルメタル好きの私好み。
3代前の機種のように、持っているのが嫌になるようなことはないだろう。

b0066893_1922266.jpgただ、それだけに、一ヶ所だけ、
この文字のずれが惜しい。どう?
ここはやはりベースライン揃えだろう。
なぜこうなったか、理由は薄々わかるが。
今ここが気になってしょうがない。
私はずぼらだけど、
こういうところは細かいのだ。
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by yattokamedagaya | 2009-11-18 19:48 | My Own Life | Trackback | Comments(6)
発掘ビデオ1987年秋-CM編
マイケルに興味ない人も多いようだから、そのビデオからこんなのどう?
番組はCM入れて約2時間。この時一緒に収録されていたCMはちょっと懐かしいかもよ。


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まずは『ペプシコーラ』の「MJバックステージ」編。たぶん全世界共通版。
留守中のマイケルの楽屋を訪ねた少年が、
置かれていた帽子やサングラスを身につけ、マイケルに変身した自分を想像する。
こんな子供の20年後の姿が『THIS IS IT』のバックダンサーか。

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これ好きだったな。『コニカカラープリント』の「花嫁の父」編。
式後、協会の庭で皆でダンスをする中、花嫁と踊る父親の涙が止まらない。
それだけのCMなんだけど、オヤジが可愛い。

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「鉄棒するネコを見たら思い出してください」でお馴染み。
「木に登る犬」と対で、岸田今日子さんナレーションの『NTTフリーダイヤル』CM。
「鉄棒じゃなくて平行棒じゃねーか」という突っ込みあり。CGなし。
方向は似てるけど、現在の桃井かおりさんの象印CMよりもナンセンス。

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今ではよくあるキャラの違う複数タレントを使うCM。この手法はこれがハシリだっけ?
NTT三姉妹、『19(トーク)の日』のCM。これは「てんとう虫のサンバ」編。
結婚式に出席できなかった友人にメッセージを送るというもの。

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スタイリッシュだけど何のCMかというと、これがポケベル。
NTTの高機能ポケベル、『ディスプレイポケットベル』。
便利なものですね。我々未来人から見れば、笑っちゃうほど便利。

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最後はこれ。さらに未来人大笑い。
でっかいケータイ。あったあった肩から下げるやつ。
「どう、凄いでしょ」と言わんばかりの真面目な顔が笑える。
まだドコモもなかった頃。

この番組は1987年10月31日放送。まだ昭和の62年。メインスポンサーはNTT。
そしてペプシコーラ、コニカ、TDK、ケンタッキーフライドチキンと続く。
NTTのこの他のCMはファクスやホームテレホン、TDKはカセットテープ。そんな時代だ。

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by yattokamedagaya | 2009-11-15 18:38 | Art & Entertainment | Trackback | Comments(8)
発掘ビデオ1987年秋
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見る時間がない&見たくない。ふたつの理由で追悼番組は見てなかったんです。
日テレでこれ再放送してましたか?『マイケル・ジャクソン ジャパンツアー ’87』。
昔の放送を録画したビデオがうちにありました。1987年9月26日のMJです。

これは日本テレビ開局35周年の特別番組として1987年10月31日に放送されたもので
最初のMJ来日公演「’87 BAD TOUR」の横浜スタジアムライブです。
僕が観た次の年の’88年東京ドームとは構成が違い、そちらの画像はお蔵入りとか。

MJの全盛期は、もう少し後になるのかな。歌もダンスも完成度ではそうでしょう。
でも彼のパフォーマンスはアスリート的でもあるから、あのスタイルにこだわるのなら
ある意味、この時がピークだと彼も思っていたのでは? 僕はこの頃が一番好き。
とにかく “生き” が違う! ダンスの切れ、歌。 才能がほとばしり出てますね。
汗びっしょりでエネルギッシュに動き歌い続ける、ちょっと細め、29歳のMJです。
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by yattokamedagaya | 2009-11-15 01:09 | Art & Entertainment | Trackback | Comments(10)